「感じる」
という心があるということ
それが大切だって思う。
凹むことは良くないこと?
マイナスなイメージ
誰が決めたんだろうね~
嫌なことを嫌だと感じられること
不安を不安だと感じられること
憂鬱な気分をごまかさないで出せること
そうやって
自分を守っていることもある
自分を大事にしていることでもある
「感じる自分」がいてくれるから
たぶんわたしたちは生きていられる
無機質で無表情な心とからだ
ずっと見てきたから
余計にそう思う。
まず「感じる」こと
そしてそれを「出せること」「誰かに言えること」
それって実は、すごいことなんだ
そして
ただただ受け止めてうなずいてほしいだけなんだ
何とかしてほしいんじゃないんだよ
自分がそうだったら?とイメージしてみて
そしたら、どうかな?
あたたかく
あたたかく
放っておくこと
大騒ぎせずに
あなたがどんなに落ち込んでいても
普段とかわらない日常が動いている、という環境は
もしかしたら
どうにもこうにもふさいでしまう自分に対して
罪悪感を抱かずに
安心して
ふさいでいてもいいんだよ、っていう
メッセージになる
わたしは、ここに居ますから
心ゆくまで
どうぞ、ごゆっくり
そう相手にゆだねられる
そういう自分を信頼することにも
つながるよね
放っておくことが難しいのは
「しんどいあなたを見ている自分が辛いから」
自分が「辛い」ってこと。
その「辛さ」をも
ちゃんと引き受けて
「辛いねえ」って
自分に言ってあげれたら
いいよね。
