という今回のブログタイトルは‥

今季初戦を観て浮かんだ言葉でした。


前回のブログ更新の際に

“また4ヶ月後に〜”と約束(?)して、

あれから約1ヶ月半ですが、、

約束を破って(?)更新させてもらいます(笑)


だって心が浮かれまくっちゃって

言うならば“大漁祭”状態なのでキラキラ


約束破りをお許し下さい。


8月25日に

私達にしてみれば突然!もたらされた

かなだいの今季初戦のお知らせ。

「The 19th Annual LaborDay Invitational」


えー!これは何?てか、観られるんすか?

‥みたいな(笑)

そして、早起きすればどうやら観られるらしいことが判明!!


かなだいは進化している!

心配なのは‥超夜型の私が起きれるかだけだ!

なんて思って(笑)

初お披露目されるソーラン節+Kotoと

超絶進化しているであろうラ・バヤデールに

ワクワクが止まらないよ〜キラキラ

な楽しい数日を過ごしました。


もちろん

ばっちり目が覚め!観られました(笑)


9/4 RD 「Soran Bushi & Koto」

かなだいにとっても、私達観る側にとっても

ソーラン節という音楽はいきなり自然と細胞に馴染むだろうな思っていました。

きっとモダンなテイストになるのだろうなと予想。

哉中ちゃんが氷艶破沙羅の阿国ちゃんを思い浮かべたという和のテイストならばキリリとかっこいいはず!


そして!

いやぁ〜 やっぱり

いきなり細胞が喜んじゃった〜キラキラ


舞えや 泳げや  打てや波 

So Cool !で So Hot !なナンバー!!

めっちゃかっこいいーーー!!

“かっこいい”が立て続けにやってくる!!!


てかー

かなだいの進化、超絶じゃね?!

速い・近い・滑らか・シンクロ!


えー!!

なんだなんだそのリフトはぁぁぁ〜

なんなんだぁぁぁ〜 かなだい〜〜〜


いやぁ〜

一瞬の体感でした。

その一瞬の凝縮度が半端ない。


そして

大ちゃんの“髙橋大輔感”を

昨シーズンと比べて凄く感じました。

“髙橋大輔がしっかり髙橋大輔出してきてる”


シンクロ加減も上がっている中で

二人の個の存在感がビシッとバシッと立っていると感じました。


そもそもこの試合を力まずあまり試合感覚なく見ていましたが、そういうのを度外視して

エンタメを観ている感覚に勝手になっていました。


“試合を忘れさせる”

ってのは、私にとっては一番の感覚。

一番の称賛。


   “大満足”

というのが感想。


途中一瞬我に返ったのは

大ちゃんが緊張感が高いと言い

哉中ちゃんが今までにやったリフトで一番ビビってる‥と言っていたリフト!

“うわっ、うわっ、怖〜っ!!”

って、確かに、マジでビビりました(笑)


冷静になって、ビビるのは‥ビビりどころは

あんなリフトもこなしちゃう

かなだいの進化に!!だということです!!


それにしてもこの新プログラム

手数が多い

それを実にスマートにビシッとバシッと

華麗に決めて、華麗に決めて、進んでいく。

ツイズルもめっちゃ良かったし、

初戦からバチバチに決まってた!


新しい風がこんなにハンサムな旋風だなんて

なんて爽快なんだと思う。


哉中ちゃん

ありがとうと

また思いました。


そして翌9/5 FD 「La Bayadere」

前日のRDを観たからね、

期待の膨らみ方が超絶でした。

La Bayadere は‥慣れてはるからねえ〜!

そこにあの!進化が加わるのだからねえ〜!

とんでもないものしか観られないという

確信がありました。

そして

本当に本当に

淀みなく美しいLa Bayadere に

ただただ感動しました。


昨シーズンにあったミスの類いが

なんなら可愛くさえ思える

堂々としたかなだいの

美しい La Bayadere でした。


プログラム自体も進化していましたが、

そこに見せる様々な“かなだいならでは”であろうニュアンスが沢山加わっていて

そこには二人が過ごした時間の充実と、

もちろん努力と、

それと共に、二人の持つ才能を感じました。

それが一番かな。


RDとFDで全く趣の違う2幕の舞台を観たような満足感でした。


初戦をこのような素晴らしい演技で飾った

かなだい


9月2日に上がったOggiのWeb記事

「今の僕しかできないこと」の

大ちゃんのインタビューはもちろんですが、

哉中ちゃんのインタビューがとても良くて。


その哉中ちゃんの言葉を思い浮かべさせた

かなだいの演技でした。

「大ちゃんがアイスショー(LUXE)で一人で滑っている姿を久しぶりに見て、本当に感動して。

自由に解き放たれているようで『素敵なスケーターだな、すごい方だな』ってあらためて思いました。

どうしてもアイスダンスでは『相手に合わせないと』というのが多くなると思うのですが

『その大ちゃんの良さ、素晴らしさをなくしたくない。アイスダンスでも生かしたい』っていうことは本人にも強く伝えました」


新しいRDを観ていて、この“哉中ちゃんが大ちゃんに強く伝えたこと”を感じたのでした。


かなだいは村元哉中と髙橋大輔という稀有な才能を持つ二人が、それぞれの良さ、才能を出し合い、引き出し合う。

それは最高のケミストリーを起こす。


その過程をICE EXPLOSIONから、

そしてNHK杯、全日本と観られて

幸せだなとも改めて思いました。


そして以前「相手に合わせるということ」を

嫌だなと感じている大ちゃんファンがいらっしゃると知った時に、昨年の段階で大ちゃんならば「僕がまだ未熟だからそう見えるんです、頑張ります」‥と思うんじゃあないかなあ、、と

超勝手に思ったのでしたが、

さて、今のかなだいをご覧頂いてもやっぱり嫌かな‥?と、ふと、思いました。


こういうセンシティブな話に触れた以上、

ちょっと話を深めますね。

もちろん、嫌な理由は人それぞれで、

それは‥冷たいと思われるかもしれませんが

“仕方ないな”と、私は思っています。

その人の“脳”が嫌だと感じたのだから、その人には嫌なのだと思っています。

だから別に良い悪いではないと思っています。

そして、その自然と沸いた自身の脳の反応に苦しさを感じるということも起こり得ることで、理解の範疇のことだなと思っています。


そこでどう対処するかってことだとは思いますが、なかなか難しいのだろうなと想像します。

ただそこで、今に目を閉じて、今を置いて、

いつかの未来を楽しみにする方がいらっしゃるのであれば‥いつかの未来に完全には楽しめない結果になるでしょうと予測できます。

置いた過去という事実は脳に残るから。

皆さん、ある日いきなり楽しめる程単純ではないはずですし。


過程を味わってこその深みを持って楽しめる方が楽しいんじゃあないかなあと思う‥っていう

まあ、単純に言えばそれだけのことであり、

それぞれなんだからそれでいいということだと

思っています。


ずっとずっと大ちゃんを好きな方々だからこその苦しさだと理解しますが、その苦しさについてはいつか大ちゃんが解決してくれることではなく、それぞれが自身で解決することです。

「賛否両論あることは知っていますが」と言っている大ちゃんの「無理をしないで」というのは、そういうことだと私は思いました。


冷たいと思われるかもしれませんが。。

そして、今?ってことですが。。

アイスダンス転向から色々な方の想いを知り、実際に身近な方とのやり取りもある中で、

ずっと考えていて、ブログ等では触れずにきたことだったのですが、

ぴったりと合わせていながら良い形で個が立っている素敵なかなだいを観ていて思ったので。


いや実は凄く鋭い目で

「大ちゃん!合わせてないように合わせて!」

って感じてらっしゃっただけなのかもしれん!

とも思いましたが。。ね。


超、超、超、単純に

今、大ちゃんがとても楽しそうで、生き生きと笑っているよ!

っていう一番大切なことを見つめて欲しいなと

それだけは凄く思っています。

うん、本当はそれだけだな。


Oggi Web記事の哉中ちゃんのインタビューは本当に良くて、LUXEの反響をどう受け止めていますかという問いに

「LUXEの後に『アイスダンスをワンシーズン通して大ちゃんがすごくいい方向に変わった』

『表現の幅が広がって、またさらに新しい大ちゃんが見られた』って周りから聞いたりして

ひと安心しました。

大ちゃんのアイスダンスへの転向をちょっとでもいいふうに捉えてくれた方が思ったよりも多くて、良かったなっていう思いがあります」


哉中ちゃんはこんなふうに思っている。

この思いを今一度噛み締めて

感じる新しい心の風もあるのではないでしょうか。


それから

哉中ちゃんが大ちゃんに声をかけて

“かなだい”が誕生したことについて

「今思うと、当時大ちゃんがシングルに復帰したばかりだったのに、よく声をかけたなと、

自分でも思います(笑)」

と答えていますが、

思いのタイミングってあると思います。

それが、一年待つ、待たせることになったのも含めて、最善だったのではないかなと

ここまでの二人を見てきて思う‥というか、

納得する、という感じです。


人の人生の向きを変えるのは

覚悟がいるからね。


良い思いのタイミングだったし、

抜群のその後になっていますね。

哉中ちゃん、大ちゃん、共に。


あの、楽しそうに氷上を行く大ちゃんを見れば

最善だったと、とっても幸せを感じます。


今もって氷艶の座長は名前だけと言い

「僕はチームを引っ張るっていうより“みんなで仲良くしませんか?”みたいな感じですね」

と言う大ちゃん。

それが皆をひとつにしているのでしょうね。

アイスダンスはスケートの技術の向上にもなりますが、人の和を要とするカンパニー作りという点で、大ちゃんって元々、人の為なら意識的にも無意識にも頑張れる人だと思うので、合っているし、プラスになっているとも思います。


あ、初戦から高い点数出ましたね!

やったね!かなだい!!


冷静に受け止めるとは思いますが、

自信にもして欲しいなと思いました。


いやいや、ズエワコーチが

「当然の点数よ!まだまだ行けるわよ〜!」

と、盛り上げてくれて

みんなで笑顔になっているかもしれませんね。


今季初戦

優勝おめでとう

哉中ちゃん・大ちゃん花束

チームかなだい花束

あの夜は

野村さんのS-PARK出演最後の日で

あれから新しい挑戦をして優勝した日の大ちゃんから野村さんへメッセージを伝えるなんてね

運命的でめっちゃ感動しました。

共に、そしてそれぞれ、過ごした時の重みを感じました。

野村さん、お疲れ様でした。

色々と有難うございました花束

Oggi 本誌も良かったですし、

なんと言ってもNumber Web のズエワコーチのインタビューがめちゃくちゃ良かったですが

例によって長くなってしまったので、、

Oggiはインスタでpostsしましたし(笑)

ズエワコーチの

“ダイスキ・タカハシ・アワード”にノミネートしたくなるようなインタビューについて。


あれはねえ、

ロシアの血が言わせている言葉じゃないよ!

彼女のセンスと実績から出る真実だよ!!


そして!!

めちゃくちゃ嬉しい配信×7のお知らせが

来ましたね〜ハート

毎週毎週楽しくワクワク過ごせますねハート


カレンダーは‥どんな感じになるのかな?


そうして楽しく過ごしているうちに

試合達がやって来ます。


まあ、私達は元々、大船に乗っています。

とにかく楽しみましょう!!


かなだいは

        まだまだいくぜ!!


では、また〜ピンク音符

懐かしい写真