朝に夕に
涼しさを感じるようになりましたね。
暑さからの、ふと感じる涼しさに
ちょっと心に寂しさをキャッチする
この感じが
若い頃はぎゅぎゅぎゅってなったものですが
今はその寂しい感じが“来たぜっ”みたいな
ワクワクに思えて、
さらに秋や冬がやってくるワクワクが後から被せワクワクのように歓びの層を奏でる感じで。
まあ、冷静に言うてみれば‥
歳をとって図太くなったなと、
思うこの頃です(笑)
もうすぐ10月という月末に
9月最初のブログ更新になりました。
遡ること今月3日にスカイコートのブログにて
『D-color D-iberte ASAKUSA』
エントランスのオブジェの完成のお知らせがありました。
そこには完成したオブジェの写真と共に、
大ちゃんからのメッセージ動画配信予定のお知らせがありました。
オブジェの写真を拝見した時、その美しさに
“大ちゃんがどんな思いでデザインしたか?”
を大ちゃんから聞く前に、
これはまず人それぞれ自由に感じるままに感じるのがいいよねと思い
色々と想像したり、思い描いたり、
感じたことを、私にしては珍しく前もって
Twitterで呟いてみたりしました。
絶妙な配色と配置が心地好い。
凛としてスタイリッシュだけど中心は人の存在って感じがした。
人が暮らす場所の、人を迎える場所の、
温度がある感じがした。
オブジェだけどちゃんと人が生活の中で自然に使える、大ちゃんの人への思いを勝手に感じちゃった。
D-color Redの入り方も絶妙。
このセンスの良さが
あのスケートにもなっているんだよなあ。
等々‥。
そしてあの赤い丸は
心持ちによって太陽に、月に、なるのかな。
椅子には荷物を置いたり、座ってみたり、
椅子は人々の生活や思いを見守ってもくれるのだな‥等と思い。
とにかく人々の生活の場所だということをとても感じました。
元々マンション完成時にエントランスは白と黒になっていたので(素材を別々のものにしたかったけど、建築基準法で駄目だったと言っていましたねえ)
そのメリハリに、黒の安らぎと、
白には、出勤や出発のさあ行くぞ!という新しい気持ちや、新しい回復感を得られる、とか
白と黒、マンションの中と外、両方の
内と外の結界的な感じも思いました。
未来を担う芸術家を志す学生の皆様へ‥と公募されたエントランスの立体アート作品の若々しいパッションに対して、大人の重厚感を発しているというところも感じました。
そして
なんだろ、
大ちゃんが選んだからという思いを含んでかもしれませんが(笑)
ふたつ並んだ椅子に色気を感じました。
もう一度繰り返すけれど
その配置が絶妙。
結論‥
髙橋大輔、スゲー!
半端ないスゲー!!
センスヤバいのに
人が真ん中の、体温がある。
大ちゃん、感性の宇宙みたいだ。
という
大ちゃん凄い!が増し増しに
また増し増したのでした。
こういうところでまた
そのスケートの源を改めて知るよねえ〜と思いました。
私はこの人の感性やセンスがまるっと好きだ
愛してる、と、またしても惚れ込んでしまったのでした。
まあ、言うたらいつものことですが(笑)
大ちゃんを好きになった人生は、
好きを増し続ける
幸せな人生だなあと思います。
現実的なことを言うと、父と兄が建築士で、
マンションの仕事や建築の世界も見ているので
D-iberteのこれがかなり特別なことだと凄く実感しています。
そして9月16日
待望のコメント動画の配信が!


スカイコート(公式)@skycourt50
2019年春、髙橋大輔選手がトータルコーディネートした「SKYCOURT D-iberte ASAKUSA」先日完成したエントランスオブジェについて、大輔選手からコメントをいただきました!スカイコート公式youtubeチャンネルにて公開中です。ぜひご覧ください♩https://t.co/p1jYY902wt https://t.co/JZnKclkCAX
2020年09月16日 17:20
先ずは、、
仕事中に配信が来たことを知ったのですが、
そこは一応、仕事中(笑)
直ぐに観ることが出来ず、我慢して我慢して
ひたすら仕事が終わるのを待ちっ!
待ちに待って帰りのバスで視聴しました。
“イヤホン”で。
これが、、
イヤホンからの大ちゃんの声が
やたらと艶っぽくて〜!!
なんだこの艶々な囁き声は!!
なんなんだあ〜!!
ってなってしまって。。
耳への甘い吐息感に酔いしれ
しばしぽわ〜んとなってしまい、
なかなか内容が入らず(笑)
繰り返し繰り返し繰り返し‥帰宅。
過去に大ちゃんのことで凄い衝撃的なことがあってバスを乗り越す‥ということを数回やってしまっているので(笑)ヤバいヤバいこれはヤバいとめっちゃ気をつけてちゃんと降りて帰宅して
冷静風にして再び視聴しました。
いや、声もさることながら
動き?仕草?も、やたらと艶っぽい
素敵大ちゃんなのでした。
大ちゃんが全方向に素敵なので、
こうしてブログが無駄に長くなっちゃうのですねえ(笑)
「ひとつの空間の中にふたつの世界」
ちょっと長いですが大ちゃんのコメントを。
「白い部分には白い丸で描かれたひとつの素敵な作品があり、その作品に対峙(比)してどうひとつの世界をまとめようかと思ったところ、
あの白い世界が昼・朝で、黒い世界が夜。
日本の中にも陰と陽でふたつの世界はひとつだというところもあると思うので、そういった中でまあその黒の部分の作品をどうしようかなというところで、エントランスにも使用した素材があるんですけども、少し赤っぽい素材をひとつの月に出来ないかな?ということで」
「赤い月っていうのもなかなか風情があるかなと思い、その月に合うものは何かな?というところで、まああのー、昔から僕自身が凄く好きだった椅子があるんですけども、その椅子が凄く和、和風というか、うん、モダン、和モダンというか。
凄く僕自身、もしそんな空間があれば自分自身でも使いたいなと思う椅子があったので、
是非、その月に凄く合うんじゃないかということで、その月の下に椅子をふたつ、えー、設置しましてですね、
もし帰ってきた時にその椅子にふと座った時に
目の前にあの白い空間の部分なんですけども
その世界が昼、というところを描いて、
今日一日こんなことがあったな、であったり
明日はこんな一日にしようかなと、
まあその夜の空間の中で次の日を思い描いたり
その日を思い出してみたりという、
色んな楽しみ方が出来るんじゃあないかなということで、まあちょっと、こういった作品にさせてもらったんですけども」
「まああの本当に毎日、住人の皆様が行き来する場所ですので、えー、皆さんが癒されるような、そんな空間になればなと思い、作らせて頂きました」
白い丸と赤い丸。
赤い丸は月、
赤い月だったのですね。
赤い月って
絵画や映画等の色々な作品で扱われる時、
わりと圧力的な陰惨な印象がありませんか?
でもD-iberteの赤い月には確かに和モダンの風情を感じますし、人を見守る温度を感じます。
個人的には夜の世界の安心感も感じました。
赤い月をそういう世界に自然と導く大ちゃんのセンスを感じました。
陰と陽で
しっくりと落ち着くし。
ちょっと長いブログついでに‥
以前のブログで月の話題をわりとよくしていましたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は昔から月が好きで。
天文学的なことではなくて、ただ月を見て綺麗だなと感じるのが好きなだけなんですけども。
よく“お天道様は見ている”と言いますが、
私はいつも“月は見てる”と思っています。
夜の月はもちろん、昼に見える白い月も好きで見上げた空に月を見ては“ああ今日も月が見ていてくれている”と思います。
見守ってくれている、ありがとうと。
だから悪いと思うこと、自分の人生に失礼なことは出来ないって思います。
どんなに時が進もうと人間の世界で何かが起きようと、悠然と空に在り、
欠けても、必ず満ちる。
自然の大きさを感じ、
自然には勝てねえやとも思います。
そして月を見ると大ちゃんを思い浮かべます。
美しく輝く姿、揺るがない器の大きさ、
自然に惹かれてしまう‥
そういうところもですかねえ。
そこに更に月光かりの君に挑戦した大ちゃんを観てしまったから。。
いつだって空は繋がり、
どこにいる大ちゃんとも
同じ空の下、同じ月の下で
繋がっているよと、
それもいつも思っています。
日本だろうが、NYだろうが、
フロリダだろうが。
まあ、勝手にね。
気持ちの有り様も、
ひとつの空間の中に
ふたつの世界ってことが
ひとつにうまくまとめれている‥ねっ
まあ、勝手に。
ああ、、めっちゃ話が外れました。。
月の魔力か(笑)
月よ。。
「えー、なかなかちょっと言葉で表現するのは難しく、
凄く自分の感性の中でこの作品を考えさせてもらったので、この気持ちが伝わっているかどうかが少し不安なんですけども、
まあ自分の中ではあの全体的にその空間がひとつに、ふたつの、ひとつの空間の中にふたつの世界ってことが、
ひとつにうまくまとめれたんじゃあないかなっていう風に思っておりますので。
まあ、ただこれは僕自身、えーっと、想像、
というか、僕自身の感性の中でのカタチですので」
と言っていましたが、
とても伝わってきたと思います。
“人を想う”大ちゃんから
伝わってきたと思います。
「また、皆さんが使うことが出来て、
浅草に住まわれている方が、いろんな思いであったりとか、その感性で、その空間を楽しんでもらえたらなと思っております」
こんなに素敵な空間を作りながら
決して押し付けず、それぞれの感性に委ねる
そこにあるのはやっぱり人への思いだと、
感じさせてもらい。
幸せな気持ちにさせてもらいました。
私は今のところD-iberteには住めませんが、
大ちゃんが人に思いを寄せコーディネートした空間で、人々が日々生活し、人生を過ごしているということが嬉しいです。
スカイコートのブログにて
「オブジェ完成まで…」
を見せてもらえました!
自由な想像への
大ちゃんのメッセージと完成までの過程という
ふたつの答え合わせ的に
今回は楽しませてもらえました。
素晴らしいオブジェの完成!!
そして、
いえいえ!
ちっとも地味じゃないよ、大ちゃん。
十分存在感のある
世界に一つしかない空間が誕生しましたね。
貴方の、
いつだって人が真ん中の
優しさが、暖かみが
めっちゃ伝わってきたよ。
何度も何度も焼いて焼いてを繰り返して出来上がったD-color Red 
スケート界も不透明な中にあり、
次に大ちゃんが哉中ちゃんと一緒に
人々に演技を見せる場が
どうなるか分からないですが、
今ならではの面白みを見つけて未来に向かっているといいなと思います。
私も私で、仕事は相変わらず忙しいですが、
色々な場所に行かない、新しい映像的なものもあまり増えない(笑)のをいいことに、
これまでの沢山の宝物に
今一度ゆっくりゆったりと浸っています。
スケート以外も、大好きな演劇や音楽のライヴ等の色々な配信のアーカイブにも追われていたりして(笑)
これはこれで、こういう時代に生まれた新しい作品や文化に成り得るよなあ〜なんて思い、
人は負けないんだぜ!強いんだぜ!
なんてことも思っています。
24日には我らが福士誠治にーやんご出演の
Friends+α もありますし!
10月1日からは
西部ガス様のお客様感謝トークイベント2020のイベントレポート一般配信もありますね!!
こうして毎日を楽しんでいたら
大ちゃんに再会の日が来ることでしょう
あっ
D-iberte ASAKUSA エントランスオブジェ完成の大ちゃんのメッセージ動画は
圧倒的に“イヤホン推し”です!!

























