哉中ちゃんと大ちゃんの“かなだい”の

2シーズンの試合が無事に終了しましたね。


世界選手権。

哉中ちゃん大ちゃん

ズエワコーチを筆頭とするTeamかなだい

そして

ファンの私達も。

みんなみんな、お疲れ様でした。

この今の世界情勢の中で、先ずは世界選手権が無事に開催されることを願っていました。

そして、かなだいが楽しく演技できればいいなって。

まあ、世界に向けてかなだいのCoolなソーラン節&Koto、ただただ美しいLa Bayadereが発信出来ることが嬉しくて嬉しくてワクワクしていたのが大きいのですけどね。


そして、彼らの目標である「2枠」が獲得できたらいいよね~、万々歳だよね~、って。

“使命”というワードの登場で、ファンの間ではザワザワが発生しましたが(笑)、いや、マジな話、獲れたらいいよね!狙っていくよね!と思っていました。


そもそも使命なんかではないし、背負う必要もないし、仮に獲れなくても誰にもガタガタ言われる筋合いもない、絶対にない!

でも獲りたいよね~、当たり前じゃん!

って、期待していました。

YOU達、獲っちゃいなよ!って。


それで、結果的には16位でしたが、

ファンの私にとっては宝物のような愛しい演技でした。

16って良い数字だし~。


てかね、てかですよ!

ちょっとインタビューでの哉中ちゃんの言葉をお借りしますね。

「みんな忘れがちというか、

大ちゃんはシングルからダンスという、

初心者からたった2年でここまで来れたというのが、本当にすごいことなので。

ちょっと悔しいけど、感動もしています(笑)」


私達ファンも周囲もマジで忘れがちっした。

大ちゃんがシングルに選手として復帰したこともスゲーことなんですよね。

そこからなんとアイスダンスですからね!

そりゃああの髙橋大輔と、あの村元哉中だから

超絶な期待をするのは当たり前ですけどねっ。


で、結果的に

やっぱりこの2シーズンのかなだいは

「超進化」したと言っていいですよね。


FD後の大ちゃんのインタビューで

「最後、思い描くいい形で締めくくれなかったかもしれないですけど、

これまでの経験は自分たちにとってはすごく大きな、素晴らしい経験だったんじゃないかなっていうふうに思います」

と話していました。

今回、練習を積んできた上で自信を持って挑みながら、練習では出来ていたものが本番で出なかったり、普段やらないミスが出たりという部分や、2人でピークを合わせる難しさ等々、

緊張感や経験値の少なさからくる課題が見え、

そういった面を哉中ちゃん、大ちゃん共に冷静に理解している様子です。


大ちゃんが

“悔しいと、まあ仕方ないよね”の両方を感じていることも話していましたね。


FDでは新しいローテーショナルリフトにも挑戦しました。

結果的にはそれが不安を引っ張る形になりましたが、

ここはズエワコーチの言葉をお借りしましょう!

「1ヶ月のハードルは高かった。いい経験になったね」

攻めの姿勢、私にはかっこ良さしか感じなかったです。


RDは、とにかく世界にCoolかなだいを見せられる喜びと、とにかく転倒しなさんな!

FDは“かなだい”のLa Bayadereの世界で世界中を虜にしてね!

と思っていましたので、

個人的には大満足です。

現地のお客様も引き込まれていましたよね。


哉中ちゃんが

「良かったことはRDもFDも含めて、自分たちの表現とかパフォーマンスっていった部分で、自分たちが表現したいのを出し切ったかなって。

それはすごい良かったかなと思います」

「自分たちの世界に浸る、でいいのかな。

それはできたかな」

大ちゃんも

「細かなミスはあったけど、パフォーマンスってところはできた」

「いろんなことがありながらも表現することはできたと思うので。

そこは先シーズンから今シーズンにかけて成長できたのかなって」

と、課題も、出来たことも、

冷静によく理解していますね。


ファンとして、

かなだいの世界選手権を

“これが最後になるかもしれない”

という思いも抱いて拝見しました。

あ、、まあ、、全日本の時も同じことを思いながら観ていたと、、ブログでも書きましたが(笑)

なので、本当に、

今という時間の尊さを、とても重みを持って愛しながら過ごす世界選手権でした。


そして、これからのことについて。

そもそも“かなだい”は、

大ちゃんには、先の未来の為に、誰かと一緒に滑るということを得るための挑戦という意味合いでしたね。

その上で当初、ちょうど先にあるオリンピックをひとつの区切りとする2年のプロジェクト‥という感じをみせていました。

もちろん、オリンピックを目指す!という、

オリンピック至上主義的なものでは全くなく

ちょうど2年後にオリンピックがあるから、

やるなら目標があった方がモチベ上がるよね~的な感覚で。

大ちゃんが

「哉中ちゃんにアイスダンスに誘ってもらった時に、五輪に絶対行きたいと言われていたら、無理と断っていたかもしれない」

哉中ちゃんも

「アイスダンスという素敵なスポーツを知って欲しい、大ちゃんとならすごいものが作れるんじゃないかというのがありました」

というスタンスで。


そうして1年目、2年目と進んで

驚異的な進化をした結果、オリンピックこそ出場なりませんでしたが、世界選手権に出場して

2年目ということを忘れさせるようなプログラムと演技を披露しました。


不粋なので、細かい言葉は割愛しますが、

哉中ちゃんも大ちゃんも

まだまだ自分たちに期待を抱いている様子ですね。


だってさー、

出来としては満足いく演技ではなかった中で、こういった順位にいるってことは、

完璧な演技をすれば、もう少し上にいけたんじゃないか。

世界と戦えるポテンシャルを持っているチームだなっていうのは、素直な気持ち。

これが『100%ではない』とシーズンを通して感じています。

‥と、私も思いました!

ははは、結局、二人の言葉を引用しちゃいました(笑)


まだまだ上にいける!

いや、まだまだ色んなプログラム、色んな景色を観たい!


まあ、もちろん!

一番は“二人の心のままに”です。

継続には二人が同じ方向を見て進むことが必要ですからね。


こんなことを言うと何言ってんだ?!と思う方もいらっしゃると思いますが、

哉中ちゃんと大ちゃんが組むと知った時、

あの村元哉中ちゃんのポテンシャルで髙橋大輔とタッグを組むのだから、おそらく超人的な進化をするだろうと思いました。

そして当時の日本のアイスダンス界を考えると、、しばらく全日本優勝をしてきたココ組に近いうちに勝つだろうなと思いました。

ああ、彼らとの関係性が変わるな、外野のいざこざもあるだろうな。。と、そこは危惧、というかちょっとムムムだなあ。。と思いました。

いや、もちろん、勝負の世界。

どんなスポーツも新しく強い選手は現れるもので、そこは情の世界ではないし、それがスポーツの面白さであり、それにより全体が進化するものでもあります。

でもでも、大ちゃんの立場で、自分がアイスダンス界に参入したことでココ組が出られなくなる試合もあることについては、少し悪いなと思うかもしれないな、と思っていました。

まあ、結果的には今季ココ組はオリンピックに出場したわけですが(笑)


そういうセンシティブなことについては、若干ちょっと複雑な気持ちを持っていました。

以前には今季の世界選手権にかなだいが選ばれて2枠獲るといいなと思っていた自分のその心は、そういう気持ちからというのも間違いなくあったのではないかなと思っています。

でも今、来年の世界選手権には全日本で表彰台の真ん中に立ったかなだいに出場して欲しいと強く思う自分がいて、、

人間って現金だな、、怖いな、と思っています。


それには哉中ちゃんへの思いも強くあると自覚しています。

大ちゃんのことを「最後のパートナー」と決めた哉中ちゃんの思いが私にはめちゃくちゃ愛しくて、大事で。


なんでしょう、、。

“かなだい”がスタートしてから、

私はずいぶんエゴエゴしてますねえ(笑)


“抗えない魅力のせい”と言えば聞こえはいいですけども(笑)

二人が愛おしくて仕方ないんですよね。


哉中ちゃんが勇気と行動力、実行力を持って大ちゃんをアイスダンスに導いてくれたことに

凄く感動して、この2シーズンを経て感謝の気持ちを積み重ねています。

大ちゃんが新しい挑戦を楽しみ、自分の進化を喜んでいる姿、アイスダンサーに成っていく姿に感動しています。

人生はこんなにも豊かにできるのだと。


この2シーズンでアイスダンサー村元哉中の

超絶ポテンシャルが際立ちました。

もっともっと際立たせたい!!


それに、この2シーズンを見ていて、

哉中ちゃんの人間の良さに惚れ込みました。

本当にいい子ですよね、哉中ちゃん。


ああああ、なんか村元哉中ちゃん賛歌みたいになっちまいましたが(笑)


アイスダンスに取り組む大ちゃんの、

あんなに好奇心、向上心たっぷりのキラキラとした瞳を見られたからかもしれませんけどもね。


かなだいが大好きなんですハート

まあ、それがこの2シーズンを通しての締めでいいかな(笑)


世界選手権の場に、

哉中ちゃんは4年振り、大ちゃんは9年振りに

選手として在ったよ!

っていう事実だけでも、めっちゃ胸熱でした。


とりあえず

今は身体も心もちょっと、いやだいぶ休ませてあげて欲しいですね。

SOIも楽しんで欲しいです。


それで、

「先シーズンは自分がアイスダンサーっていう実感はほとんどなかったんですけど、

今シーズンに入って、やっとアイスダンサーにはなれたのかなっていうふうには少しずつ感じることができて」

「これが100%ではないな」←2回目(笑)

と感じた大ちゃんを見てしまいましたのでねえ(笑)


かなだいには

解き放て!の一歩先へ行って欲しいなあ~

と今思っています。

世界観や表現にかなだいの二人ならではの深みがバリバリに出て、私を唸らせるまでやって欲しいなあ~、って思っています。


いやいや、全ては心のままにキラキラ


哉中ちゃん、大ちゃん、ズエワコーチ

そしてファンの皆さん

今シーズン、お疲れ様でした花束









それから、

今、個人的に仕事も家のことも色々と煩雑で

なかなか皆さんのブログを拝見する時間が取れなくて申し訳なく思っています。

自分のブログ更新もなかなか出来ないのですが、とりあえずこのままなかなか更新しないブログで置いておこうかなと思っています。


ああ、ワールドは

大好きな花織ちゃん&昌磨君が優勝して

めっちゃ嬉しかったです。

鍵山君が今回2位だったことも凄く意味があると思います。

そして、りくりゅう!!

凄くおめでとう!!

素晴らしい演技、素晴らしい笑顔、

素敵でした。

そして、私個人的には

友野君のフリーの時に

めちゃくちゃ感動しましたキラキラ

友野君、先の先に繋がると思います!!


みんな、ありがとう花束