母の入院付き添い二泊三日、無事終わりました。
ミッションコンプリート。
ミッションコンプリート、と言えてしまうことがもう、事務的感満載よね。
でも
わたし的には、まさにミッションコンプリートという言葉がしっくりきます。
今回、丸々2日と半日を母と関わってわかったのは、
母とわたしは、違う世界に住んでいる、ということだ。
母は認知症ですから、ほんとーに、秒前の説明を秒で忘れてしまいます。
そして、不安前提のひと。
だから、まあねぇ、色々がめちゃくちゃ大変ではありましたが。
でも、わたしは母の住んでいる世界を知らないから
その、何もかも、何が何だかんだわからない状況がどんなに不安で恐ろしいものなのかは、今現在どうにもわかってあげられないのよね。
母「わたしは一体なんの病気?」
私「病気じゃなくて健康診断に来てるのよ」
母「ああよかった!
ところでわたしは一体なんの病気?」
こんな会話が一日中繰り返されたりする。
なんのコントか、シュール過ぎるでしょ?
わたしは元々何故か母との記憶が薄いので、彼女に対しての想いもほぼない。
ない、というか、わからない、記憶が薄い。
だからなのか、冷淡かもしれない。
ああそうなんだねぇ、と思えちゃう。
腹も立たないし、慣れちゃった。
ただただわたしとは違う世界の住人である母が、そこに居る。
その母が困っていれば手伝う。
先の問答の繰り返しも、感情的な感覚はなく、淡々と付き合うだけ。
その内、ふと緩む瞬間があったりするから、その時の流れに任せてみてる。
おトイレの介助ももちろん。
オムツのお世話にはなっていますが、その感覚はあるから、しょっちゅうトイレに行きたいと言う。
で行くけどほとんどもう遅く、ひたすらパットの交換です。
そして、ごめんね、こんな迷惑かけてばかりで申し訳ない、と謝る。
それでも何にも思わないわたしの感情って、なんなのだろう。
うまく言葉に出来ないけど、悲しさも切なさも嫌悪も罪悪感すら、ない。
動く感情が無。
まあ、それはそれで楽だし、しあわせなのもしれない。
あるいは、ある意味とても不幸せでもあるのだろう。
母の住む世界とは、わたしが知る由もない違う世界で、母は違う世界の住人。
正直書いていて、そこに人情味のひとカケラも見つけられず、なんとも薄情だよな、と思ったりもする。
でもね、心がないわけじゃないから。
やはり母親ですから。
わたしの精一杯で関わってきましたよ。
何がしんどかったかって、1日目の夜、寝れなかったこと。
わたしは枕が変わると寝れないタイプ。
次の日つらかったー。
睡眠大事ねー。
で、その日は双子座新月でもあり、宇宙仲間達が
特に寝不足でキツくてグループLINEに弱音吐きまくり、みんなからエールやエネルギーをもらって、特にいなちょんが調整してくれて
その同じタイミングで、わたし爆睡しちゃってね、15分か20分くらいなんだけど
目が覚めたら、めっちゃ緩んで楽になったんだよね。
疲れがね抜けて、視覚がクリアになったの!
そして更に2日目は良く眠れて、母も夜8時から翌朝6時まで一度も起きずに寝続けて
本日バリバリ元気です!
自分でも驚いてる。
おかげさまで、母は予定通り午前中に退院しました。
が、ホームに送り届け、そのホームでも不安から気持ち悪くなって、例の問答を繰り返しやって
やっと落ち着き帰宅して、お風呂に入って少し仮眠とって、夕方からスッキリおつかいに行って買い物してご飯支度して、今。
疲労がほぼない!
眠いけど、なんか元気。
ハイテンションになってるわけじゃなく、平常心で元気なの。
おそるべし宇宙仲間たち、すごすぎるー。
見守っていてくれた全ての皆さん、本当にありがとうございました😊
ミッションコンプリートです、はい。
ただいまー!
お花たち♡
空ー♡
お日さまからもエネルギーいただく。


















