行ってきました、マォにゃんの検査。

そう、先日の咳に対する検査です。

実は27日月曜日の予定だったのだけど

血液検査のため前日夜10時以降絶食なのをうっかり忘れた長女が、いつも通りにご飯あげてしまって。

おめ、なにやってんだべ?
絶食って言ったでそ?

と責めたい気持ち満載だったけど、どうしようもないので病院に訳を話し、日にちを変更しての今日でした。

しかも雨予報
しかも長女付添えない

おばあちゃん(わたしのことです)、緊張するも「なんとかなる教」に入信してるので(あ、本当の宗教じゃないよ(笑)、さらーっと連れて行きました。

マォにゃん、紺色のケージを出すと「病院!」と察しますので、タンスの下とか狭い空間に隠れますが、今日は出窓に避難するもあえなく。

昨日は幾度となくマォにゃんと会話を交わした。

どんな検査をするのか。
なんのためにするのか。
その検査を受けるために、ご飯をストップすること。
検査時の拘束などのこと。
(エリザベスカラーを付けるとかバスタオルで巻くとか採血の時どこからどの様に取るのかなどなど)

マォは
「あのヒューヒューの時は確かに苦しいから、それが続いたり増えたりするのは嫌だな」
という所では検査に関して納得はしてるものの

基本病院大嫌いですからね。

そしてマォの場合、説明を求める子なので必要な時はどんな場合でもかなり事細かに伝えるようにしてます。

全ての子がそうではないです。
それを必要としない子もいると思うので。

ただし、病院やトリミングなど苦手な子であるなら、嘘などつかないでちゃんと伝えてあげてほしいな、と個人的に思ってます。

普通に人と話すのと同じに、声をかけるだけで伝わります。
逆にわたしたちが受け取れないと決めつけてしまっているだけのこと。

なので受け取れなくても伝えることかな、と。


まあそれでも、嫌なもんは嫌だし、怖いもんは怖いし、出来ればやりたくないだろうし

暴れたりもするし

そういうことをこちらも理解しておくことが、とても大事。

人間とおんなじ。


今朝は早くから
「ごはんー、ごはんー!
お腹すいたー!」
と、かなり鳴いたり長女の顔をペシペシしたみたいだけど

「さあ行こうね」
と声をかけて家を出ました。


予約時間より早く着き、前の猫ちゃんの診察終わりを待つ間、ケージの網目から手をかざしてずっとレイキを流してました。

動画を見てもらってからは遠隔でマォにはレイキを送っていた。
今朝は直にもやってみたけど他のエネルギーの時と違い、おとなしくやらせてくれてました。

それが効いてくれたのか、今日までヒューヒューした咳は一度も出ていない。

良かったです。

なのでもしかしたらマォにはレイキの方が合うのかもしれないな。


程なく呼ばれ診察へ。

先生からは再度今日の検査の流れの詳しい説明と、マォの状態を確認しながら無理はしないようにしましょう、と言っていただく。

わたしはそれを、通訳みたいにマォに伝えていく。

そしてマォの身体に手をそえながら、ずっとレイキを流しながら、次は〜をやるよ、ちょっとじっとしててね、などとコンタクトを続けていた。

静かな時間の流れの中、検査は淡々と予定通り進んでいきました。

レントゲン、OK
採血、OK

今回の採血は一般血液検査の他に、咳が猫喘息からなのか、それとも他の疾患からなのかを見極めるために
・心臓疾患
・フィラリア
更に以前少し数値が高かった膵臓と、頻繁だった嘔吐の原因を探るためにしていた甲状腺のもプラスしてやりました。
(前回から1年経つのと外注に出すため単体検査より一緒にする方が治療費が軽減されるシステムと、もちろん何度も病院へ来るマォへの負担を考慮して、です)

でもやっていく中で、どうしてもマォの抵抗が強い場合は、全ての検査が出来ない可能性もあるので、それも踏まえて。


マォにゃん、頑張ってくれましたね。

ええもちろん、途中唸ったし、採血するためバスタオルで巻かれる時にはかなり暴れたりもした。

後で気づいたけど、わたしも数カ所引っ掻かれてました、痛し。


そんな時も先生は慌てず騒がず、しばらくマォが落ち着くのを待ってくれて声をかけながら、上手に巻いてくれました。

専門医だから当然と言っちゃえばそうなのだけど。

猫ちゃんに対しての深い愛情をいつも感じさせてくださる先生です。


そして全ての検査は予定通り終了しました。

会計を待つ間、マォに話しかける。


マォー、よくがんばったねぇ
ほんと、よくがんばった
もうおしまいだよ

おなか減ったよね
帰ったらたくさんお食べね
ゆっくり休もうね

マォ
「終わったの?
もう帰れる?
あー、よかった、いやだったー」

と、いつものやわらかい声で鳴いた。


帰宅途中、
もう直ぐお家だよー、
と話しかけると

マォ
「おばあちゃん、引っ掻いちゃってごめんね」

と気遣ってくれました。

優しいマォにゃん。


部屋に戻り、しばらく採血された後ろ足をなめたり毛づくろいをしてから

出したごはんをものすごい勢いで食べたマォにゃん。

お疲れ様でした。


検査結果は約1週間後、届き次第連絡をくれて聞きに行くことになっています。


今のところ、あの咳は治っているので、おそらく急に酷くなったりはしないでしょう、と先生に言っていただき安堵です。

結果が問題ないといいな。
そして何かあったとしても、その時の最善を、と思ってます。

レイキも続けよう。


色々な事がある度、初心に戻ります。

なぜわたしがアニマルコミュニケーションをやろうと思ったのかを。

わたしはマォと話したかった。
不調だったマォが伝えてくれているのは何か。
本当にわたしたちに望んでいるのは何なのか。


ただ正解を当てることが大事なのではなく
正確に当たることが良い悪いなんかじゃなく

家族としての会話

感じていくこと
聞いていくこと
尊重すること

そして、何度も知るのです。


彼らには愛しかないことを。


ゆっくりしようね、マォにゃん
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