FOI後、やっと今日はゆっくりと出来る休日。
大ちゃんが幸せいっぱいくれたから、どんなに仕事が大変でも気合い充分満ち満ちて全然平気でした。
私には大ちゃんという栄養が一番らしいです。

この間に購入した「日本男子Fan Book」と「WFS60」
昔は恐る恐る予約して買っていたスケート本が今では山積みで嬉しい限りです。
これは日本の皆が頑張ってきてくれたからこそ。
この火は消してはいけない。
小さな貢献しか出来ないけど、自分に出来る事はしたいと思います。

Fan bookとWFSでインタビューの時期が開いているので大ちゃんの心の動き、成長、そして不変な核心が読めました。

ファンブックはインタビューが世界選手権の後なので最大にへこんでいる大ちゃん。
でも今だから読んでも大丈夫。
どんな経験も糧に出来るのを知っているし、もう前しか向いていないから。

他のページでも大ちゃんの名前が沢山出てきます。
スケーターに憧れられるスケーター、それが高橋大輔。
それって何より誇れる事。

特に岳斗さんと中庭さんの対談は大ちゃんファンには沁みたのではないでしょうか?

岳斗さんの、全日本での大ちゃんに対する
「試合には負けて勝負には勝った」との言葉が本気で嬉しいです。
ずっと同じ世界で見てきた方からそう仰って頂けて。

負のオーラしか出ていなかったby中庭
こいつ全身ガラスだろbyヤマト
  ふふふ、昔の大ちゃんはそうだよね、、
でも大ちゃんの場合はそれが良かったのだと思います。

そして、
(オリンピックで)獲るものを獲ってもらったほうが、すっきりする!by中庭
ですよね!


WFSはインタビューが北海道合宿の時なので、とにかく柔らかな印象ですよね。
あれから数歩先へ進んでいる高橋大輔。

「なるようになる」
インタビューを読む限り希望しか存在しない。
なにより‘今がいちばん幸せ’と言ってくれるのが単純な私は幸せ。

ビートルズメドレーの振り付けには、
「オリンピックという舞台で演技をして、それを見た人たちが紛争問題や平和について考えてくれたら」
というローリーの想いが込められていて。

ローリーは大ちゃんならそれを表現出来るという確信を持って、大ちゃんに託してくれたのですね。

大ちゃんは謙遜するけど、そんなパワーを高橋大輔は持っている。
パワーを後押しするチームも備えているしね。

WFSは写真もとても良くて。
大好きな長い髪、チョンマゲ、傾げた首、可愛い柔らかな笑顔、赤い服、靴紐結び。。
惜しむらくは最初の見開き、せっかくのチョンマゲ大ちゃんのお顔が真ん中で折れちまう事~
あぁ少し左にずらして欲しかった。。


世界選手権の日程も発表されました。
ここで選手として最後の「幸せな滑り」を観たい。

それで‘ぴょんちゃん’とか思ったならそれでいいし。
全ては大ちゃんが幸せな方を選べばいいよ!
きっとね、幸せの道へ続いて行くから