誰かがわたしのことを大切に扱わなくても
あー、そうなんだ、で終われる。
それをわざわざ、「やっぱり自分は大切にされない人」という、証明にしない。
一瞬、ムカッとはするけどね。
かわいい!
マズラーとアゾゼオ。
そこで見せてくれてる姿は、かつての「わたし」でもあるから
うわー、やってるやってる!と苦笑いしながら
あの頃精一杯生きてきた自分に
ありがとう、さよなら。
そう、いつだってわたしたちは、その時の精一杯を生きている。
その生きる「あり方」が違うだけ。
違うだけ。
ただそれだけのこと。
手放して次に進もう。



