“光差し込む未知の世界へ
両手広げて全て受け止めるから”(Finally〜安室奈美恵)
11月30日のZEROのエンディングで
大ちゃんのシーンで流れた歌詞が
大ちゃんにぴったりだなあと思いました。
またしても‥しばらくブログれませんでした。
11月はブログを始めてから初めて、更新が1回のみで。。
もうまさに自分の“今そのもの”って感じですw
今回も‥大ちゃんの活躍が沢山でしたので
例によって順不同でブログを残します。
でも、大ちゃんのことって
順不同でも全て繋がるんですよね〜。
芯が通っているからですね。
指導者についても、
エンターテインメントについても、
広く人生についても。
11月27日のフレンズ+αで
「スケートを離れ、嫌になって
NYに行ったことも良かったなと思う」
その後自分の居場所がスケートだと気づいて
それを
「遠回りでしたけど、近道だったのかな」
と言っているのを聞いて、
さらっと言っているけど大ちゃん、
何気に凄い言葉だなあと。
何気に深いなと思いました。
その時々の意思は、その時々の今を考え動いていたのだろうけれど、
結果的に全て自分で選択して経験して
今の大ちゃんに至っているのだから。
直感も勘もタイミングも、至る着地点も、
一番良い選択が出来る素晴らしい地力がある人だなあと思うばかりです。
結果、大ちゃんを最高に好きだなっていうのを私は常に更新し続けていて、
どんなに未知の世界へも光が差し込み
大ちゃんが自分の道を両手を広げて全て受け止める姿を、私も両手全開で全て受け止めたいなと思います。
その先にあるのは希望だとはっきり思う。
またまた安室ちゃんの歌詞を借りてしまいましたがw
だから全てをひっくるめて大ちゃんの人生そのものを応援します。
11月30日のSPOTLIGHTは17回目、
東京ディズニーランド X'masイベント舞台裏
大ちゃん、初めてのディズニーランドが閉園後という!
なんかやっぱり高橋大輔だね!!って思いました。
スゲー短かったですね。
ただでさえ短く感じる大ちゃんのコーナーなんすから〜。
シンデレラ城のプロジェクションマッピングを見る大ちゃんは瞳がキラキラでした。
「ミッキーが出てきたっ!」
「あっ、この曲、初めて試合で滑った曲で、
懐かしいです」
(“そりすべり”って左上に出ていたのはだいぶ後から知りましたw)
大迫力の爆発シーンに
「びっくりしたあー」「熱っ」
可愛い大ちゃんを見せるためのコーナーか〜いっ!!と若干ちょっと凄い思わないでもないっすけどw
大ちゃんのキラキラな瞳や反応を見せたことでディズニーランドのX'masイベントの素晴らしさが一番ストレートに伝わったのではないかなと思います。
取材として大成功ですね。
っていう大ちゃんのキラキラな瞳を見てふと、
あ!これは‥ショーやイベントで
「大ちゃんが出てきた」
と同じ感じ!って思いました。
私達の瞳もキラキラなはずですね〜

閉園後のディズニーランドや、プロジェクションマッピングの制作初期段階の手描きのアニメーション、投影の修正作業を見ることも出来てディズニーファンの方々にも喜んで頂けたのではないかなと思います。
私はやっぱり、SPOTLIGHTはそこが一番嬉しい
です。
ZEROでの取材で
エンターテインメントの人達が生き生きして自分のやっていることに誇りを持っている姿に触れて
「“自分はそっち側の人間でいたいな”と毎回毎回思わせてくれる」
(フレンズ+α)
今回も制作責任者の方が
「毎回新しいアイデア、新しい城の見せ方を考えていきました。
できること、できないことを踏まえて考えていくのはとても楽しかったです」
“そっち側の”方々は大変なことをやっていても皆さん楽しそうです。
皆さんが放つエナジーを大ちゃんは毎回吸収しているようですね。
スケート界において最高なエンターテインメントを開拓していくために、その一つ一つが役立つことでしょう。
「動けるうちは、『人前に出て自分のパフォーマンスを見せたいな』と思えてる時までは、『見て喜んでもらいたいな』と思えてる時までは、やっぱり自分が滑り続けたいなと思いますし」
「その中で僕自身がもう滑れなくなったって時のことも考えながら。
将来、ただそれでもエンターテインメントっていうものには関わっていきたいなって気持ちはあるので。
次の人に繋げられるようなものだったり、ことだったりっていうのを、
まあ自分らしいことをやっていけれる存在にはなりたいなと思っています」(フレンズ+α)
だいぶ色々混ぜ込みましたが(笑)
あれから毎回構えて待つwお天気コーナー
前のめりの
「田中さん!(ニコッ)急に寒くなりましたねえ」
ちょっと関西イントネーションが私にも直撃しやした!
大ちゃんが映っていない時にも大ちゃんの笑い声がして、凄く幸せな気持ちになりました。
殺伐とする内容も多いニュースで、こんなに幸せになれるなんてね〜。
大ちゃんの笑い声、大好き。
大ちゃん、今回は特に声の出し方もランクアップしているように感じました。
(そしてなんとなく「星の王子さま」を聴きながらの通勤が再開しました

あの頃も、今も、愛しいです)
ZEROの皆さんに愛されていることも伝わってきますよね。
大ちゃんが見せてくれる新しい世界
新しいエンターテインメントが楽しみですね。
大ちゃん、
「僕は指導者にはたぶんならないと思います」
と言っています。
それは私個人的には嬉しいですし、
ずっと望んでいたことです。
もちろん、大ちゃんが指導することで磨きがかかったスケーターを見てはみたいですが。
大ちゃんが思う指導者のあり方で考えると、
今のところ大ちゃんが向かう道とは違うのでね、
KISS&CRYのインタビューで語ったように
「エンターテインメントの舞台に立つチャンスがある人はそんなに多くないと思うので、
やらなきゃいけないのかなって(笑)」
大ちゃんがこう思って、発言すること自体が嬉しいです。
「指導者は競技だけを教えるのではなく、
人間というものがどう作られていくか
人間形成にも深く関わってくる」
選手一人一人に合わせて指導できる。
懐が黒いw‥深い、器の大きい安心感。
オリンピックを目指すような選手は
年齢的に小さな時から競技に向けて練習をし生活をするので、人間としてとても大切な成長の時期に何をどう学べるかはその後の人生に影響するので。
やっぱり最終的にはいかに愛情を持って選手に対峙するかだと思います。
ニコライも歌子先生も、
とても大きな愛情で大ちゃんに指導してくれました。
今の大ちゃんを見ても分かりますよね。
“歌子の部屋”の佐々木彰生君とのお話でも
そういうことを話していましたね。
外から見た歌子先生と大ちゃんのことも。
大ちゃんの指導者についてこれだけの確かな考え方は、エンターテインメントの方向でも生きると思うので!!
先の先までを見据えたカンパニーを作れると思います。
「名監督にはなりたい」
‥なれると思います!!
“ぼくらはマンガで強くなった”
なんだかまとめてニコライに見せてあげたいですね。
そう、ニコライも、
大ちゃんの人生そのものを応援してくれていましたね。
「酔っぱらうと指導者じゃない」
なんて言われていましたがw
大輔愛に満ちていました(いや進行形)
大ちゃんが活動するモチベーションは
「お金じゃない」
それって、、私は当たり前くらいに思っているのですけど(笑)
仕事や、生き方でも。
そうじゃない人が多いの?かなあ?
でもそうじゃない人には魅力を感じないです。
英才教育も大ちゃんは“全ていいとは思わない”と言ってますが(11月18日の報道力)
本当に大概あんまり良くない結果をもたらすと思います。
大ちゃんの言うように個性は自由の中でしか生まれない。
人間形成をちゃんと考えた上での自由ってやつですね。
最後は絶対に愛情ですし。
“ちょっと、おこがましいかな(笑)”
と言う人が好きです。
ああ、、なんか本当に色々混ぜ込みブログw
でもやっぱり全部繋がる。
フレンズ+αでの、ダンスと氷艶についてのお話についても触れたかったのですが、、
またいつの日か(←無いやつや〜!)
最後に大ちゃんが麗しさ全開の
Tokyo2020 インタビューより
オリンピアンを目指すアスリートへ。
「諦めなければどんな結果になったとしても
自分にとって最高の経験になると思いますし、そこを目指すっていうこと自体が、その人生において非常に大きな力になると思うので、
やっぱり自分が目標にしたこと、決めたことは最後までやり遂げるという気持ちが一番必要だと思うし、
その時には「こんなに頑張ったのに」って思うことがあるかもしれないですけど、終わった後にいい経験だったと、
これがあったからこそここまでこれたんだなと思うことが沢山あると思うので、
夢を諦めずに、目標を諦めずに、
結果にならないことが多いとは思うんですけれど、
これからの人生にとって非常に大切な経験となると思うので、
是非、弱音を吐きながら、頑張って下さい」
大ちゃんらしい。
大ちゃんの言葉だからこそ、
選手の皆さんの心に入ることでしょうね。
オリンピアンを目指すわけではない全ての人にとってもですね!
私も弱音をめっちゃ吐きながら頑張ります!
大ちゃん、XOI前にマリアンベスに行ったのですね〜。
髪もカットしてメンテしてバッチリ!
XOIに向かうのですね

スケート界はGPFですね。
昌磨君‥新しい失敗の仕方wをしてしまったけど
笑っちゃっていて‥なんだか大物感〜っ!って思いました。
可愛かった。
頑張ってね。
みんな頑張ってね。
“お金”の回も楽しみですね!
そして来週もあるのね〜っ

次ブログは‥XOIブログになるかなあ。
では!
新横ンゴ!!




