皆さま
新年明けましておめでとうございます![]()
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今年も宜しくお願いいたします![]()
やっぱり年を越してのブログ更新になってしまいましたが、、
とにもかくにもこれですね!
“全日本選手権、お疲れ様でした”
先ずは哉中ちゃん、大ちゃんに
最大級のお疲れ様を。
そして感謝を
贈りたいです。
かなだいファンの皆さんも、
本当にお疲れ様でした。
いやぁ~、
みんな、マジで疲れましたよね(笑)
はははは。
でも、楽しかった。
そして
たゆまぬ努力と好奇心、向上心で、
どこまでも凛とした美しい品で前に向かう
哉中ちゃんと大ちゃんの粋な姿に感動し、
“本当に心のよい人”だと、
今までも凄く大好きだったけど
さらにさらに深く大好きになりました。
演技のことをぶっ飛ばしてブログるのも何ですけども(笑)
先ずは
哉中ちゃん、大ちゃん、
四大陸選手権&世界選手権、頑張ってね!
そして、楽しんでね!です。
人生を謳歌して欲しい。
北京オリンピックの代表という、かなだいのひとつの目標は叶いませんでした。
それで、めっちゃ物議を醸していますが‥
個人的には、スケートの本質的な資質を見て前回のブログの通り98%かなだいが行けると思っていましたし、今回の全日本の演技だけトータルで観た上でもそう思うよなあ、とは正直思いますが(笑)
まさかの2%の方になった。
で、そこは、かなだいの言う通り
まずは“仕方ないな”なんです。
北京五輪代表発表後に大ちゃんが
「結果を出せなかった自分たちが悪いってことなので」
と言っていましたが、
アスリートというのはそういうものなんだろうな、と思いました。(もちろん、悔しい気持ちも浮かんだであろうことは想像した上で、です。)
以下に、代表発表中継の配信を見ていての私個人の思いの動きを少し綴ります。
過去に大ちゃんが留学した時など、どうしてそんなに呑気なの?能天気なの?と、気を悪くされた方もいらっしゃるので、、今回も不快に感じられる方もいらっしゃるかもしれないなと思いますが、、あくまでも個人の思いで、それは人それぞれでいいと思うので。
ああ、そういう人もいるんだね、でいい。
全日本の結果が出た時、
これは‥揉めるぞ
‥と思いました。
選考基準的には2:2。
とても表面的だ。
さあ、どうするか??
アイスダンスの代表がココ組だと発表され、
“ああ、そうか‥そっちか”
と思い、ちょっとあ~ぁ、となりました。
そうだよな、全てがアマチュアスポーツの世界なのだな、と実感しました。
哉中ちゃん、大ちゃん、どう受け取ったかな?
と、二人の顔を想像して。
それで、、私、、五輪とワールドで代表を分ける案もあるのは承知してはいましたが、
なんだか100:0的な頭になっていて(笑)
世界選手権も当然ココ組だと勝手に思っちゃっていたので、、、
世界選手権の代表にかなだい組の名前が呼ばれた時に、ビックリ!と“嬉しいっ”って感情とが順繰りに来ました。
やったー!
世界にかなだい見せられるじゃん!
って思って。
それから、
大ちゃん、最後に欠場したことを心残りと言っていた世界選手権に出られるじゃん!
(あの時は、「これが最後です」と伝えてから演技する場、時間を、日本で、ファンに作ってあげられなかったということに対しての心残りだったのが大きいと思うので、もちろん色々違うのですが。)
と思ったのでした。
そして、
かなだい、やったりな!2枠取っちまいな!
それで、自分たちで取った枠で
来季、世界選手権に出ちゃいなーー!!
おう!おうっ!!次、行くぜ!!
‥みたいな感じでした。。
色々と、これから先々に決まっている舞台等々予定もあると思いますし、結成当初からなんとなく“2シーズン契約”的な空気があったので、
全日本でRDが2位になり、
“もしかしたら最後の試合になるかも”と
勝手に思いながらFDを観てました。
だから、本当に勝手に、感慨深くなっちゃって。。
大ちゃんの表情がめちゃくちゃ慈しみ深く見えちゃって。。(‥全然違う
でも、優しい顔してたよ、大ちゃん←ファンって勝手だ(苦笑)
全くもって、“競技者のファンとして”は失格だわ‥と思います。
でも、とにかく私は、
四大陸と世界選手権!!
少なくともあと2試合、観られるじゃねーか!
めっちゃ嬉しいぜ!!
って思ったのでした。
めっちゃエゴエゴしてますね。
自分の快楽を優先して喜んでしまって。
誰かに対して、先々の人生をどうして欲しいとか期待したり希望したりは、たとえ親であってもしてはいけないことだと思っています。
それなのに、かなだいには“もっともっと観たいよ、見せてよ、魅せてよ”と思ってしまう。
自分の心にびっくりします。
演劇等で、このキャストで、このタイトルを、この演出で‥等々の想像、妄想、希望はもちろんめっちゃします!
そういう希望ということ外の部分で、
二人それぞれの人生であり、現実的なことも考え、おいそれとは希望することはしちゃあいけないよ、って、ちゃんと理解してもいます。
でも、かなだいには
そんな抗えないエゴな希望が浮かんでしまうほどの魅力と才能がある。
哉中ちゃんと大ちゃんじゃなくては、
こうもフィットしないでしょう。
才能も、努力する姿勢も、
何より人間的に、だと思います。
めちゃくちゃフィットしている。
互いに我慢してくれている部分を慮ったり、
それに対し、しっかり応じたり。
それにまだまだ伸び代が沢山ある。
もっともっと向上する。
もったいなくね?!
なんて‥
本当に無責任に、
人の人生に思ってしまうんです。
本当に人の思いは勝手ですね。。
大ちゃんも哉中ちゃんも、
二人でアイスダンスを始めたことをとても良かったと思い、己と二人の成長を喜び楽しみ、
何よりお互いに感謝し合っています。
そして二人共に、
だいぶ世界観をつかんできた、もっともっといいものができる、と。
まだまだもっと出来る、こういうことが出来る、“脚の付け根に哉中ちゃんを乗せるのを覚えなくては”(←見なくては!)、
こういうプログラムをやってみたい!
と、向上心満々な様子で。
本当に鮮やかで。
爽快で痛快で、愉快だ。
北京オリンピック。
アイスダンスが1枠でやっぱり良かったですよね。
だって、めっちゃ緊張感があった!!
大ちゃんも代表発表待ちに「このドキドキが全日本の醍醐味」と言っていましたね。
哉中ちゃんが
次なる新しい冒険の前にFinal throughをと
素敵なInstagramで届けてくれた通りで、
オリンピックはひとつの大きな目標ではあったけれども、究極のゴールではなかった。
本当にそうだと思います。
「世界選手権の枠取りという部分でも、2枠取って帰ってこられたら、2023年には(小松原組と)一緒に世界選手権という場に立てるかもしれない。
そういう意味でも僕たちは世界選手権を、
精一杯頑張りたいです」
そういうことを思う人たちだから。
心の底から応援する。
哉中ちゃんと大ちゃんで“かなだい”
今回は表彰台の真ん中からの景色を
二人で見ることはできなかったけれども。
でもまだまだもっと
いい景色を二人で見て欲しいです。
繊細で、余韻の残しが素晴らしくて!!
なんか‥いつか、食虫花に食されてみない?
なんて思ってしまいました(笑)
その星南君と大ちゃんが
四大陸に一緒に派遣されるというね、
めちゃくちゃ感慨無量なことになって。
てか、髙橋大輔と
星南君と、友野君と、
三浦佳生君だよ!!すげー!!
大ちゃんが進む道は後輩への道標になっていると思うんですけど、そこに大ちゃんもいるって
なかなか凄い、凄すぎることですよね。
歌子先生も嬉しいと思うので、嬉しいです。
ああ、そうだ。
あのぉ~、年賀状なんですけどぉ、、
未だに全く着手しておりません。。
もう、年賀状という括り(笑)はやめて
かなだいポストカードとして
そのうちに送らせてもらおうと思いますので
しばしお待ち下さいませ。
‥ということを伝えるための
今夜のブログでした(笑)











