ガスが、つかない………
カチャ カチャ
何度やっても、つかない。
なんで?
何故?
どうして!???
ちょっとパニック。
カチャカチャカチャ!
激しくやっても、
カ…チャ…
優しくやっても、
つかない。
パニックに加え、怒りの感情すら芽生えてきた。
プルルルル
東京ガスに電話。
なかなかつながらない。
『只今電話が混み合っております。しばらくお待ちください。』
絶対嘘だ。
んな頻繁に東京ガスに用ないだろ。
と思いながらも、大人しく待ってみる。
待つことしばし。
「お待たせしました。東京ガスです。」
きた!
はやる気持ちを抑えられず、
「ガスが、ガスが出ないんです!!」
はぁ、はぁ、はぁ。
「どちらのガス器具ですか?」
あちらは至って冷静。
「え?どちらって?」
「ですから、ガスコンロなのか、お風呂なのか、ガスストーブなのか。」
「あ、ああ。コンロです。ガスコンロです。
今日の朝はついたんです!なのに今はつかないんです!」
「なるほどですね。
お風呂はどうですか?」
「お風呂?
ああ。お湯が出るかってことですか?」
と言いながらお風呂に移動してみる。
蛇口をひねる。
触れた液体は、温かい。
「出ます!お湯です!」
意味もなくちょっと誇らしげな私。
「でしたらコンロの器具の問題ですね。」
しばし考える東京ガスのおっちゃん。
「電池交換したことありますか?」
電池?
はい???
電池って、あの?
え?
…電池ぃ!???
何言ってんの?この人。
ガスコンロに電池なんて関係ないでしょうよ!
そんなの聞いたことないし。
あまりにとんちんかんな答えに、面食らう私。
「電池、交換…ですか。な、ないですけど。」
「ああ。じゃあ、それですね!」
今度はおっちゃんが誇らしげ。
「な、なんすか?電池って。
そんなの必要なんですか?」
「ええ。下見てもらえれば、電池ついてますから。それ、替えてみてください。じゃ!」
え…ちょっと待って…
下って?
おっちゃん。下ってどこ?(>_<)
仕方がないからいろいろ探してみる。
コンロの中覗いてみたり、
解体してみたり…
でも、電池なんて見当たらない。
ないじゃんかー(ノд<。)゜。
おっちゃんの嘘つきぃー!
って泣きそうになってしゃがみこんだ私は、
ピンときました。
そう。
しゃがみこんだ私の目の前。
流し台の下か!
開けてみると、
おぉぉぉ☆
ありました!
乾電池!
乾電池がついているじゃあありませんか!
あたくし、この年にして初めて知りました!
ガスコンロに、乾電池が必要だってことを………。。
おっちゃん。
ごめんよ。
あたい、あんたのこと、疑っちゃったわ。
そうとなれば、さぁ、コンビニに電池を買いに行こう!
あれは確か一番大きいサイズだ。
え~っと…
2本で550円。
高いなぁ電池って。
でも仕方ない。
これでご飯が作れる!
ルンルン気分で帰ってきたあたし。
2個入りの電池をバリっと勢いよく破って、1個取り出し、
取り付けようとしたその時、
はい。
サイズ間違ってました。
あり得ない。。
アホだ。。。
あんなデカい電池2個もあったって、他に使い道ないし…(泣)
もう、ちょっと疲れた。
お腹すいた…。
飲んじゃおっかな。。。
カチャ カチャ
何度やっても、つかない。
なんで?
何故?
どうして!???
ちょっとパニック。
カチャカチャカチャ!
激しくやっても、
カ…チャ…
優しくやっても、
つかない。
パニックに加え、怒りの感情すら芽生えてきた。
プルルルル
東京ガスに電話。
なかなかつながらない。
『只今電話が混み合っております。しばらくお待ちください。』
絶対嘘だ。
んな頻繁に東京ガスに用ないだろ。
と思いながらも、大人しく待ってみる。
待つことしばし。
「お待たせしました。東京ガスです。」
きた!
はやる気持ちを抑えられず、
「ガスが、ガスが出ないんです!!」
はぁ、はぁ、はぁ。
「どちらのガス器具ですか?」
あちらは至って冷静。
「え?どちらって?」
「ですから、ガスコンロなのか、お風呂なのか、ガスストーブなのか。」
「あ、ああ。コンロです。ガスコンロです。
今日の朝はついたんです!なのに今はつかないんです!」
「なるほどですね。
お風呂はどうですか?」
「お風呂?
ああ。お湯が出るかってことですか?」
と言いながらお風呂に移動してみる。
蛇口をひねる。
触れた液体は、温かい。
「出ます!お湯です!」
意味もなくちょっと誇らしげな私。
「でしたらコンロの器具の問題ですね。」
しばし考える東京ガスのおっちゃん。
「電池交換したことありますか?」
電池?
はい???
電池って、あの?
え?
…電池ぃ!???
何言ってんの?この人。
ガスコンロに電池なんて関係ないでしょうよ!
そんなの聞いたことないし。
あまりにとんちんかんな答えに、面食らう私。
「電池、交換…ですか。な、ないですけど。」
「ああ。じゃあ、それですね!」
今度はおっちゃんが誇らしげ。
「な、なんすか?電池って。
そんなの必要なんですか?」
「ええ。下見てもらえれば、電池ついてますから。それ、替えてみてください。じゃ!」
え…ちょっと待って…
下って?
おっちゃん。下ってどこ?(>_<)
仕方がないからいろいろ探してみる。
コンロの中覗いてみたり、
解体してみたり…
でも、電池なんて見当たらない。
ないじゃんかー(ノд<。)゜。
おっちゃんの嘘つきぃー!
って泣きそうになってしゃがみこんだ私は、
ピンときました。
そう。
しゃがみこんだ私の目の前。
流し台の下か!
開けてみると、
おぉぉぉ☆
ありました!
乾電池!
乾電池がついているじゃあありませんか!
あたくし、この年にして初めて知りました!
ガスコンロに、乾電池が必要だってことを………。。
おっちゃん。
ごめんよ。
あたい、あんたのこと、疑っちゃったわ。
そうとなれば、さぁ、コンビニに電池を買いに行こう!
あれは確か一番大きいサイズだ。
え~っと…
2本で550円。
高いなぁ電池って。
でも仕方ない。
これでご飯が作れる!
ルンルン気分で帰ってきたあたし。
2個入りの電池をバリっと勢いよく破って、1個取り出し、
取り付けようとしたその時、
はい。
サイズ間違ってました。
あり得ない。。
アホだ。。。
あんなデカい電池2個もあったって、他に使い道ないし…(泣)
もう、ちょっと疲れた。
お腹すいた…。
飲んじゃおっかな。。。