秋風にたなびく雲の絶え間より
  
今年は十五夜が満月にあたり、とても美しい月夜を愛でる事が出来ました。
あの日は出掛けていて、ビルの上に輝く仲秋の名月を観て幸せな心地でした。

さやけき月を観て、やはり想うのは大ちゃんの事でした。

今頃大ちゃんは何してるかな。
大ちゃんはどんな月を観てるかな。
ロシアか。。(笑…)

月は誰にも貴賤無く平等に光を当てる。
闇を照らし、心を動かす。
日々空に想いを馳せる心の余裕を持って生きていたい。

冒頭の歌は左京大夫顕輔の一首。
古の昔も現代も、人は月を愛で人を想うのでしょうね。

スケート、そして今年はオリンピックのシーズンが本格的に動き始め、色々な意味で余裕を失いがちになりそうな予感。
でもそれは主にチケット問題だったり、チケット問題だったり。。自分の事。
大ちゃんの事は、実は心配は全くしていなくて、まさにさやけき月の光の如く。

なるようになる」
大ちゃんの道はなるようになる!

あの笑顔は間違いない!
あんなに人を幸せにさせる笑顔はない。
ソチでの輝きを期待しかしない!


次に十五夜に満月が当たるのは8年後だそうです。
東京オリンピックが7年後。それより先。
その時の大ちゃんを想う。

きっと、いや絶対に、何年後でも大ちゃんは私を魅了するのでしょう。


なんだかな‥乙女度高い文章になってしまった。。
大ちゃんの輝きに照らされているからかなぁ~