大ちゃんの来季アイスダンス転向の発表から
各媒体での記事等が溢れていますね。
たぶん私は…全てを把握出来ていないのだろうなと思いますが。。あまりに溢れていて若干ちょっとわけがわからない状態ですw
これは‥嬉しい悲鳴です。

最初に大ちゃんの公式HPでの報告から
その夜に大ちゃんがNews αに生出演の流れで
大ちゃん自身から今の気持ちをキラキラした表情で聞けたのが嬉しかったです。

それから29日に
「サンデースポーツ」
に哉中ちゃんと一緒に出演。
30日には二人で会見。
まずはNHKのサンデースポーツ。
始まる前に大ちゃんから
すっごい目が大きい大ちゃんのお写真のインスタストーリーでお知らせがありましたね〜。

深いブルーをお揃いに
オープニングで登場した時、
哉中ちゃんの表情が緊張しているように私には見えて、ちょっと胸がぐっとなりました。
発表から初めての二人でのTV出演ですし、
この日に至るまでの日々や覚悟を私は勝手に感じてしまったのです。
対して大ちゃんは温もりのような穏やかな表情で、とても頼もしく感じました。
この時の二人を見て、私には、なんだか、
アイスダンスのカップルとして
とても自然にしっくりと感じられて、
ああ、いいぞ!って凄く思えたのでした。
以下ちょっと話の順番は前後しますが

アイスダンスカップル結成までの流れの話になり、私が勝手に緊張感を感じてしまった哉中ちゃんの表情が、話すほどに生き生きとしていくように‥これまた勝手に感じました。
(緊張感が解れていっただけかもしらんけどw
そもそも緊張なんてしていなかったかもしらんけどw)
「正直、凄い迷ったところなので、
復帰したばっかの髙橋選手、全日本を終えてこれからっていう時に、声をかけていいのかなっていう凄い迷いはあったんですけど、
でもなんか自分の中で、チャンスがあるのであれば、絶対聞きたいと思いましたし、
まあダメでも、とりあえず聞いてみて、
それでダメだったら。
なんか、聞か‥(なかったら)後悔しちゃうかなと思ったので。
とりあえず、もう、聞くだけ聞こうと思って
決心して聞きました」

対し大ちゃん的には
「いや、最初はやっぱりあの、ダンスに転向して彼女の魅力がより一層増してて、僕もいちファンになってたんです。
で、クリスと解散するってことになって、
ああ、いいパートナーが見つかったらいいなと思いましたし、
すっごい上手な方と組んだらもっと上に行けると思っていたので、
まさか初心者の僕にってなったら、彼女の良さを消してしまうんじゃないかっていう不安が凄くあったので、
そこは凄く考えたんですけど」
という‥全くもって大ちゃんらしい思いを真っ直ぐに語り。

それでも哉中ちゃんは
「アイスダンスを経験したことがある選手でもいいかなと思ったんですけど、
なんか凄い魅力を感じるスケーターで、
なんだろ、もう、とにかく大ちゃんと一緒に滑ってみたいという気持ちが凄い強くて。
もう凄い昔から憧れているスケーターですし
あの、かっこいいなあって、
なんかあの、一緒に滑ってみたいなという気持ちが強かったので」

“大ちゃんと滑ってみたい”という気持ちの強さが本当に伝わってきました。

大ちゃんに声をかけるということ。
どれだけの勇気がいったことだろう‥と、
経緯を聞いた時から思っていました。
でもきっと
大ちゃんとの滑りを求める気持ちを
どうしても抑えられなかったのでしょうね。

サンデースポーツではない、別の記事でも
「“大ちゃんの世界”をダンスで体験してみたいと思ったからこそ、一緒に滑りたいと思いました」
とありました。

とても表情が柔らかになり、嬉しそうに話す哉中ちゃんを見ていて
“嗚呼、哉中ちゃん、ありがとう”
という思いでいっぱいになりました。
自分の気持ちを大切に、勇気と覚悟を持って
大ちゃんにも新しいチャンスを与えてくれた。

大ちゃんもそうですが、哉中ちゃんも
“やれば良かったという後悔はしたくない”
人なのが、凄くいいと思いました。
(これは個人的に私の信条でもあるので、こういう生き方をする人が好きなんです)

哉中ちゃんの
「どんなことに挑戦してもいいという思いを届けられたら」
というのも!
凄く素敵だと思いました。
これからの二人の活動のひとつの大きな意味になると思います。

大ちゃんがアイスダンスをやりたいと思った理由。(記事も含めて)
「これから長い間パフォーマンスしていきたいなと、僕自身があったので。
これは絶対プラスになるというのを、凄く感じて。
あと、面白さ?
知らない世界を知るっていう面白さを凄く感じて、やってみたいなと思いました」

それから重複する部分もありますが‥
できるだけ長くスケートで表現したい。
舞台や他のジャンルとのコラボなど、
スケートの可能性はまだまだある。
人と組むことの必要性を感じた。
一人だけでは色々なことを表現できない、
アイスダンスをやることは自分にプラス。
引退して伝える立場になった時に必要になる。
‥等々。
長い目で、自分が表現することを、
冷静に、そして情熱を持って考えての結論と、あとは“やりたい”っていう心のパッションですね!
聞けば聞くほど頷けます。

そして哉中ちゃんからのオファーに対して
大ちゃん自身は
「自分自身のことだけ考えると転向するってことには全く躊躇もなく、凄く面白いって気持ちがあった」
このシンプルな心の柔軟さが凄く素敵だと思いました。
やっぱり、人生、面白いと思った方へ進むことはいいですし、それが出来ちゃう状況であることも素晴らしくかっこいい。
可能性を閉じない人はかっこいい。
「もっとこの世界を知ってみたいという思いが強くなった」
最高にかっこいいじゃないか!
それで
「僕でいいですか?」
だなんて〜っ!!

実際に二人で初めてアイスダンスをして、
哉中ちゃん
「楽しい、難しい、どっちに転ぶかだと思ったんですが。
『楽しい』っていう一言が聞けたのが嬉しかったですね。
難しい、だけだったら、どうかなって思っていたので。
大ちゃんの『楽しい』という言葉が、凄く印象に残っています」

そういう基準で判断してくれたのも嬉しかったです。

哉中ちゃんの
「一緒に滑ってタイミングが合った時のエッジの深さを感じることができて、それは今までにない感覚で新鮮でした」
大ちゃんの
「思ったより二人でやってるから結構傾けられたりとか、一人では傾けられないポジションにいけたりするので、そういうところも感覚が全く違いましたね」
「一人では感じられない世界観も二人で組んだからできる」

あの、かなり傾く大ちゃんが、もっと傾き!
そして、新しい世界観!
色々と楽しみですね!!

これから目指すもの‥
「まあ、僕自身、本当にスケートってものを突き詰めていきたいなあっていう気持ちがあって、このアイスダンスってものをやりたい。
哉中ちゃんは哉中ちゃんで、そのアイスダンスをもっとこう、知っていきたいっていう、
そこの気持ちは変わらないですし。
長い間、表現者として、スケーターとしてやっていきたいという、その一本だけはずっとあるので。
そこを突き詰めていきたいなと思っています」

嬉しいですね。
この新しいアイスダンスカップルの結成で、
アイスダンスに注目が集まり、TVでの放送も増えていくことで、目にしてもらえる機会が増え
アイスダンスに惹かれて、憧れて、やってみたいなと思い、最初からアイスダンスを目指す子ども達が増えていけばいいですね。
アイスダンスへの意識が変われば、徐々に環境も変わり整っていくと思います。
それはフィギュアスケートの世界が広がることでもある。
アイスダンスを目指すスケーターが増えることは、未来に大ちゃんのカンパニーにもプラスに繋がるはずです。
そして
大ちゃんのシングル選手としての“丸”
“。”のつけ方について。
前回のブログでも取り上げたのですが、
「アイスダンスを今すぐにでもやりたいが、
前回引退した時、中途半端にフェードアウトしていった感じがあったので、
応援してくれた方々に最後の試合を先に知らせて次に進みたい気持ちがあった。
全日本が一番、キリがいいので最後に。
哉中ちゃんには我慢してもらった。」

この2シーズンは
これからの3ヶ月を含め、
既に贅沢な時間を頂戴したと思っています。
大ちゃんがメンタルを充たして笑顔でスケートに向かっている姿に、既に満足していて、
大ちゃんが次に進む“丸”は、
たとえいつだって構わないと思っていました。
それを
あの時のことをずっと心に思ってくれていて
本人的には哉中ちゃんには我慢してもらってまでもと思って、今回のタイミングを選んだ。
‥ファン冥利に尽きると思います。

そしてその次に進む先が
未来のために得る‥という
大ちゃんの未来への本気度、スケートへの本気度、スケートへの愛情が分かりまくる選択で
こんな生き方があるものなんだ‥と、
感動してしまう。

元々、
選手復帰したのは、現役であり続けるため。

復帰会見の時に大ちゃんが選手復帰について
ある流れで
“利用する”という言葉を使ったのが、
私には凄くしっくりとして、
大ちゃんの思いを理解し納得したのでしたが、
さて、では、いつまで?なのかな?とも思っていました。
大ちゃんが口にする未来の為には、選手の時間はあまり長くない方がいいのではないかなと思っていました。
それに本当は‥選手やらないでも身体や気持ちを上げて保てれば一番いいのにね〜
とか思っていました(笑)←ここは‥お願いだから笑って許して欲しいところだから(笑)付きです)
でも、
昨シーズンを見ていて、
今年のプログラム作りを見ていて、
一番は
大ちゃんが
とにかく楽しそうにしているのを見ていて、
選手とアイスショーやエンターテインメントの舞台等々が互いに良い影響を与え合っているこの感じは悪くない、てか、新しい道幅かもしれないなあ‥と思うようになっていました。
第一、ファンの皆さんがめっちゃ生き生きとして喜んでいるし。

そんな考えを持っていたところに
今回の選択でした。

選手復帰したのは、
本来の意味での“現役”であり続けるため。
次は、アイスダンスか!
どちらも手に入れた大ちゃんは
めっちゃスーパー大輔!!

だから私には
喜びしかないのです。

それに
私にとって一番大事なのは
どうしたって何より、大ちゃんの心。
大ちゃんが笑顔で“楽しい”と、
希望に満ち溢れていることが
絶対に一番。
幸せでいてくれることが一番。
この発表と、大ちゃんの思いを知る
前と後では
“The Phoenix”の
見え方が自然と変わりました。

ただただキャーかっこいい〜!!って歓喜していたのが、
全てにGIFTを感じるようになりました。

大ちゃんが私達ファンへの大きな想いを持って
届けてくれる最高の贈り物だなと思って。。

もう!本当にやりよる!大輔っ!!

アイスダンスに転向することを決めて、
その前に、
シェリルや甲斐さん、ミーシャにお願いして
最高に素敵なプログラムを振り付けしてもらった。

シェリル、甲斐さん、ミーシャ
‥そうか、
ただ髙橋大輔の新しい革命的なプログラムを作っただけではなかったのですね。
大ちゃんの思いを知って、臨んでくれたのですね。

改めて、
3人には
感謝の気持ちでいっぱいです。
「衝撃のアノ人に会ってみた!」を観て、
振り付けの過程を見て、
思いが深まったと感じていましたが、
更に
“The Phoenix”が
愛しさ100万倍増しのプログラムになりました。

西日本選手権も、全日本選手権も
大切に、大切にしたい。
“Pale Green Ghosts”も
きっとプログラムが大ちゃんに寄り添ってくると思う。
もう明日にはCaOIですね。
こんな大事な時に‥私は仕事で行けません。
行かれる方は
めっちゃ楽しんできて下さい!!

そして
サンデースポーツ終了後に
サンデースポーツとは全く関係ない内容の
Instagramを届けてきた大ちゃんが
愛しくて堪りません!!
全く‥また深く惚れさせてくれるぜ
大ちゃんハート

私の惚れた男は
めっちゃかっこいい!!

今シーズンを最高に楽しみにさせてもらい、
次のシーズンと
アイスダンスブームの楽しみを
既に約束してくれているのだからねっ!!

大ちゃんと一緒に見る
新しい景色が
楽しみで楽しみで堪らないです。