って、ふっと思った。


思うに
「誰かを信じてる」ってさ

めっちゃ自分勝手で
自己満足
なんじゃないのー?


「あなたのことを信じている」


と書いてて

気分が悪くなりました。

これはなんでだろう?


そこに

「あなたのことを信じている
(だからわたしの「期待」を裏切らないでね)」

を感じたからだ。


もっと言えば

「わたしの期待を裏切らない
『あなただから』信じている」

だわ。


おえええーっ


条件付きもいいとこじゃないかい?



ねえ
どんな想いで
どんな気持ちで

「あなたのことを信じている」


っていう言葉を


あなたは誰かに伝えていますか?
抱いていますか?


「あなたのこと」を信じるよりは

「自分のこと」を信じよう。


自分が「自分」を信じること


自分が自分を信じていれさえすれば

なんかそれでもういいじゃん、って

そう感じるんだけど。



わたしだけ???

まあそれでもいけども。


自信がある、なし、のこととは違うよ?


自分は誰よりも「自分のことを」
信じていますか?
ということ。


だって

自分を信じてる「自分」が

「信じるあなた」なら

条件なんかいらないもんねえ?


そしてもし、裏切られたとしても

自己責任だもんねえ。


だから
「あなた」を「わたし」に入れ替えて

「わたしは、わたしを信じている」

なんだわ。



あー
ややこしい
わかりにくいねえ

いつもながら。