8月29日にリリースされた松浦さんの「笑顔」はオリコン初登場16位、推定売り上げ枚数は1万を切りました。
オリコンでの数字が全てではありませんけど、やはりちょっと残念だなと感じざるを得ない数字。
まぁ、彼女は未だアイドル・あややとしてのイメージが強いってことの現れなのかもしれませんが、
そんなことを理由にして今の松浦さんから目を反らしてしまうのはすごく勿体ないことだと思うんですね。
せっかく素晴らしい歌を届けてくれているわけなんだから。
「松浦亜弥」に対して、まだアイドルであれと望んでいる人っていうのは多いのかもしれませんが、
そのように過去のイメージばかりに拘って、現在を直視してあげられないのはすごく可哀想だと思いますし、
やはりそうであってはマズイと思うんですね。
というか、彼女=松浦亜弥のソロシングルとしては、既に2004年頃の作品から最近の路線の曲の
ハシリのような曲が出ていたわけですし、そこから現在に至るまでに徐々にアイドル性を薄めながら
進んできたはずなのに、それでもなお「松浦亜弥はアイドルだ」みたいな。
定説とか固定観念といえば聞こえは良いかもしれませんけど、これってレッテルの一つじゃないのって思うわけで。
本人が過去あった姿よりも、今こうありたいと進んでいるってことに対して、そりゃないよなって思うんですよ。
かく言う自分は、過去のアイドル路線だった頃の松浦亜弥はそこまで好きではなかったんですが、
2004年の「YOUR SONG ~青春宣誓~」ですごく衝撃を受けました。
彼女の持つ、その高い歌唱力に驚いて興味を持つようになりました。
(実際にはアイドルアイドルしてた頃だって、彼女は歌唱力抜群でしたけど。)
最近の彼女が歩み進んでいる路線っていうのは、その高い歌唱力を大いに生かした路線だと思いますし、
彼女自身も、以前よりも納得をしつつ進んでいる路線だとも思うんです。
それだけに、目に現れてくるような数字が伸びてこないっていうのはすごく残念。
また、今回の「笑顔」に関して、歌詞が重過ぎるなんて声もあるようですけど、自分はそうは思わないです。全く。
彼女が歌ってる「笑顔」という曲よりも歌詞が重い曲なんてなんぼでもあると思いますし、
そういった重い曲を、松浦さんくらいの若い人が歌ってるなんてことも珍しいことではないと思います。
松浦さん自身も、メッセージとして伝わる曲を歌いたいみたいな主張をしてますし、
今回の曲にはそれがモロに現れているんですよね。
「笑顔」、もっと認められても良いのではないかなって思うんですけどね、
そこできっと「あややはアイドルだから」みたいな色眼鏡が邪魔してるんじゃないかなぁって。
惜しい。すごく惜しい。
松浦亜弥は「歌手」です。彼女自身だってそこには拘ってます。
であればこそ、彼女のことを歌手として見る目線だってやっぱり必要だと思う。
どんなに時間がかかったって、それがあたりまえになってほしいって思います。
いつまでも「アイドル」っていう側面だけが彼女の全てではないのだから。
14歳でデビューした子が、今もう既に21歳で、6年前とはもう在り方が違うと思うから。
自分は、今の松浦亜弥がすごく好きです。
彼女の歌う姿が好きだし、彼女の歌声が好き。彼女の歌う曲が好きです。
だから、ずっと彼女のことを見ていきたい。松浦亜弥を観るということを楽しんでいきたい。
一分一秒でも長く松浦亜弥の曲を楽しんでいきたいって思います。
そして、もっと多くの人に彼女の歌が届くようになっていってほしい。
そう信じ続けていきたいと思います。
追記。
彼女の今ある姿、それを尊重してあげたいって思う。
彼女自身もいろいろ思い悩むことだってあるとは思うけど、以前に比べたらその表情からは
自信すら感じられる。だからこそついていきたいって思う。
アイドルあややとしてではなく、歌手・松浦亜弥としての今ある姿、それをじっくり見ていきたい。
オリコンでの数字が全てではありませんけど、やはりちょっと残念だなと感じざるを得ない数字。
まぁ、彼女は未だアイドル・あややとしてのイメージが強いってことの現れなのかもしれませんが、
そんなことを理由にして今の松浦さんから目を反らしてしまうのはすごく勿体ないことだと思うんですね。
せっかく素晴らしい歌を届けてくれているわけなんだから。
「松浦亜弥」に対して、まだアイドルであれと望んでいる人っていうのは多いのかもしれませんが、
そのように過去のイメージばかりに拘って、現在を直視してあげられないのはすごく可哀想だと思いますし、
やはりそうであってはマズイと思うんですね。
というか、彼女=松浦亜弥のソロシングルとしては、既に2004年頃の作品から最近の路線の曲の
ハシリのような曲が出ていたわけですし、そこから現在に至るまでに徐々にアイドル性を薄めながら
進んできたはずなのに、それでもなお「松浦亜弥はアイドルだ」みたいな。
定説とか固定観念といえば聞こえは良いかもしれませんけど、これってレッテルの一つじゃないのって思うわけで。
本人が過去あった姿よりも、今こうありたいと進んでいるってことに対して、そりゃないよなって思うんですよ。
かく言う自分は、過去のアイドル路線だった頃の松浦亜弥はそこまで好きではなかったんですが、
2004年の「YOUR SONG ~青春宣誓~」ですごく衝撃を受けました。
彼女の持つ、その高い歌唱力に驚いて興味を持つようになりました。
(実際にはアイドルアイドルしてた頃だって、彼女は歌唱力抜群でしたけど。)
最近の彼女が歩み進んでいる路線っていうのは、その高い歌唱力を大いに生かした路線だと思いますし、
彼女自身も、以前よりも納得をしつつ進んでいる路線だとも思うんです。
それだけに、目に現れてくるような数字が伸びてこないっていうのはすごく残念。
また、今回の「笑顔」に関して、歌詞が重過ぎるなんて声もあるようですけど、自分はそうは思わないです。全く。
彼女が歌ってる「笑顔」という曲よりも歌詞が重い曲なんてなんぼでもあると思いますし、
そういった重い曲を、松浦さんくらいの若い人が歌ってるなんてことも珍しいことではないと思います。
松浦さん自身も、メッセージとして伝わる曲を歌いたいみたいな主張をしてますし、
今回の曲にはそれがモロに現れているんですよね。
「笑顔」、もっと認められても良いのではないかなって思うんですけどね、
そこできっと「あややはアイドルだから」みたいな色眼鏡が邪魔してるんじゃないかなぁって。
惜しい。すごく惜しい。
松浦亜弥は「歌手」です。彼女自身だってそこには拘ってます。
であればこそ、彼女のことを歌手として見る目線だってやっぱり必要だと思う。
どんなに時間がかかったって、それがあたりまえになってほしいって思います。
いつまでも「アイドル」っていう側面だけが彼女の全てではないのだから。
14歳でデビューした子が、今もう既に21歳で、6年前とはもう在り方が違うと思うから。
自分は、今の松浦亜弥がすごく好きです。
彼女の歌う姿が好きだし、彼女の歌声が好き。彼女の歌う曲が好きです。
だから、ずっと彼女のことを見ていきたい。松浦亜弥を観るということを楽しんでいきたい。
一分一秒でも長く松浦亜弥の曲を楽しんでいきたいって思います。
そして、もっと多くの人に彼女の歌が届くようになっていってほしい。
そう信じ続けていきたいと思います。
追記。
彼女の今ある姿、それを尊重してあげたいって思う。
彼女自身もいろいろ思い悩むことだってあるとは思うけど、以前に比べたらその表情からは
自信すら感じられる。だからこそついていきたいって思う。
アイドルあややとしてではなく、歌手・松浦亜弥としての今ある姿、それをじっくり見ていきたい。