2022年5月9日徳島大学病院に入院する。
この日は、44回目の結婚記念日だった。徳島市民病院での4回にわたる手術の失敗。
もし、また失敗したら?と心配したが、消化器内科の医師による手術が成功した。
医師の説明によると、そんなに複雑な手術ではなかったとの説明に、驚きと感謝も気持ちでいっぱいでした。
さすが、徳島大学病院・消化器内科。でも、あの徳島市民病院での4回手術の失敗は何だったのか。
経験不足?医師の技術不足?
言いたいのは、「手術に自信がないのなら、もっと早く説明しなかった」のか、徳島市民病院での4回手術失敗後
私は担当医に「大学病院を紹介してもらえませんか」と伝えた。担当医にとっては屈辱的な言葉であっただろう。
同じ失敗を繰り返した、徳島市民病院に頼ったのは私の責任である。「エミコごめんなさい。」
徳島市民病院では3名の医師から手術を受けた。一人目の医師は最悪だった。二人目の医師が手術を行ったときには
もう一人の医師が立ち会っていた。この医師は内科のトップで肩書きは、(内科診療部長兼がんセンター副センター長)
肩書きは良いが・・・
それから1年間、2週間に一度大学病院に通院する事になった。
十二指腸静脈瘤破裂は治癒したと安心していた所、新たな病名を告知された。
その病名は「肝硬変」だった。