2025年12月11日徳島市民病院に通院、血液検査の結果医師から「今日から入院です」と告げられる

妻が拒むと医師は「このままじゃ死んじゃうよ‼」

なんとこの医師は患者に対して「死」と言う言葉を使った。

 

私は大変な状態だと思い妻を説得して、当日入院となった。この入院は長期の入院となり、翌年の3月6日

までの86日間の入院となった。

医師は毎日、「ごはんを食べなさい。食べることが治療です。」との説明であるが、肝硬変になると肝臓が肥大

して内臓を圧迫するので食べることが困難になるのは常識で、この医師はそれを承知の上で言ったのだろうか?

それとも知らなかったのか?

 

ある日私は医師に対して、「高カロリーの点滴はできないのですか?」と聞くと、「今の状態では無理」です。

との説明。病気で食べることができない妻に対して「食べなさい」「高カロリーの点滴は無理です。」

 

日々衰弱していく妻、毎日食事を作って持って行ったが、食べられるのはリンゴとイチゴだけたった。

 

2026年1月1日、1日だけの外泊が許可された。自宅で約1ヶ月ぶりに入浴して、夕食は妻の希望でお鍋

にした。カニ・フグ・牡蠣・・・でも少しだけしか食べられなかった。

 

それから半月後、医師から中心静脈栄養療法と言う、血管に入れたカテ-テルで高カロリー輸液の24時間の

点滴が始まった。入院の初期段階で希望していたのに、なんで今頃始めたのだろうか。

 

今になって思うのは、この医師に対しての疑問と不信感だけが残っている。

 

それは2月の中旬だった。医師から電話があり、信じられない言葉を聞くことになる。