2022年3月29日

前回の吐血から2ヶ月後、妻が胃の激痛を訴えたため病院へ。

病院の入り口で車の中で吐血・痙攣。

緊急入り口から病院内へ、血まみれの妻。これで4回目だ。なぜ・・・?

 

この病院に連れて行ったことが、間違いだったのか。徳島市民病院。

 

間違いだったと確信したのは14日後の、4月12日であった。

 

私は後悔していたが、「必ず治します」との医師の言葉を信じるしかなかった。

 

この4月12日は5回目のオペになり、下腹部の血管からカテ-テルを挿入して十二指腸まで到達させて

破裂した箇所の血管を固め、再び破裂しないようにすることが目的であった。

 

医療用のシアノアクリレート系接着剤(アロンアルフアA「三共)接着剤?

 

この時の妻にはこの治療法しかないようで、担当医の説明によると

「私は何度もこの手術の経験あります。」との説明に安心していた所、そこには大きな落とし穴が。

 

手術は失敗する。

 

私は担当医に聞いた。「先生は何度もこの手術をしたことがあるのですよね?」

医師は「あります。」

「最後にこの手術をしたのはいつですか?」

医師は

「5年前に勤務していた病院です。」

 

私に驚きと怒りが。5年前?・・・そんなもの初心者と同じだろう。5年前の医学と現在の医学は全く違う。

何度も同じ失敗を繰り返す、徳島市民病院に絶望した。

 

「先生、もうこの病院では無理なので大学病院を紹介して下さい」と医師に要望した。

 

天国の妻ごめんなさい。