こんにちは。ミッソン慶子です。
自己肯定感を高めれば、悩み ストレスは解消されます。
人間関係の悩みを根本的に解決するためには、下がっている自己肯定感を取り戻す必要があります。
なぜなら、問題に対して色々と悩んでしまうのは、自己肯定感が下がってしまっているからです。
日本人は、平均的に自己肯定感が低い国民だなと思うのです。
今日は、イギリスで生活していることで気がついた、日本特有の自己肯定感が低くなる原因についてお伝えしますね。
まずは、ご相談者様からのメッセージのご紹介です。
私だけではないんだとわかるだけでも、気持ちがラクになりました。
当たり前だと思っていたことでも、海外と比べると全然違うということ。
自己肯定感が低くなってしまう日本人特有の原因は、とても面白く納得でした。
いずれ自分が親になった時には、日本人特有の原因のせいで、自分の子供の自己肯定感を低くしないように気をつけたいと思います!
当たり前だと思っていたことでも、海外と比べると全然違うということ。
自己肯定感が低くなってしまう日本人特有の原因は、とても面白く納得でした。
いずれ自分が親になった時には、日本人特有の原因のせいで、自分の子供の自己肯定感を低くしないように気をつけたいと思います!
日本では、謙遜や謙虚さが美徳とされていますよね。
なので、人から褒められた時に「いえいえ、そんなことありません」と応える人がとても多いですね。
え?当たり前じゃない?と思いましたか?
同じ状況で、イギリス人は否定せずに「イエス」と応えるのです。
自慢をしているとかではなくて、事実としてそう言っているという感じです。
ここが日本とイギリスでは全く違うところ。
そして、日本人の「いえいえ」という否定の言葉こそ、日本人の自己肯定感が低い原因なのですよ!
子供が誰かに褒められた場合、だいたいの日本人の親は「とんでもないです」と否定する言葉を使いますよね。
本心では褒められたことがうれしくて「そうなの!うちの子はすごい!!」と思っていたとしても、相手に気を使って、とりあえずは否定することが習慣となっています。
だから、記憶になくても、あなたも子供のころに、あなたの親が「大したことないです」と言っているのをきいた経験があるはずなのです。
脳は、特に子供の脳は、その言葉をそのまま素直に受け止めるという特性があります。
だから、「大したことない」という言葉をきいたあなたの脳は「私は大したことないんだ」と勘違いしてしまうのです。
脳科学の観点からすると、謙遜や謙虚さを大切にする日本の美しい文化のせいで、日本人は自己肯定感が低くなってしまっていると言えます。
これが、日本人特有の自己肯定感を低くしている原因です。
もしも自己肯定感が低いせいで、あなたが悩んでいたとしたら、その原因がわかるだけで、少し気持ちをラクになりませんか?
そして、「私は大したことなくないんだよ」「勘違いしていただけなんだよ」と、あなたの脳に書き込んであげてください。
低くなってしまっている自己肯定感は、思考改革で必ず高めることができます。
まずは、自分でできる、自分に優しいセルフトークをどんどんすることを習慣づけてみてくださいね(セルフトークのやり方は下記にリンクがあります)!
あなたが、一日も早くつらい状況から抜け出せますように。
You are worth it!
思考改革カウンセラー ミッソン慶子
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