なかなかブログが更新出来ませんでした。
フリーの夜に勢いで綴れば良かったのでしょうが、、
大ちゃんのシングル最後の全日本選手権。
なんと言うか‥
髙橋大輔という事実‥みたいな全てに、
感じ入ってしまって。
なかなか言葉にすることが出来ませんでした。
この全日本のような
こんな感覚は
一生で体験することはまあ稀でしょうね。
そして一生忘れることはないでしょう。
だって本当に、全てが髙橋大輔で。
髙橋大輔がとても髙橋大輔で
ずっと嬉しかった。
開会して、
滑走順抽選も、公式練習も、
ショートも、フリーも、
演技後のインタビューも、
歌子先生への花束も、
MOIも。
この全日本はどの時も
髙橋大輔が
全髙橋大輔を見せてくれた、
と感じました。
常に、とてもありのままで。
そしてだからこそ
浮き出るように
矜持のような
厳しく清らかな
譲れない部分もはっきりと感じて。
最後まで髙橋大輔でした。
私の好きな
生き様が粋な
髙橋大輔でした。
私は結局最後の最後までチケットの入手が叶わず、一人自分の部屋で観ていました。
緊張感の中、
大ちゃんは髭を剃らないのか、剃るのか、、
剃ったのか、と‥
まるで to be or ‥みたいな(笑)
こんな時に‥(笑)
大ちゃんファンのみんなで髭問題で沸いて。
なんだか緊張感が解れて。
こういう時でも楽しいな、
大ちゃんファンのみんなは、いいな、
きっと後々、
あの時は緊張感の中で楽しかったねと
笑って思うのだろうな‥と。
とても楽しく穏やかな時を過ごさせてもらっていました。
大ちゃんはファンのみんながあまり髭を好まない傾向と知っているのでね、
剃るに決まっていると思っていましたがw
SPのThe Phoenixは髭感あるプログラムだから髭だったのか、髭メンタルだったのか、、
そこに関しては分からないな、今大会の最大の謎だな(笑)‥と思っていますが(嘘)
髭感の方(‥笑)だとしたらSPとFSでそれぞれ演出したということで。
いや、髭メンタルでしょうか??
‥こんなに髭問題を引っ張ってすみませんw
てか、すみませんw
6練も。
シングル最後の6練だから、
とにかく行け行け!大ちゃん!
今日は6練も堪能して欲しいよ、と
なんだか思いました。
とにかく大ちゃんの中で
気持ち良くキリをつけられるように、
と、思ってたような気がします。
第2グループ 12番。
グループの最終滑走。
フリーも草太君の後でしたね。
草太君が滑り終え、
大ちゃんがリンクにインして
名前をコールされて
両手を広げ
スタートポジションに向かい滑る。
TVで観ていて
その時受けた感覚が印象的に残っています。
観客の皆さん、会場全体が、
急に
柔らかだけどキリッとした空気になった感じがしました。
それはとても厳かな空気感でした。
変な例えですが、、
ゆく年くる年の“ゴーン”みたいな‥笑
そんな厳かな感覚を覚えました。
そして
皆で見守った。
観ていてどんどん
ありがとう、
ありがとう、大ちゃん
って思って。
そして私は号泣していました。
なんの涙なのか‥っていうと
不思議な感じで分からなくて、
でもとにかく涙が溢れていました。
大ちゃん曰く
「ボロボロっちゃボロボロだった」
“Pale Green Ghosts”
大ちゃんが
最後まで
めっちゃ髙橋大輔だったのが
直撃してきたからかな。
一番身近なところでここまでずっと共にある
歌子先生は、泣けないですよね。
身体の心配が一番だったことでしょう。
大ちゃん
歌子先生のところに戻ってきて
「もう、もう右脚がヤバい」
って言っていました。
‥そうだよね。
ショートの時にキスクラで歌子先生が
「まあ よう頑張りました」
と言ったのが、
滑りと共に現状を一番伝えられた気がしました。
そしてフリーでは
「最後まで頑張ったじゃん」
本当にさ、頑張ったね、大ちゃん。
会場から沸き起こった
“大ちゃんコール”
めっちゃ感動して、
めっちゃ感謝しました。
会場の皆さん、本当に有難う御座いました。
現地に行けなかった私達の分も全部全部、
大ちゃんに贈って下さいましたね。
そしてキスクラでの素敵なサプライズ。
歌子先生に
花束を贈る大ちゃん。
も〜う、なんてことするんだ!大ちゃん。。
シングル最後の全日本で、
あの照れ屋の大ちゃんが。
歌子先生
これで本当にきっちり大ちゃんを送り出せる
良かった、
と思いました。
今までも花束を贈られることは多かったと思いますが、この時の大ちゃんからの花束は人生で一番愛しい花束だったことでしょうね。
今回は
フジテレビさんの対応にも感動しました。
髙橋大輔への愛情を感じまくりました。
連日の大ちゃんの取り上げ方も。
フリーで
大ちゃんの時に
TESカウンターをそっと消したことも。
あれは感動しました。
ファンが全ての髙橋大輔を何にも邪魔されずに堪能出来るようにという心遣いなのでしょう。
それから個人的に
大ちゃんの滑りに点数をつけること自体がもう不粋だとずっと思ってきたのですが、
競技は競技、点数がつきます。
でも今回ついに髙橋大輔の滑りが競技の場で
点数の世界を超越したのだな‥とも、
私は思いました。
実況、解説が
西岡さんと本田君に交代したことも、
凄く感動しました。
西岡さんは大ちゃんを「戦友」と言ってくれていて、
今までの長い長い道のりを一緒に戦って歩んできました。
今回の全日本にどれだけ大きな思いを持って臨んだことかと思います。
「そしてここから見せてくれ、髙橋大輔」も
「最後のジャンプ 立ち上がります」も
胸に来ました。
そしてやっぱり
「これで髙橋大輔、シングルは卒業です。
ありがとう、髙橋大輔。卒業おめでとう。
そしてアイスダンスへ、いってらっしゃい」
卒業って言葉が、
本当にぴったり。
西岡さん、ありがとうございました。
大ちゃんがフジテレビでキャスターをやったことも、めっちゃ生きていました。
苦手と思いながらも誠実に取り組み、良い関係を築いていたからこそ、あの時のスタッフさんが全ての愛情を大ちゃんに注いだのでしょう。
フリーの後のインタビューではまた
スタッフからの拍手で送られていましたね。
今回の全日本は
大ちゃんが愛し、愛されてきた
全ての結晶のようだなと思いました。
なんだか大ちゃんを中心に
全ての縁が紡がれていると思えた全日本でした。
「これで最後です」と発表して、
ファンへのGiftとなった全日本選手権2019。
ファンも全力で大ちゃんを応援して。
本当に相思相愛ですね。
とても幸せな全日本でした。
ソチの後のあの時大ちゃんがあっこちゃんに伝えた言葉も思い出しました。
今度は大ちゃんの番でしたね。
大ちゃんにしてみれば
満身創痍で、調整もままならない状態での
シングル最後の全日本。
本当に大変だったことでしょう。
でも、言っていた通り、
思い切り、全力で
失敗を恐れずにすっきり終えられましたね。
思いも生き様も
凄く伝わってきました。
公式練習で必ず毎日4Tを1本を降りたことにも何気に大ちゃんの意志を感じました。
嬉しかったのは
大ちゃんのモチベーションが
もう既に次へと向かっていること。
大ちゃんが大ちゃん自身で
シングルに「。(まる)」をつけたことと
ひとつの区切りをして、次に行けること。
大ちゃんの思う
綺麗な終わり方は出来なかったかもしれないけれども
とても美しかったよ。
絶対に衣装は持ってこなかっただろ!なMOI
確かにこの全日本のメダリストではないけれども、
髙橋大輔はレジェンドだなと、改めて感じました。
オープニングセレモニーのエキシビション
久しぶりの“krone”は
柔らかな希望を抱いて
2つのInstagram
こういうタイミングでpostsしてくれるのも
嬉しい

予想通りと言うか‥
予定通りと言うか‥
おーい!やっぱり
FSの日に
SPの日の100万倍くらい
本当に好きを増したよ
今は更にもっと好き
私も
大ちゃんと一緒に進もうと思います。
氷艶衣裳展からの
氷艶ディレイ・ビューイング
に行く予定です。
来年、来シーズンも
宜しくお願いいたします










