Patinage Magazine の件については
ブログの最後に記しています。
6月18日
フジテレビSPORTS
フジスケさんの“毎日”動画配信のラストとして
「見たい!動画」
リクエストアンサー編 Vol.12
〈髙橋大輔 2019全日本 公式練習 4回転集〉
が届きました。
もう、、本当に、、
胸がいっぱいになりました。
長く共に歩んできたフジテレビさんからの
宝物映像の詰め合わせギフトのよう。
ただただずっと
ただ、観ていたい‥
愛しくて愛しくてたまらない
その美しい姿、美しい心、志
挑む目、笑顔
なんという宝物を
大ちゃんは残してくれたのだろう。。
髙橋大輔は
長く長くずっと
挑んできました。
ステファンと大ちゃんの会話の中の
ステファンの
「Long history」も
「お願いします」 も
その長い歴史を
ずっと挑み続けてきた大ちゃんの
シングル最後の最後の挑みを見させてもらって
その高潔さを心に浴びて
どれだけ深い言葉かと、、
感じ入ってしまいました。
ステファンの言葉には
共に戦った日々への感謝と頑張れと
まだまだこれからへの託しを
大ちゃんファンの私としては
勝手に感じさせてもらっちゃいました。
嗚呼、ありがとう ステファン
「一日一四回転」と
まるで一日一善みたいに
可愛く言っていた大ちゃんの
あえて公式練習のみでの一日一四回転。
ちゃ〜んと毎日、コーチ側とは反対側でね(笑)
「できた!」
と喜び
「しないけどね、
本番はしないけどね」
と、可愛く笑顔で話す大ちゃん
本当に素敵な人。
本当に誇りの高さが清々しく綺麗だ。
挑みと“できた”の喜びの姿を
こうして集めて
それも“髙橋狙いカメラ”だの“別アングル”だの
フジテレビさんの愛情溢れる映像集にして届けて下さって、
81本の動画のラストを飾るのがこの大ちゃんの動画ということにも感動しました。
“『もうやらない』と言っていましたが。。”
というテロップにも
最大級の愛情を感じました(笑)
フジテレビさんとは
伝えられる側としても伝える側としても
関わってきましたので
長きに渡る髙橋大輔の功績と共に
その縁の深さ太さも感じました。
ありがとう、フジテレビさん
フィギュアスケート界全てにとっての
大切な “The Long History”なのだと
言われているみたいだと感じました。
そして
私はなによりも
歌子先生の姿に感動しました。


大ちゃんの傍らで
ど〜んと構えていてくれた歌子先生。
大ちゃんもだけど、
ファンの私も
どれだけ守ってもらったことかと。
ありがとうでは表しきれない
ありがとうでいっぱいです。
これからは大ちゃんのスケートを
とにかく楽しんでもらいたいなと
おこがましくも、、思います。
歌子先生、本当に有り難う御座いました



いつだってずっと
髙橋大輔は髙橋大輔でねえ。
NHKさんの番宣動画でも
「ステップのなんちゃらかんちゃら」
とか言っていましたが、
確かにね、自分で言ったらかっこ悪いし。
そういう大ちゃんは
4回転も、ずっとず〜っと
ず〜っと跳んできました。
ステップもジャンプもずっとず〜っと
自身の姿で見せてきました。
志は一貫していた。
シングル選手としての最後の最後の日まで。
一日一四回転は、
ちゃんと毎日、コーチ側とは反対側でね(笑)
反対側からだけど
歌子先生をあんなに最高の笑顔にさせて、
大ちゃん、めっちゃいい男じゃないか!!
シングルとしての最後の全日本
公式練習でこんなに笑顔でいたんだなと
凄く凄く嬉しかったです。
あの嬉しそうな顔も
ガッツポーズも、
また一生忘れられない宝物を
大ちゃんからいただいちゃいました。
なんだか凄く清々しい気持ちになりました。
捨てたというプライドは昇華して
もう次のステージに
ステップアップしてるじゃんか!と
めちゃくちゃでっかい器に
私なんかは圧倒されるばかりです。
この髙橋大輔が紡ぐLong historyは
これからまた
新たな章に進むのだね。
本当に本当に
ありがとう大ちゃん

ステファンにもフジテレビにも
歌子先生にも
有り難う御座いましたと共に
これからも末長く宜しくお願いしますを
伝えたいと思います。
そして
こんなに短期間でのブログ更新が続いたのは
大ちゃんの素晴らしさゆえなのですが、
今夜はどうしても今夜中に更新しようと思いました。
フジスケさんの素晴らしい動画と一緒の記事にするのか‥と考えましたが、、
前2つのブログで取り上げた
Patinage Magazineのクラウドファンディングについて大ちゃんの所属事務所より公式サイトにアナウンスがありました。
(昌磨君についても同様)
通常、写真を使用しての雑誌を製作販売する際にも都度契約を交わしていたはずで、
今回のようなクラウドファンディングにおいても当然そこはクリアにしているものだと、全く疑っていなかったです。
これは自分も大反省です。
前回のブログで書いたように、昔から募金や寄付に対して凄く慎重に考えてきたのに‥。
決め手は“あの時のお礼”でしたが、
2つのブログで取り上げたことにより、
どなたか一人でも誘導する形になってしまったかもしれないですよね。。
申し訳ないことです。
本当にすみませんでした。
募金にしろ、寄付にしろ、資金調達にしろ、
人の善意を頂戴するには身綺麗で誠実でなくてはならないと思います。
今のコロナ禍におけるスポーツ業界の大変な状況も理解している上で、やはりこれは看過できるものではありません。
まだキャンセルが可能な時期に発覚したことだけがせめてもの幸いでしたが。。
あんなに心踊る雑誌を届けてくれただけに
残念です。
Patinage Magazine
これからどうなることかと、、
思いはしますけどね。。
そしてこちらは‥
しっかりと
選手&デザイナー公認
“あつ森&フジスケ”第2弾
だそうです

















