昨夜(2/4から5日)はソナチネの一件を知り、
色々な思いで眠れませんでした。

悲しみ、心配。
そして久々に心の底からの爆発的な怒り。
何よりも、大ちゃんの美しい心が汚された事が許せなくて。

元々この曲を託された少女の心も。
大ちゃんにこの曲を託した賢二さんの心も。
踏みにじった。

曲を気に入った大ちゃんの気持ち
周りに気遣いをするであろう大ちゃんの事
オリンピックへの気持ち
そもそもオリンピックへの曲の使用は大丈夫?
…等々、心配で溢れました。

“最初から「共作」って掲げて活動してくれていたら良かっただけなのに”
…何度も何度も思った夜から夜明けでした。


5日、仕事をしていても、正直なところ大ちゃんの事しか頭になかったです。
休憩中に色々な情報を見たり、ファンの方々のブログを見たりして少しずつ気持ちを立て直しました。
関大公式からのメッセージが早くに発せられた事には救われました。

どうして今?って思いました。
が、どのみちいつかのタイミングで知れるのなら最悪の中の幸いが今だったのかな?とも思ったり。
どうせなら、賢二さんや大ちゃんと出合う前が良かったのだけれど、、
でももう私は大ちゃんのソナチネを愛している。。

この件でのブログ更新の前に、めちゃくちゃ緩いブログを更新しました。
消そうかな?と思いました。
でも、大ちゃんのプログラム曲に対する思いを書いていて、奇しくも今回の件にリンクする内容だったので残しました。
それは
「大ちゃんに選ばれた音楽達って幸せ」
氷上で大ちゃんは音楽を奏でていて。
「音楽」が大ちゃんに寄り添っている。

ソナチネだってそう。
この曲の“本当の闇”を知りたくはなかった。
でも知った、知るべきだったのでしょうね。
今となっては、ソナチネは大ちゃんにしか表現出来ない世界観を帯びている。
大ちゃんは曲を気に入って選んだ。

願わくば、こんな嘘だらけの陳腐なストーリーは背負わずに純粋に音楽として、表現して欲しい。
そして“大ちゃんのソナチネ”になればいい。

人々を騙し傷つけた二人は、ソチでの大ちゃんのソナチネを見るがいい!
その純粋な心の演技に震えろ!
理解不能かもしれないけれど。

只、佐村河内氏の公表している人生や身体を疑わずに思った時に、この先の彼に生きていく術はあるのだろうか?と思いもします。
この先には本当に闇が待っているでしょうから。

大ちゃんは、今までに紆余曲折様々な困難に遭遇し、振り返ったり、立ち止まったりもしたけれど、それでもその都度困難に立ち向かって前進してきました。
綺麗な心で。

大ちゃんと出会い、少しでも何か感じたのであれば、真摯に生きろ!と思います。

今回の件で、私達の大ちゃんへの愛情は更に深まりました。
私達も必死で応援します。
大ちゃんの金メダルの演技を観ます!!!!!