あのシチュエーションは‥そうだったのですね。

日刊ゲンダイのあっこちゃんの連載
「スケート人生 キス&クライ」
語られたのは、ソチ五輪後に世界選手権への出場を迷っていた時に大ちゃんに後押しされた時のお話。

以前にCanonのWebインタビューでも語られたやり取りです。
(若干、背景に齟齬があるのですが)
全て“会話”として捉えていました。

“メール”でのやり取りもあったのですね。
引退の話を声に出して言えない場での。

「みんな待ってるよ!」
大ちゃんからの一文のメール。
「痛みに耐えて頑張れない」
あっこちゃんからの返信に
大ちゃんは
“隣でほほ笑みながら”
また返信したのですね。

その光景、目に浮かびます。
大ちゃん、優しいほほ笑みだっただろう。

自分だって色々な傷を背負い大変だっただろうに。
そんな時でも人に優しく出来る人。
いや、尚更優しく出来る人なのでしょうね。

そして事実怪我が癒えないまま、最後の最後まで自分も世界選手権に「絶対に出る」と決意していたのだね。
いい演技を見せることも大事だけれど、まずは自分を待つ人達に姿を見せる為に。

全ては自分を待っているファンのため。


今、冷静に考える程、世界選手権は欠場で良かった正解だったのだと断言したい。
大事なのは何より大ちゃんだからです。

大ちゃんのファンを大切にする心。
いつも全開で伝わってくる。

私達は幸せですね。
幸せ過ぎやしないかと思う。
確かに最初はスケートを観て惹かれたのだけれど。
こんなに人間が佳い男。
そういった意味も含めて唯一無二なのですね。

そして、折々に
あっこちゃんや他の仲間達、同志が
大ちゃんの火を消させはしまいと語り。
互いに守り合っていると見る。


今夜はその唯一無二の男・著者Dさんから
またまた良き時に幸せな気持ちにさせてもらいましたねっ!!!

be SOUL3 2000daysのFacebookを更新。
PUMAイベントでお出ましの前に
お写真を見せてくれるのねっ!!

大ちゃん、あれから‥そこそこ髪の毛伸びているんじゃない?(笑)
楽しみにしているねっ。

今、秋はなんとか越えられそうだから
寧ろ冬の刊行で嬉しいよ。

大ちゃんっていつも上手い具合に私達を幸せにしてくれる。

うまし!!
って思ってしまう~