今夜はブルームーンだそうで
とても綺麗な満月を見られました

30日に
「ぼくらはマンガで強くなった」
も最終回を迎えました。
今回のテーマは“スーパーサブ”ということで。
TVとしては取り扱い易いけれど、なかなか難しいテーマだなあと思っていましたが‥
てか‥番組としては結局、
大ちゃんの気負いの無い喋りと爽やかな笑顔にこちらも笑顔になっていると…終わったw
みたいな最後でしたねえ
“自分が「控え」選手にまわったら?”
「全然やる気なくなりますねえ」
「絶対やだ!」「ははははっ」←笑い声
「出れるか出られないか、どっちかにしてって感じで。
一番、中途半端がすっごい苦手なんで」
すっごい大ちゃんらしくて。
そりゃそうだよね〜、と思ったのですが、
でも何気に‥その状態を中途半端と捉えられるってのは、実際に常にトップ選手の現役選手時代をキープしていたからこそじゃない?
と思いまして。
ほとんどの選手はスーパーサブどころかサブにもなれないわけですからねえ。
まあ、大ちゃんが言うようにフィギュアスケートではちょっと違うのですけどね。
それでもね〜。
大ちゃんはサブにもスーパーサブにもなれない根っからのスーパースターだと私は思ったのでした。
そして一番印象にドーン!と残った最後のとこ
“ところで、番組が始まって半年
テレビにはなれましたか?”
「テレビの仕事ですか?」
「言っていいですかあ?」
「苦手です!」ドーン!
「はははは〜っ」←笑い声
「いや〜でも、学ぶことは沢山ありますね。
すらすら喋れて、滑舌良く、
全く噛まずにすらすら喋れたら、
凄い大好きだと思います。
けど、僕は得意不得意っていうのは、
やっぱりあると思いました。
その向き不向きを感じられるには、
やっぱりやらないと分からなかったと思うんで」
「でも、大変な世界ですね」笑
「大変な世界って〜w」
てか、まだ喋ってる‥って感じで番組終了。
‥というw
なんか“にゅるっ”っと終わりましたねえw
でも
あんなに力強く
「苦手です!」
って言われると気持ちいいですねえ(笑)
「無理です!」とか「苦手です!」とか
めっちゃ笑顔で言う大ちゃんが
すっごく大好きだ!と
すっごく思いました。
スケートのナビゲーターもそうでしたが、
すらすら喋れることや滑舌よりも
大ちゃんの人間性の魅力が
テレビでも沢山放たれていました。
ZEROでは、取材相手の方が大ちゃんには会って直ぐに自分を委ねることが出来るというのが、毎回凄く伝わってきました。
競技の場では、
一緒に喜んだり、涙したり、
相手の気持ちを思い、大ちゃんも一緒に辛さを感じ取ったり、
大ちゃんは常に真摯に答えていたような質問の本質的なキツさも分かっている部分での痛みも感じたりと、
大ちゃん自身も気持ち的に大変なことが多くあったと思います。
それでも一緒に痛みを感じている大ちゃんの姿はテレビで真っ直ぐ伝わってきました。
大ちゃんは苦手だと感じたわけですが、
私にはとても好感触で、
スポーツの場では、こういう存在は望みだなと思いました。
どんな場でも誠実で真摯な姿でしたね。
喋りもね、めっちゃ上手くなった。
元々声がいいですし!
まあ〜ここのところのめざましい上達は
“アクエリアス”で鍛えられたのかもですけど〜w
ZEROをやっていた流れでの“ぼくマン”だったのも、だからこそより余裕な感じで、あの空気感が出たのじゃあないかなと思います。
それで、なんと言ってもこれ!
華がある。
だから、寧ろ合っていると思う。
でもねっ
大ちゃんが苦手と思ったということなので。
やっぱりそこは一番重視するとこだなと思います。
そして
「やっぱりやらないと分からなかったと思うんで」
っていうところが、
最高に痺れるね!って思いました。
とにかくとりあえず挑戦してみる。
そういう思いの時期に
ちゃんとオファーが来ること自体が
根本的に凄いことなのですよね、本当は。
だから結局、トータルで
“めっちゃかっこいいよ大ちゃん”
と思うわけです。
これからもまた挑戦して行く姿を
楽しみに見守らせてね!って思います。
いつもの思いですが、
大ちゃんの時間の使い方で
大ちゃんのタイミングで。
食指が動くことに、
進めばいいのでね。
私は大ちゃんの時間のかけ方が好きだなあと思います。
後からきっと「近道だった」と思うと思う。
“ぼくらはマンガで強くなった”
オリンピック周辺で全6回。
大ちゃんのアスリートとしての芯の芯が柔らかに語られることが多く、
強さを前に出さない人の強さが伝わってきた番組だったと思います。
それがうまく面白い感じにスパイスになったと思います。
大ちゃん、本当に柔軟性が高いなあと思うことが多い。
尚且つ視野がクリアだなと思います。
この番組、バックの関係で
写真撮るとボヤんってなっちゃって〜
だから、
マンガという意味も込めて“割り”でw
「高橋大輔です。
今日は最後のSPOTLIGHTとなりました。
2年間エンターテインメントを取材させていただいたんですけれども、
本当にこの2年間あっという間だったなあというふうに思います。
そしてあの〜NEWS ZEROのお仕事をさせていただけなければ、触れ合えなかった方達であったりや、エンターテインメントというものを2年間取材させていただく中で、
同じ表現者として、これからどう自分自身が表現していけばいいかっていうところを、
たっくさん、沢山の世界を触れることによって本当に勉強になった2年間でしたし、
スタジオでは過緊張で、言葉に詰まらせたりとかしているところもあったんですけれども、
本当にスタジオの皆さん、本当に温かく見守って下さって、
まあ、喋りの方でも、少しは成長できたかなと思います。
これから自分自身の将来に向けて
色々、これを糧に頑張っていきたいと思いますので、
また皆さん、今後とも、応援、宜しくお願いします。
本当に2年間、有難う御座いました」
そしてスタッフの
「お疲れさまでした」
と共に
割れんばかりの拍手が鳴り響きました。
ま、喋りの方も少しは成長できたという自覚もあり、
すらすら喋れたら凄い大好きだと思うらしいので〜
やっぱり根っこの部分では
向いてるんじゃないっすかあ〜??
というわけで(笑)
まあ、フィギュアスケートのナビゲーターはありますのでね。
また来シーズン、楽しみにしています!
ZEROでは
大ちゃんと同じ表現者の方々に沢山お会いできて、本当に良かったね!!
30日には
The Legends〜Medal Winners Galaにて行われた無良君の引退セレモニーにおいて
無良君への大ちゃんからの動画コメントもあったのですね〜

良いはなむけになったと思います

それから‥
見にくいというコメントを頂いたので3月16日からブログのデザインを変えました。
TV画面でご覧頂いている方ということだったのでPC用のデザインだけ変えました。
またもし見にくいようでしたら、コメントでもメッセージでもお気軽に頂ければと思います。
若干ちょっと‥というか凄くベタな桜のデザインで、どうかな?という感じですが。。
素敵なデザインが見つかったらまた変えま〜す





