久しぶりに小雨の朝。
春が微笑んでいる。
誰かに認められたい
嫌われたくない
ちゃんと愛されていたい
そういう自分、いる。
わたしの中にはあるし、とても必要。
でも同時に
認められなくてもいい
嫌われてもいい、嫌ってもいい
愛されてなくてもいい
愛さなくてもいい
そんな自分も、ある。
確かに、あるの。
両方あるから、わたしなんだ。
矛盾したわたし。
いい人でもいたい
極悪腹黒でもある
自分を愛し、自分が大嫌い
わたしはわたしだ
いつもいつも混ざり合う。
その時々の自分で存在することしか出来ないから
それがわたし。
そんなわたしをわたしが、優しく愛おしく抱きしめる毎日。






