赤ちゃん、赤ちゃんよー。
家人Aの同級生
(といっても4才違う)
赤ちゃん連れて遊びにきてくれたー。
ごきげんさんだよ
わたし見ても泣かないー
それどころか、笑ってくれてるー
わたしの指をしっかりした力で
握り返してくれた。
抱っこしたら、ずっしり重かった。
まだネンネだけの時期だからね
ちっちゃな薄い爪
輪ゴムはめたような手首
よだれかけ、なつかしい
全力で手足をのばす、動く
光がいっぱい
どうか、この光が続きますように・・・
そこに居るだけで
まわりが勝手にしあわせな気持ちになる
愛、そのもの。
