こんにちは。イギリス在住思考改革カウンセラーのミッソン慶子です。

 

自己肯定感が上がれば、悩み ストレスは解消されます。

 

 

自己肯定感が下がる理由は人それぞれですが、子供の頃の体験が影響していることがとても多いのです。

 

そして、子供は親に依存しているので、親の考えや価値観の影響であることがほとんどです。

 

自己肯定感が低いために、これまで色々な悩みやストレスを抱えてきたとして…

 

その原因を作ったのが、親の考えや価値観だとして…

 

だからといって、よく言われる「毒親」という言葉を使うのに抵抗がある方も多いです。

 

私の母は私をとても大切にしてくれますし、大好きなのです。

だから、母の考えや価値観が自分の思考のクセをつくり、そのせいで自己肯定感がさがってしまっていたのかもしれないということを受け入れられずにいました。

もし、そうだと認めたら、母が毒親になってしまう、母を毒親と呼ぶのははばかられたからです。


ミッソンさんから「たとえ、あなたの自己肯定感に影響があったとして、ご自分のお母さんを毒親にするのも毒親にしないのも、あなた次第です」と言われてハッとしました。

 

私自身も、「毒親」という言葉には違和感を感じるので、ご相談者様の気持ちがとてもよくわかるのです。
 
だからこそ…
 
まずは、あなたの思考のクセに悪い影響を与えているということを、認めるワークを一緒にします。
 
感情的にならずに、事実として認める、これが、とても大切なプロセスだからです。
 
認めて、そして、その思考のクセは自分のものではなくて、母親のものだと認識すること。
 
自分にとって、正しいと価値観や考えが別にあるということに気づき、自分のものにしていくこと。
 
自己肯定感をアップする3つのステップで、これらのプロセスをおこなっていきます。
 
そうすることで、あなた自身も、あなたの親も「毒親」という概念から解放されます。
 
もしも、あなたが「毒親」という言葉に抵抗があるのであれば、「毒親」にするものしないのもあなた次第ということを、ぜひ考えてみてくださいね!
 
 

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