ついについに‥
新しい氷艶が発表されましたねーっ!!

時を刻みカウントダウン“0”になり‥
『氷艶 HYOEN 2019 -月光かりの如く-』
源氏物語を題材に。
大ちゃんは   “光源氏”

2月24日から25日になり、夜。
氷艶の本発表を朝に控え、
それに伴う大ちゃんの「スッキリ」出演を控えて‥
ちょっぴりドキドキして、凄くワクワクして
心踊り眠れなさそうだなと、
気持ち良い感じで過ごしていたところに‥
大ちゃんがInstagramのストーリーを更新。

とっても大ちゃんな曲を3つ。

大ちゃんも眠れないのかな??って
勝手に思って、愛しくなって、
3曲聴いていたら
大ちゃんがめっちゃ上がりそうな曲達で。
私はすっかり気持ちが落ち着きました。

大ちゃんって、その時その時に
しっくりフィットする音やリズムを
くれるなあと。。寛いで。

まあしばらく
眠れなかったんですけどね。

なんだかみんなで大ちゃんと一緒に眠れない
愛しい夜だ。
夜が明けたら
とんでもない喜びが待っている。
こんな夜を越せるなんてね、
私達は幸せだなあ。。
髙橋大輔と共に同じ時を生きているんだ、、
凄く実感した気がしました。

なんなら起きられないかもしれん‥けど
まあ、それでも悪くないやと思って。

ま〜あ、めっちゃ早く起きたんですけどっw

そう言えば、私あんまりカウントダウンをカウントダウンしてなかった‥と思ってスクショ
1から0へ。
0は始まりへのカウント。
Next Stage
わあわあわあ〜ちょっとおー、めっちゃ麗しいんですけどお〜〜!!ってしているうちに
大ちゃんが「スッキリ」に登場!
つるんとした肌でw

「スケートを新しく作り直すっていうところでこの現役復帰っていうのが一番ピンときて。
評価よりも新しく作っていく」
「今までは現役、アイスショーとわかれていたんですけど、自分の中で今は全て、
生涯現役じゃないですけど、そういう気持ちになったので。
場所が違うだけであって、全て自分を見せれる場所っていうところがモチベーションかなっていうところで」
「出来るだけ長く、いいパフォーマンスを人前で見せれるようにしたいなってのはモチベーションですね」

まさにスッキリとした心持ちの大ちゃんが、
スッキリMCの加藤さんから
「一番かっこいい状態に入ったということ」
「髙橋さんの演技を突き詰めるだけっていうところになってきているんですね」
という言葉を引き出しました。

演出は宮本亜門さん。
亜門さんも登場で
「髙橋さんって歌えるんですか?」
という質問でしたがw
歌わなくとも舞い滑れば伝わるので。
亜門さんが言った通りです。
「最大限に舞って欲しい」
「極限まで魅せて欲しい」
私はね。

「スッキリ」から制作発表記者会見。
そして
「ヒルナンデス」
全てビジュアルチェンジ
衣装を替えてきて、かっこ良かったですね!
瞳に凄い輝きっ!!
一気にドーン!と記事や動画が来ましたね。
関東ではTV CMもあったとか!?

大ちゃん
“光源氏”について‥
「彼はとても孤独な人。
でも僕、孤独が好きなので(笑)
さみしいお話も、さみしい曲の演技も大好きなので、世界観としては入り込みやすいのではないかなと思っています」
「でも、光源氏を演じる際に、
ただ“孤独な人”を演じてしまうのはいけない。
彼の人生そのものの孤独さ、という部分を、
うまく演技で出さなくてはいけないと思っています」

今回の氷艶は『源氏物語』で、
大概どんな方も人生のどこかで触れたことがある作品で、凄くストレートに分かりやすくて、
氷艶第2弾として良いなと思いました。
私も学生時代に勉強した中に源氏物語があったり、個人的に本を読んだりしたのですが、
光源氏には華やかな雅の側面に
哀、切なさ‥を感じ、そういう部分の潜みに物語の魅力を感じていました。

大ちゃんの光源氏‥ 
先ず、ビジュアル的にはこの上ない。
大輔義経様を観て、いつかは光源氏を‥と思っていた大ちゃんファンは多いと思います。

光源氏のその外見的な華やかさも、潜む切なさも、大ちゃんなら絶対に演じられると思っていました。

「彼の人生そのものの孤独さ、という部分を
うまく演技で出さなくてはいけない」
‥大ちゃんが感じ取ったままに出せば光源氏そのものになることでしょうと、思います。

亜門さんの
「髙橋さんには、いい意味で『影』と『切なさ』を感じます。
奥深い“髙橋さんの光源氏”を見せていきます」
を聞いて、このショーが素晴らしいものになるとパズルのピースが合ったような安心感を覚えました。

そして
スッキリで加藤さんも触れたのですが、
“現役とプロ”のこと。
私も“現役”という言葉が特にフィギュアスケート界において一般的に“選手”という意味合いや感覚なことが、ずっとしっくりこないでいました。
なのでこの今の大ちゃんこそが、その概念を打ち砕き本当の意味を見せてくれるだろうことが嬉しくてなりません。

その場がどこであれ出来る最高のパフォーマンスを見せていくのが現役だと。
「生涯現役」を口にした、心が漲っている今の大ちゃんが演じる光源氏は、
力強い艶と雅を放ちまくると思います!

そう思うとね、
あの頃の大ちゃんが義経様で
今の大ちゃんに光源氏
‥良いタイミングで大ちゃんのその時に最適な役がやってきて、
それもなんか感慨深いなあと思いました。

「復帰の際も『氷艶はやりますので現役復帰させてください』って言いました(笑)」
「氷艶は、僕にとってはそれほど大切な舞台です」

選手復帰を思う前から決まっていた色々の中での大ちゃんの氷艶への思いに、
ああ、破沙羅、ありがとう、と改めて思いました。

そして具体的に、
今後のフィギュアスケート、アイスショーの未来の姿にも大ちゃんがまた希望を持たせてくれました。
3日間集まって振り付けを合わせて演出するのではなく、長い期間稽古して見せるアイスショーが確立して増えていくといいなと願っています。
大ちゃんが叶えてくれるようです。

てか、、
初回公演から観たい!
って
今回の氷艶で久しぶりに思ったのでねえ(笑)

“選手を引退したらプロ”ではない。
やっぱりそう思うので、
この道を目指すスケーターを誕生させるのも
大ちゃんなんじゃないかな。

なんてことにも思いを馳せた
氷艶-月光かりの如く-
なのでした。

アーティスティックコンサルタントで
今回もVOGUEが入ったのも嬉しかったですね。

めっちゃかっこいい!素敵!素敵!な
動画も来ましたね!!
hyoen
enは縁

氷艶で出逢った縁は
繋がっていく

VOGUEさん以外にも
脚本 都部寸(戸部さん)
振付監修・所作指導 尾上菊之丞
この二人は髙橋大輔を知ってしまったので
(笑)
大ちゃんに対して破沙羅超えに命懸けで挑んでくるはずです!
(そしてそれが快感なはず‥(笑)

特に戸部さんは
AOIのInstagramで
“氷艶あるよー、けど破沙羅じゃないよー”
という‥静かで大胆なネタバレと共に
今回の月光かりの如く、そして破沙羅にも熱い熱い想いがひしひしと伝わってきましたのでね‥(笑)
楽しみにしています!!

その他にも、
始まる前から縁の広がりを見せている
氷艶ー月光かりの如くー

最後に。
亜門さんの言葉を。
「現役復帰の話を聞いて、『氷艶』への出演が選手として障害になることはないのかと髙橋君に尋ねました。
すると彼は『そんなことはない。フィギュアスケートの可能性を最大限に広げたいんです』と真剣に答えてくれました。
そのために自分に伝えられることがあるならば、何でも伝えます」
大ちゃんが阿国ちゃんを
Instagramにpostしてくれた
あの喜びは忘れない。
また再び
大ちゃんに熱いものが滾るべく
心に火をくべる時間と
なることでしょう。
私達は
今年7月にまた
歴史の生き証人に
なりますね。

大ちゃん
ありがとう