一昨日になりますが、待ちに待ったコレに行ってきた。
さわさん東京お茶会
とにかくタロットが凄い人、という声をあちこちにから聞いていて。
当時、ひろちゃんの(今はお名前変えられてます)サットサンで、さわさんですよね?と話しかけた事はあるけど、ちゃんと話した事はなくて。
その後も特に接点もなくブログも読んでなくて。
それが今年、たまたまシェアされていたのを見たのか、ブログセッションにもう即申し込みして、ご縁が出来まして。
この時も、全然ミニじゃなかったのだけど、今回のお茶会も凄かったわけです。
まず、参加したメンバーにびっくりしたー。
5名の内、2名知っていて、とてもお久しぶりだったけど、わー!って嬉しい驚き。
MちゃんとHちゃん、一応イニシャルにしておきますが。
軽い自己紹介と呼び名を決めて、まずはお茶をオーダーして、ゆるーく始まった。
なんというかなあ、さあ始めますよ、の境がない感じ。
自然にまったりお茶して、食べて、順番とか意識もなく、ナチュラルにひとりが話し始めて、また違う人が話して、みたいな。
心地いいゆるさ。
ひとしきり和んだタイミングで、さわさんタロットを引く。
わたしは席が隣だったので、ガン見してたんだけど
スパスパカードを切って、スパスパめくって置いていく
このカードの意味はね、とかない。
バンバン言葉をおろしていく。
カッコいい!
この時の参加メンバー全体へのメッセージ
・本当は誰にも負けないものを持っている人たち
・自分で気づいているけど、他人と比べて過ぎて、「自分まだまだや、やるだけ損、そんなバカな」みたいな想いがお腹の中から沸々湧いている。
・ふとした時に自分の才能に目覚める瞬間がある→それを忘れない→その自分の感覚を持ってたら、軸がブワーっと伸びる人たち
・余りにも他人と比べて、自分で自分の軸をバカにしている
・「ひとりなんだ」ということを、頭の中においておく→すぐ人を入れる
・ネックは人。比べる人が多すぎる。
・自分の魅力にモザイクをかけているから、それを自分で取る。
・「わたし、どうよ?」という感じで行け。
解放して!自分に酔って!
・一本すじが通ってる人たち、曲げられないものがある。
密かに、これだけは負けへん!というものがある。
・一本あって、そこから広がる夢をみんな描かれない→ある程度いくと、自分でストップかけてしまう→もっとどんどん夢を描いて→人に伝えていく事が出来る。
・生きているだけで、「あの人がやっているから、わたしもやってみようかな」という人が増える、そんな人達。
・人に何か言われたりされても、ちょっとやそっとではゆるがない、かなり太い柱を持っているのに、自分がゆるがしている→揺るがしているのは自分
・内に秘めていてもいいから、それを自覚してやっていく
自分だけで後で聴く用に音声録音を快諾してくださり、そこからメモ書きしたもの。
全てではないよ、途中色々例を挙げてよりわかりやすく伝えてくれたので、参加メンバーの質問も入っているし、そこは書いてないからとてもとても膨大。
わたしは冒頭から、あちゃー、と苦笑いが止まらず笑
あまりに図星過ぎると、人って笑ってしまうんだな、を実感。
その後、またまたなんとなーくの順番で、個人的に相談や質問タイム。
その時点で、なんか知らんけど、わたしは最後だな、と思いながら、聞いていた。
その質問をしている人が自分自身だとしたら、わたしはどう捉えていくだろうなあ、と、ゆるくそんな事をイメージしながら聞いていた。
人のことなんだけど、ああわたしにもあるあるだなー。
目の前の人は自分のかけらたち
あなたはわたし
わたしはあなた
ずっとずっと耳にして落とし込んできた言葉が、わたしの真ん中で共鳴していた。
そしてとても不思議だったんだけど、言いたい!という気持ちがあまりなかったのね。
この言いたい!って気持ちとは、ほらあれよ。
自分の正義を言いたくなっちゃうアレですわ。
あなた、それ間違ってますよー
わたし教えてあげますよー
的なヤツね。
これがねー、なかったのよねー。
あー、悩んでる、悩んでしんどいけど、それでも大丈夫なんだもんなー
そんな気持ち。
そしてそう感じてる自分を、ほお、そーなんやー、と感じてる自分、みたいな。
ふわふわと心地よい風を自分に感じながら聞いていました。
で、やはりわたしラスト。
わたしが話した事
「悩みってこれといってなくて、たださわさんに会いたい!って、お気楽にきましたー」
→これってほんとは何かあるのに、自分で蓋してる?というわたしの深読みすぎに、さわさん
「ないない」
引っ越しして、まあまあ落ち着いてきた。
アニマルコミュニケーションセッション、娘たちはずっと応援してくれているけど、長年離れていた夫には、まだ伝えられてないけど、などなど。
ここでさわさん
「今までしえるさんには特に何も言ってないけど。
今ずっとみんなの話し聞いてきて、ズシズシきてると思うけど、それです」
「全部吸収していってる。シュンシュンて入っていった、あー入ってる入ってる、って」
ひー、そうでっかあー。。。
あとは、家の神様のこと
全部が協力してくれてる、と。
わたし、さらに、
「何かないですかー?」
と、しつこく聞く笑笑
「そのまま行けばいい」と、一言。
つまりは、今やってることを自分がやれる範囲で、やって行けばいいってこと。
もう、本当に本当に、自分の自分だけの感覚を信頼してやっていくこと。
やって行けばいいですよね?の部分、要らないってことだ。
やって行く、以上おわり。
それがさわさんが全体メッセージで伝えてくれたそれぞれの「誰にも負けない曲げられない太い柱」だ。
ゆるがない太い柱。
もうあるんだ。
今思えばおそらくとっくに知っていたよな。
答え合わせしに行ったのかもな。
ってことはさ、すでに感じで知っていたその感覚で、いいってことの証明でもあって
なんで人は、自分の内からの感覚より他人の感覚を受け入れやすいんかなあ、と改めて思う。
それが、良い悪いとかではなく、ほんとそろそろみんな、わたしも含めてだけど、自分という感覚に全信頼をしてみることよね。
それって怖いよ、だって未知だし、長年の「わたしなんか」や「わたしなんて」「どうせわたしなんかダメなんだ」「スキルがない」
そんな誰かの声の方を信じてきたんだから。
その方が安全だもんな。
でももう、気づいちゃったからー
さわさんが言っていた、「なるべくひとりになるということ」の意味。
「自分の揺るぎない太い柱って、何かが出来るとかではなく、存在がそうだから」
わたしという存在。
わたし偉そー笑笑
そして、楽しそう。
さわさん、やっとやっと会えましたねー。
ふつうに会話してる時とタロットで下ろしてる時の、あのガラっと変わるさわさんがカッコよかった。
ステキな銀座のカフェでのさわさんの東京お茶会。
確か2カ月も前から申し込みして、参加出来て、めっちゃ楽しかったし嬉しかった!
またきてくださいませませ。





