9月になりました。
ブログの更新もせずにフレンズから1週間‥
なかなかブログに向かえなくて。。今になりました。
私の脳は今回のフレンズをあまり記憶に止まらせてくれなくて、、断片はあるのですが、、
思い浮かぶのは大ちゃんの笑顔、笑顔、笑顔、
姿、動き、言葉、可愛らしさ‥ばかりで。
まったく大輔脳め。。
素晴らしい演技と大ちゃんへのエールを見せてくれたスケーター達に失礼じゃないか!!と思うとなんだかブログに向き合えなかったです。
(理由はそれだけではなかったのですけどね)
こんなことなら早めに記憶と感謝と感動を残す方法もあったよねーとも思う、思うけど。
たぶんちょびっとしか思っていなくて‥
たかだかブログですが、、大切な場所。
感じるままに直感でいきたいなと思います。
自分がいかに大ちゃんが大事で、
自分の全ての細胞を残さず髙橋大輔で染めたいのだという、、熱い情念や業(ごう)を、
改めて思い知ったフレンズでした。
大ちゃん
と〜っても素敵な笑顔でした。
元気でした。
(元気そう、ではなくて元気だったよ、と、
今回来られなかった友に伝えました‥とにかく伝えたいと思った!)
私は土曜夜から楽までの3公演を観ました。
観ました‥というより参加しました!と、
僭越ながら言いたいなと思います。
PIW広島に続き怪我で滑らないけれど挨拶をしてくれる大ちゃんに、愛情とエールを送る為に参加する!と思って向かいました。
まあ〜大ちゃんから貰うものの方が大きいのだろうな、と分かっては向かいましたけどね。
(そして、やっぱりその通りになりました。)
細かいことは皆様のブログ等々が伝えてくれていますし、てか、、もう今更なので…
感じたことを残します。
今回のフレンズは
“選手復帰する大ちゃんへの応援”
というのが演出構成の一つの柱でした。
大ちゃんが滑らないことになり、
内容の変更がなされました。
パンフレットには元々のスケーティングオーダーが掲載され+内容変更の案内の紙が挟まれていました。
見終わってその2パターンの構成を見比べて、
ああ、本来はここでこうだったのだな。。
という色々が分かり。
細かいことは不粋だと思うので省きますが、
変わって残念だった部分も、良かった部分もありまして、
個人的には、シェイが2部になりあの頃合いでDenis君への追悼プログラムの流れが繋がったのは良かったなと思います。
特に、それまでは明るいプログラムで滑ってくれていた美姫ちゃんの楽の“レクイエム”は今公演で唯一というくらいに記憶に刻まれました。
私は目玉を剥き出して震えて見ていたと思う。
続くパン・トンのニューシネマパラダイスがDenis君を悼みながら、全ての猛りを鎮めていくように感じました。
皆さんがシェイの心からの滑りに心沁みらせる中、私は‥シェイのあまりの全身の上手さに、ダンサーを見る興奮ばかりが勝っていました。
エンターテインメントや、プロスケーターに求めるのは元々の資質を含めてもこのレベルだなとガツン!と思いました。
ステファンが外向きの“Slave to the music”で会場を興奮の渦にして盛り上げて締めることになったのも、大ちゃんが締める予定からの変更を思うと凄く良かったと思いました。
“魅せる”や“人々の心を集める”って大事。
ありがとうステファン。
そして、内容変更になった一番重要ポイントな大ちゃん。
大ちゃんはフレンズで今シーズンのSPとFSを滑ってくれる予定でした!
2部の最後に荒川さん、武史君、岳斗君の大ちゃん応援コラボから大ちゃんのフリープログラムへ‥というのが元々の構成でしたが、
大ちゃんの挨拶があるので1部に。
私の今回のフレンズへ向かう目的‥と言ってはスケートの部分ではないので甚だ失礼かもですが…この時間の為に向かったのだー!!
いや、やっぱり失礼じゃないですよね、
心に大ちゃんへのでっかい花束を抱えて行ったのだから。
3人の先輩達に、
愛をもって迎えられた大ちゃん。
その姿を目にした時の感動と高揚感たるや!
大ちゃん、、めっちゃ可愛かったんです。
凄く素敵な笑顔で。
もう気持ちがいっぱいになってしまって、、
2回分の大ちゃんの言葉をいまいちよく覚えていないという。。。残念な私。。
(自分の)初回は胸がいっぱい過ぎて次のステファン&昌磨君の“冬”コラボも入って来なくて‥
だから楽だけは、、しっかり大ちゃんを見て、しっかりお話を聞くぞ!記憶するぞ!と、
気合いを入れて臨みました。
大ちゃん、可愛くて可愛くてねー。
もうっ!とにかく可愛くて仕方なくて。
心がギュッってなりました。
本当に愛しくて愛しくて堪らない。
行く前から情報で分かってはいましたが、
やっぱりスケート靴を履いて大ちゃんが笑顔でリンク上にいる姿は本当に嬉しかったです。
今回、たぶん大ちゃんの選手復帰のためにフレンズに復帰してくれたと思われる岳斗君。
演技前のセルフアナウンスで「休み休み休み休み‥」とか言っていましたが、
いやいやいや!その気持ちの熱い芯はめっちゃ伝わってきました!
挨拶する大ちゃんに
「噛まずに言えたら500円あげる」
とか言って岳斗君なりの激励をありがとう。
まあ〜、大ちゃん、500円貰えへんかったけどねw
ありがとうねっ岳斗君。
練習で大ちゃんがメンタル上がらない時に大ちゃんの滑る曲を入れておいて“置いておいてくれる”ことも(抽選会時の大ちゃん談)ありがとう。
荒川さん、武史君、ありがとう。
それぞれの大ちゃんへの温かいエールに感動しました。
スケーターの演技では
Get the Chanceの上地悠理花さんの演技に感動しました。
純粋な心と滑る喜びが感じられる清らかな“三線の花”でした。
全日本で大ちゃんが感動した心も、こういう感覚かなと少し思いました。
この経験を人生のChanceにして欲しいなと思いました。
そしてなんだか一番感動したのは
キッズスケーター、五月女満君の“道”でした。
憧れの大ちゃんをリスペクトした衣装に振り付け、仕草。
色々な感情が出てきました。
一生懸命な演技、可愛さに感動し、
こうして大ちゃんの志が繋がって新しい道をいくつもいくつも生んでいること。
大ちゃんの小さい頃を思ったり。
会場中の温かい気持ち。
大ちゃんも見守っていたので、
大ちゃんの気持ちも思い。
とにかくとにかく感動しました。
大ちゃんがお休みで急遽2プロ滑ることになったのであろう佳菜子ちゃんには
“心からありがとう”と思って見ました。
以前、佳菜子ちゃんが上手くいかなくて泣いていた時に同じチームの大ちゃんが優しい表情で大丈夫、大丈夫だよーってしていたのを何故か思い出したりしてね。
そして、
今回のフレンズでの一番は何と言っても!
会場一面を埋め尽くしたD1SKピンクバナー
大ちゃんの挨拶の時、
抽選会で大ちゃんバナータオルの抽選の時、
品良く咲き誇った満開のピンクに
大ちゃんファンの大ちゃんへの深い愛情と
ファンとしての矜持を感じました。
会場中がどよめき、
私自身でバナーを振りながらも驚く程の光景。
「凄いっ‥」と、
知らぬ者同士で言い合い、共感しました。
同志の集結。
あの景色を忘れることはないと思います。
大ちゃんを応援する演出構成でしたが、
大ちゃんを応援することに関しては
演出を越えた会場全体の全パワーが
それはそれは上品に炸裂したと思います。
大ちゃんに見てもらえて良かった。
ちょっと照れくさそうにしていたけれど、
嬉しく思ってくれたんじゃあないかなと思います。
珍しく私も、大ちゃんに与えられたかな?
一生に一回くらいは私も大ちゃんに与えたいからねえ。
楽公演で大ちゃんが
「今回残念ながら自分は滑ることができなかったんですけれども、久しぶりにショーを見て、スケートっていいな、って。
見ている観客の皆さんの顔が優しくて、雰囲気が温かいな、という、いつもと違う目線で見せて頂いたんですけど、
いつもこんな風に見ていてくれてるんだなって。今までこんな風に応援されてきたんだな、ありがたいな、と思いました。
この中で滑れるって本当に幸せなんだなと分かりました」
的な感じで話してくれて。
挨拶の時には
「演技を見せられなくて申し訳ございません」と言っていましたが、
いやむしろ、大事を取って2つのショーでの滑りをお休みしてくれて本当に良かった。
大ちゃん、ありがとうしかないよ。
第一には大ちゃんの身体の為にですが、
客席でスケーター達の滑りを見て、
また改めて沸々とスケートや今シーズンへの思いが沸き高まったと思います。
だから、
このお休みも大きな意味を持つと思います。
本当にね、全てに意味がある。
それから大ちゃんへの会場皆の温かい心に、
愛される人であるということも、大ちゃんを好きな理由の一つだと改めて凄く思いました。
オープニングには
“前に向かって進む時がきた”から始まり、
フィナーレに向かう最後にも
会場の壁には大ちゃんへのエールの言葉が電光で表示されました。
(全部を覚えてはいないけど‥)
最後には「もう一度フレンズを紹介させて下さい」と、可愛い大ちゃんのナレーションがありました。
それがまた凄く可愛くてね〜。
元々大ちゃんは可愛い癒しボイスなんですけど、“読み”も凄く上手くなっていて!
ナレーションを収録している大ちゃんの顔を思い浮かべて‥うわっ最強っ!!ってなりました。
ZEROやナビゲーターの仕事が凄く生きていますね。
楽公演のグランドフィナーレでは
「この人無くしてはフレンズオンアイスは始まりません」との荒川さんの声に
大ちゃん再び登場!!
笑顔で周回もしてくれて
本当に嬉しかったです。
大ちゃんからの「僕は大丈夫だよー」を
プレゼントしてもらった気分でした。
大ちゃんの元気な姿、笑顔を見られて良かった。
声を聞けて良かった。
大ちゃんにエールを送るピンクの一員になれて良かった。
そして、
めっちゃ満足出来ないフレンズオンアイスでした。(失礼は承知で)
素晴らしいスケートを見ていながら、
“胸をドスンと衝かれるような感覚がない”
と思ってしまった。
大ちゃんが滑らないからこそ
痛いくらいに実感しました。
本当に失礼だけれど
大ちゃんのスケートでしか得られない感覚に
逆に思いを馳せてしまった。。
それがいかに稀で尊いものか、、
いかに好きで好きで愛しているか。
痛感しました。
プログラムもですが、
オープニングやフィナーレも。
オープニングでスケーター達がメタルTシャツを着ていましたけど、、
パンテラTシャツで音にジャストに踊る大ちゃんを見たかったです。
(因みに私、、スケーター達が着ていたTシャツの全てのバンドのCDを持っていて、中にはライブに行ったことがあるバンドもあるメタラー部分もある音楽好きなんですけど(笑)
だから余計に、残念感が半端無かったです‥)
それでも
最高の仲間、フレンズであることを再認識出来たフレンズオンアイス2018でした。
ありがとうフレンズ。
「今、大ちゃんと一緒に観ているんだ」
という気持ちにもなって、
それはなんか嬉しかったです。
(3回違う方向の席で観られましたが全て北よりで、フレンズを観ている大ちゃんの姿は一度も見ませんでした。
でも、その大ちゃんを見に行ったのではないのでね。)
萌え袖の手でマイクを持ち、もう一方の手で拍手する大ちゃん。
東、西‥と読み上げられた方向に昌磨君と一緒に同時に向く二人が可愛くて可愛くて。
コラントッテの紹介に
「血行が良くなると‥聞いております」と
自分では効果を実感していない昌磨君(笑)
最終的には「好きです」とまとめたのが良かったです。
なんとなくですけど〜、大ちゃんのサイン入りバナータオルより前の景品には、大ちゃんファンの“当たるな、当たるなーっ”という念を感じました(笑)
ナチュリエ様のハトムギ保湿ジェルの紹介の大ちゃんも可愛かったです。
だんだん語彙が増えて上手に紹介出来ていましたね。
ベトベトしないのにヌルヌル‥っつうことが分かりました(笑)
てか、ハトムギ保湿ジェル
めっちゃ売り切れでした!
そして、
今回もお会い下さった皆様、
楽しい時を有り難う御座いました。
いつもたくさんの素敵なお土産も頂き
有り難う御座います。
久しぶりにお会い出来た麗しい友達も
ありがとうねっ。
本当にありがとう
大ちゃんのおかげで
“Every day is a new day”
だと実感。
本当に
“Don't be afraid
Let’s take a new step forward
Rise like a Phoenix”
(オープニングの電光文字の文、これで合ってるのか分からないけど、、私の海馬はこれが限界っす、、)
You’ll Be OK !!
大ちゃんファイト!!
9月到来。
さあ!向かおう!!
大ちゃんが良い時間を過ごせますように




