3年B組 金八先生 | irodori

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そんなにすっごく好きってわけではないけど、当時、ファンだったアイドルが出てたから第5シリーズだけ観てた。
DVDBOXも持ってる。

最近は時間あるから観てるのだけど、何度も観てるのに、観れば観るほど新しい発見があったりする。
内容知らないとわからないけど、この第5シリーズでの主人公の生徒の心の中の闇(悪)に、金八先生が気付くのはどの辺りかなぁ…と思って観てても、未だにそれがわからない。


今更だけどうまくドラマとして制作されてるなぁと。


金八先生がよく言ってる言葉

【親という字】
『は子どもの帰りが遅いと、木の上に立って子どもの帰りを待ってる』
『その字が【親】になったのです』
って。

私の母親は、私が2歳の時に知り合いに美容室を一店舗任されたから、私は小さい頃からよく私の名付け親になったうちの両親の仲人さんに預けられていた。
今になって、私には寂しい思いをたくさんさせたと言ってるけど、もう遅いからね。

小学生から高校生までも、卒業式などのイベントに母親が顔出した事は一度もない。
全部、父親。

そんな体験から自分を見てくれてないと思うと耐えられなくなるのかな…
と最近考えるようになった。