どんなにまわりが受け入れていようとも
「あなたは、あなたのままでいいんだよ」
と
心底思っていたとしても
こどもは、なにもしていない、できていない自分を
いつもいつも責めながら
生きていたりします
だから
「こんなにみんなが理解しているのに、どうして?」
は
通用しないんです
持ち上げようとしないでいい
むしろ、持ち上げない方がいい
「あなたは、あなたのままでいいんだよ」
とは
「まわりがどんなに受容しようとも
責めずにいられないあなたでもいい、ということ」
でもあるのですから
落ち込む自由
かなしむ自由
逃避する自由
もがく自由
「自由」って
ずべてにおいて
他者が手をださないからこそ
自分で手に入れて
じっくり沈み込むことが出来る
「権利」
でもあると思うのです
「救いたい」
は
もしかしたら
「見ているわたしが救われたい」
かもしれないのです
だったら
「わたし」が「わたし」を
救えばいいよね
そちらに目をむける
そちらをやっていく
自分を救えるのは
自分だけなのですから
