今日は満月なのですよね。


雲で観れないけれども
月は必ず空にありますね。
またまた私にしては早めのブログ更新。
前回は‥Patinage Magazine の件をとにかく早めに書きたかったので。
今回は3日に放送された
『フィギュアスケートTV』
を観て、心に感じたものがあったので。
まあ、、皆さまはとっくに取り上げてブログ等々に記されているとは思いますが。。
この日のフィギュアスケートTVのテーマは
『全日本選手権
もう一度みてほしい自分自身のプログラム
もう一度みたい他の選手のプログラム』
その中で
“もう一度みたい他の選手のプログラム”に
大ちゃんのプログラムをあげる選手が多くいました。
放送に乗った分の選手のメッセージを全て掲載したいと思います。
・山隈太一郎選手
2012 FS 道化師
見ていて鳥肌が立ちました。
フリーがあっという間に終わりました。
あんな風に人を引き込む演技をすることが目標です。
・樋口新葉選手
2013 FS ビートルズメドレー
ビートルズの音楽に乗せて様々な表情が体の内側から出ていてとても感動しました。
ドラマチックな試合だなと思いました。
・本田ルーカス剛史選手
2019 SP The Phoenix
全選手の中で世界を含め一番感動しました。
最初の目線の力強さやひとつひとつの振り、
何もかも引き込まれました。
大好きなスケーターです。
・川畑和愛選手
2019 SP The Phoenix
自分のフリー前日で直接見られなかったので会場で見たかったです。
・三浦璃来選手
2007 SP ヒップホップスワン
とにかくステップがかっこいい
・宇野昌磨選手
2006 髙橋大輔 SP オペラ座の怪人
僕の原点です。
2016 浅田真央 FS リチュアルダンス
生き方の原点です。
因みに大ちゃんは
自分自身のプログラムは
“昌磨君の原点”となったオペラ座の怪人
他の選手のプログラムは
浅田真央さんのプログラム
(写真はリチュアルダンスでしたが
たぶん全てじゃあないかな??)
番組で紹介されただけでも
これだけの大ちゃんのプログラムが選ばれていて胸が熱くなりました。
各選手達がフィギュアスケートを始めた頃、
成長の途中途中、
そこには髙橋大輔の存在があり、
大ちゃんがスケートを始めるきっかけになった選手だって沢山いることでしょう。
大ちゃんが彼らに与えたものの大きさを
改めてまた彼らに教えられました。
そして
やっぱり思うのは
点数や順位だけではないということ。
感動するって
そういうことじゃないかな。
大ちゃんにしろ、真央ちゃんにしろ、
昌磨君だって、
大切なものはその姿全部で見せてきた、見せていると思いますし、
共にスケートをしてきた戦友や後輩に
しっかりと感じさせているし、伝わっているし
脈々と繋がっていると思います。
私はこれから大ちゃんのアイスダンスを見て
確かに“ああ、大ちゃんがリフトしている!”
と、感動すると思います。
でもたぶん、そういうのを超越した部分こそで自分なりの感動に心震えるのではないかなと思います。
このブログをご覧頂いている方は想像できると思いますが、私もまあ、例にもれずと言いますか(笑)昔からアイスダンスが大好きで観てきました。
でも、アイスダンスについては
とにかく楽しむだけさっ!
という感じでずっと楽しんできました。
勝手に興奮したり感動したりして。
だから誤解を恐れずに書きますが
大ちゃんがアイスダンスに転向した時にちょっと残念だなと思ったことがひとつだけあり、
それは、アイスダンスを競技として観るようにもなるなあ、ということでした。
これは‥競技者のファンとしてはダメダメでしょう(笑)
競技者に対して失礼とも言えますし。
でも、よくよく考えてみれば、、
それがシングルだろうが
私はこれまで大ちゃんの試合の場においても
自然と競技的な部分を越えて引き込まれ、
自身の感動に自分を委ねて
心のままに感動してきたなと思います。
まあ、結構見てきた間に、シングルはもちろんアイスダンスのルールも脳に刷り込まれてきたのですけどもねっ(笑)
そもそも
私が大ちゃんと出逢った時の
雷にうたれたような?矢を射られたような?
あの揺るぎない感動体験が、私の場合は源なので。
私は私の
したいようにするよ、
スーさん。
‥と思ったわけです(笑)
まあ、もとよりスーさんの熱さは知っていますし、スーさんはそのスタンスで準備万端でいればいい、自由だー!と思います。
こんなことをわざわざブログに書くなんて
野暮ってもんだけど(笑)
感動は心が勝手にするものだからさ。
ああ、フィギュアスケートTVの話題ブログを綴っていたのでしたね(笑)
“もう一度みたい他の選手のプログラム”に
多くの選手が大ちゃんのプログラムをあげてくれたことも嬉しかったですし
大ちゃんの演技を選んだ選手達のメッセージを聞き、本当に嬉しかった。
大ちゃんは皆の心を動かしてきた。
切り拓き、与えてきた。
そして、実際に関わりを持った選手達は
演技はもちろんだけど、“人間の良さ”に惹かれ憧れを語ることが多いですよね。
最後は“人間”であり、
それはちゃんと演技に出ている。
そこもちゃんと伝わっているはずだ。
シングルにせよ、アイスダンスにせよ、
今までもこれからも
髙橋大輔がもたらすものは
めっちゃ大きいんだぜっ!!
エンターテインメントの世界にだってね。
こんな顔して
笑っている彼は、
大きな器で
めっちゃ大きなものを伝えて
繋げている
大ちゃんは伝える側でしたね。
あの時の真央ちゃんへの大ちゃんのまなざしも
私には忘れられないひとつです。
日経のコラム
『STEP STEP STEP』より
哉中ちゃんについても触れていましたね。

うん、
心はそういうふうに動くんだ。
山隈君が2012年の道化師を選んでくれたので‥

あの演技からもらった感動を
忘れることはない。
言葉を絶する美しさだった。
では、今宵最後に‥
昌磨君も龍樹君も
ホント好きですw
日野 龍樹 Ryuju HINO@Vnagar_juna
まさかこの答えがかぶるとは。 https://t.co/D7U62rrLTH
2020年07月05日 19:40




