例に漏れず、私も毎夜毎夜大ちゃん漬けです。
そしてもう一週間を切りますね、America

大ちゃん、どうかな?
ジャンプさえ出来れば後は高橋大輔の世界へ誘えるプログラム、ソチへの道は目の前に真っ直ぐ開けています。
とにかく、とにかくね、大ちゃんが幸せに感じる精一杯の日々にして欲しいです。

USFパートナーのインタビュー
「スケートが僕にくれたもの」より
8歳の時、たまたま家の近くに出来たリンクで運命の出会いを果たす。
「これだな」
これがやりたいと直感的に。他の事はやりたいと思わなかった。
初めて自らやりたいことを見つけた喜びに加え、みんなと遊びに行く感覚で通った練習も楽しかった。

今はもうしんどいと感じることも多くなった。
「でもやっぱり根本的に好きなんだと思えるのは、あの頃に感じた楽しさが今も心に残っているから」

スケートをやっていて一番嬉しかったことは?
「いろいろな人と出会えたこと」

この思い、ビートルズメドレーを観ていると大ちゃんから伝わってくる。
楽しく遊びみたいに滑っていた大ちゃんが目に浮かぶ。
僕はスケートが大好きなんだよ!って伝わってくる。
本当にhis story
これがもっともっと進化してhistoryに昇華する予感。

幼い日の大ちゃんがスケートと出会い、最初は楽しいだけだった。
でも運命の出会いは楽しいだけじゃなく、様々な試練も与えた。
でも大ちゃんは
「しんどかっただけで、悔しいのとは違った」

試合は勝つこともあれば、負けることもあるのは当たり前。だから結果は潔く受け入れて、さっぱりと悔しがる。
そうして気持ちを切り替える。」

ローリーが大ちゃんに託した「愛」を伝える事、今の大ちゃんだからこそ伝える事が出来る。
ローリーがかなり大ちゃんを理解した上で、さらに期待しているからこその振り付け。

オリンピックは普段フィギュアスケートを観ない人達も沢山観るでしょう。
世界中の人達が大ちゃんのスケートを観て愛を感じてくれたらなと思います。
愛なんて思わなくても、一時でもなんだか幸せな気持ちになったらなって。

あと約一週間、今は楽しみな気持ちの塊。
ソナチネで闇の中に光を、ビートルズで愛を。
もうね~っ、どちらも気がつくと完璧に(笑)鼻唄で唄っています!
本番までに上半身だけ動きも完璧に出来る様になるかもしれませんね(笑)