私は妻の最後を自宅での看取りの準備のため、訪問医と訪問看護を探していた。

訪問医は自宅での看取りを行っている、徳島市の○○循環器内科に決めた。但しこの病院は肝臓の治療を専門的にしている

病院ではなく、心臓や循環器を専門とする病院だった。ここしか無かった。

 

2026年2月18日、徳島○民病院の患者支援センターから電話があった。「カンファレンスは3月5日です。」

カンファレンスとは、徳島○民病院から訪問医の引き継ぎの打ち合わせらしい。

 

私は支援センターの担当者にカンファレンスの日と退院の日を聞いた。

 

カンファレンスは3月5日、退院は翌日の3月6日。?

医師から2月17日に余命10日と宣告されたのに、退院したのは余命宣告から16日後であった。

 

退院が決まってから妻は少し元気になった。自宅に帰れることが嬉しかったのだろう。

しかし、あのF医師が「ギブアップです。後もって10日の命です。」の言葉はなんだったのか。

自分には手に負えない患者で、これ以上の治療は自分ではできないと、治療を放棄したのか。

 

退院する前日に私はこのF医師に「妻は自宅で看取ります。」と言ったが、この医師は「最後はこの病院です。」との

説明。本当に無責任な医師である。自ら治療を放棄しておきながら。

 

皆さん。こんな医師がいること信じられますか。

 

「ギブアップです。後もって10日です。

これが徳島○民病院○科のトップの言葉です。