
クールカジュアルに寄せる方法
前回インスタに投稿したメイク動画から、
今回は顔タイプクールカジュアルタイプに
寄せるメイクを説明します✊✨
クールカジュアルタイプは、ナチュラルで、クール、そしてスポーティな雰囲気が特徴の顔タイプです。
芸能人で言うと、富永愛さん、剛力彩芽さん、山本彩さん、家入レオさんなど、どことなくボーイッシュさのあるヘルシーな雰囲気の方が多い顔タイプです🌿
そこで今回は、フェミニンタイプの顔を→クールカジュアルタイプに寄せるメイクの解説をしていきます。
こちらのメイクはメイク好きの「私だからできる」特別なものではありません。ちょっとしたコツとポイントさえ押さえれば、誰でも再現できるものなんです。
今後も8タイプすべての寄せ方を、私なりに解説していく予定です😄ぜひ、なりたい自分が分からない方は、真似してみてください。
👇まず顔タイプのグラフから考えてみましょう。
フェミニンタイプの顔タイプは、
「大人顔」×「曲線」の顔タイプです。
それに比べてクールカジュアルタイプの顔タイプは、「子ども顔」×「直線」の顔タイプ。
グラフで見ると分かりやすいですが、私の顔タイプ(フェミニンタイプ)からは最も遠い顔タイプなので、お互いの要素を持っていないグループに属しています。
それゆえ、なかなかメイクで表現するのが難しい部分もあるのですが、雰囲気を寄せることはできます✊✨諦めずに、なりたい自分になりましょう😊
クールカジュアルタイプに寄せるメイクに必要な要素は、「大人顔」を「子ども顔」に見せる。曲線要素を削り、直線要素をプラスすること☝️✨
まずは、子どもっぽい印象を作っていきます。
「子どもっぽさ」の1番の特徴は、顔に横幅がある、というポイントです✨
いつも通り、シェーディングでしっかり縦幅を消すために、顎やおでこを削っていきます。
次に眉毛!
今回は眉毛で子ども顔っぽさを作りたいので、眉毛と眉毛の間を離し子どもっぽい雰囲気を作っていきます。
そして目元も大切です。
曲線的な目を→直線的な目にしていきます。
ちょっとキャッツアイのように、アイラインで上に上げて見せると、クールかつスッキリした目元になります👀✨
メイクする前の私の目元と、クールカジュアルに寄せるメイクをした時の私の目元です。
どうでしょう?目に横幅が出て、キリっとした印象になっているのが分かるでしょうか😼
アイシャドウは目尻側が1番濃くなるようにグラデーションします。色味は、グリーンベースのくすみカラーか、くすみイエロー、ベージュ、ブラウンなど、マットな質感のものがオススメ✨
チークや、ハイライト、リップは控えめにし、ラフさとナチュラル感のある雰囲気を作ります。
こんな感じで一見シンプルに見えますが、しっかり作ったメイクで、なんとかクールカジュアルさん風に寄せられた気がします。
お洋服は、黒のキャミソールに、茶色のジャケットでクールなテイストにしました。
アクセサリーは、ゴールドよりシルバーが雰囲気には似合います。小ぶりの地金ピアスと、少しジャラッとしたネックレスと、直線的なネックレスを重ね付けしました。
年中常夏🌺のケアンズでは、クールカジュアルさんのようなシンプルでナチュラル、スポーティな装いがとても人気です。
私のサロンDearestでは、診断メニューに加え、メイクアドバイスなども行っています😊🌿
自分に似合う軸を知りながら、なりたい印象も自由に楽しめるようになりますので、メイクに迷っている方は、ぜひインスタのDMからお気軽にご相談くださいね🌿
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