ですがなんとか安定しております。
最初は確かにある数値が基準値を超えて、の、身体症状だった。
で、それに対するお薬とか皮下注射とかで
まあまあ良くなっていたんだけど。
それでも繰り返す。
なーぜーにー???
しゃべってくれたらどんなにいいか、と
これほど想ったことはない。
「実はおばあちゃん、きらい」(おばあちゃん=わたしね)
と言われたとしても
「どうしたいの?なにがいやなの?」
を、これほど知りたいと切に願ったことはなかった。
およその
や
からのメッセージは、すーっと受け取って、飼い主さんにお伝えできるのに自分のとこの子は、あかん。
心閉ざされてるのかー、とか
凹みながらも行き着いたことは
「今まで食べていた処方食がきらい」
らしい。
フードの前で、砂をかくしぐさをしてたことも何度かあった。
それを聞いたドクターが
「ああ、それはもう、きらい、ということだねえ」
あああああああ
我慢して食べてたってこと~?
元々ムラ食いの子なので、一気にがつがつと食べることは皆無で
なので、ちょこちょこ食べるから、結局数時間そのままにしておく
夜出したものが朝なくなっている、みたいなリズムだったので
「いつでもご飯はある」
「完全に空腹になって食べるという習慣・感覚がない」
さらに
「どんなに好物だとしても、何時間も置きっぱなしにしてあったものをお腹が空いたからそれをまた食べなさい、と言われたら、人間だって嫌だよね」
ってことで
今更ながら、その食事のリズムを整えることと=食べなかったらさっさと片付ける→「食べないとなくなるんだよ」という意識づけ
そして処方食をきっぱりやめて
「ささみ」
「かつお節」
「まぐろの赤み(生or湯がいたもの)」
にトライすることにして、はや2週間が経ったわけです。
(市販のフードに対しての何らかのアレルギーがあるため、使えないのだ)
まぐろ、いっさい食べず。
なーぜーにー???
=さかな大好きが成り立たん、我が

なので今は、ささみとかつお節の日々です。
しかし、驚くような変化が。
まず、CMのように
「
まっしぐら」「お腹すいたにゃ~、ご飯ちょうだい~」
とアピールする
(おかげで家人A、早起きせざるを得なくなってる)
CMのように、がつがつと気持ちがいいような食べっぷり。
こんな風に食べる
、見たことなかった。そんなこんなで
ささみを湯がく日々なのだ。
土曜日にまた経過報告です。
そこからは、栄養バランスのこともあるので
「きらい」な処方食をささみの混ぜて
果たして食べてくれるか?
ダメだったら、どうするか?
が今後の課題になりそうですな。
そして、なんだか色々考えさせられてる。
毎日茹でてるので
ささみは、ちょっと食べたくないにゃあ~、の
hyto家です。
しかし、そんなにおしいのか、ささみ・・・
