2006.12.19 Tue 東京都 品川プリンスホテルエグゼクティブタワー 1回目L-19/2回目G-2
01.夢を見てきました。。。
それは席に恵まれたっていうのもありますし、料理が総じて美味しかったのありますけど、
やっぱりライブのセットリストが、自分的に大ハマリだったことが一番大きいかなと思います。
基本的に松浦さんの曲って大好きな曲が多いんですけど、そのなかでも特に気に入っている曲が
やっぱりあって、それはBlogの今までの記事なんかでも書いてることと思うんですが、
そういった、特に聴きたいと思っていた曲、っていうのが今回どれも聴けたっていうのが、
自分的にすごく嬉しかったんですよね。。。
自分が書いてる最近のライブレポって、「大満足」とか「最高!」って言葉が、少々乱れ飛んでいる
イメージがあるかと思いますけど、でもそれがホントに率直な感想だったりするわけで。
今回のディナーショーの場合は、もちろん「大満足」だったり、「最高!」と思えてたり
するんですけど、全然そんな言葉では足りなくて。。。
「大満足を遙かに超えた満足」とでも言えばいいのかな。
この9年ほどのヲタ生活のなかで、最も満足した、っていうのは言うまでもないという感じです。
02.ショーのレポに入る前に、ディナーについて少々。
オマール海老と帆立貝のコラボレーション オシェトラキャビア添え
聖夜のスープ ポトフーのパイ包み焼き
舌平目のパピエット "クリスマス キャンドル"
牛フィレ肉のポワレ 貴婦人のクリスマス 赤ワインソース
温野菜
苺入りレモン風味のシャルロット チョコレートシャーベットとフルーツ添え
メニューはこういった感じ。
さすがにホテルディナーショーのメニューだなと感心するばかりです。
カジュアルディナーショーで出てくる料理とは全く一線を画すものですね。ま、当然ですけど。
とりあえず、自分なんかは別に舌が肥えてる人でもなんでもないですし、テーブルマナーだって
よくわかってなかったりするんで、こういう食事ってどうも恐縮してしまうというか、
自分なんかは場違いなんじゃないかって思ったりするばかりなんですけど(^_^;)
ただ、2回同じものを食べると若干慣れる感じはあるかもしれませんね(ぇ
自分的に推せたのは、3品目で出てきた平目ですかね。
元々白身魚は大好きで、白ワインとすごく合ってたと思います。
メインディッシュで出てきた肉メニューは、嫌味のない感じというか、くどくなくてイイ感じでした。
03.では、ショーのレポへ。
その前に、自分が松浦さんの曲の中で最も好きな曲、それを3つまでで挙げておきます。
1.dearest.(4th Album「Naked Songs」 Track12)
2.LOVE TRAIN(3rd Album「×3」 Track11)
3.YOUR SONG ~青春宣誓~(14th Single)
どれもバラード曲なんですけど、とにかくスケールの大きさを感じさせるバラードですね。
で、なぜバラード曲ばっかりがお気に入りなのかというと、別にアップテンポな盛り上がりナンバーも
すごく好きな曲があったりするんですけれど、やっぱり気持ちがすごく伝わってきやすいのが、
彼女の場合はやっぱりバラードなのかなって思うんですね。
だからこそ、彼女のバラードについてはとにかく聴き込むようにしてるんです。
その結果、こういう感じでバラードばっかり好きになる感じはあるんですね。
これから綴るショーのレポも、「松浦亜弥のバラード曲が大好きな人」が書くものですので、
そうではない人とは当然視点も変わってくることと思います。
自分みたいに「全面的に賛」っていうんではないって方には全く伝わらないレポかもしれません。
04.セットリスト
001.桃色片想い
002.Yeah! めっちゃホリディ
MC1
003.LOVE涙色
004.ドッキドキ! LOVEメール
MC2
005.クリスマスソングメドレー
005-01.MERRY X'MAS FOR YOU
005-02.ジングルベル
005-03.赤鼻のトナカイ
005-04.ゲレンデがとけるほど恋したい
MC3
006.LOVE TRAIN
MC4
007.宇宙でLa Ta Ta
008.初恋
衣装チェンジ
009.初めて唇を重ねた夜(「Naked Songs」 Ver.)
010.dearest.
MC5
011.メドレー
011-01.気がつけば あなた
011-02.渡良瀬橋
011-03.砂を噛むように…NAMIDA
011-04.ずっと好きでいいですか
011-05.草原の人
012.トロピカ~ル 恋して~る
013.THE LAST NIGHT
014.YOUR SONG ~青春宣誓~
05.ショー本編レポ。
001.桃色片想い
「あ、いくよ♪ あ、ワン・ツー・スリー♪」
1曲目での登場が、客席最後方の右側のドアからで、これが1回目の公演のときには目の前でした。
自分の1回目の席は、メインステージに向かって最右翼の後ろから2つ目のテーブル。
ショーが始まる際、遙か前方のメインステージの方を向いてましたので、一瞬どこから登場
したのかわからなかったんですけど、真後ろに松浦さんがいるのに気がついたときには、
もうホントすごく驚きましたね。
その場所から歌いながらどんどん前の方に近づいていって、曲終わりの頃にはメインステージ上へ。
2回目の席が、メインステージに向かってほぼ最中央の前から2つ目のテーブルだったので、
1回目の時とは全く違ったビジョンが広がりましたね。
この曲の時なんかも、すごい遠いところから登場して、どんどん近づいてきて、
最終的には目の前まで来るというような感じでしたので。
ここから数曲は、ある程度とっつきやすさっていうのがあるのかなって感じですね。
普段ライブには行かないけど、このシーズンのディナーショーにはちょくちょく行っていて、
今回たまたま松浦さんのディナーショーがあったんで来てみました的な人に対しても、
ある程度入りやすい感じを与えるような、そういうセットリストのように思いますね。
002.Yeah! めっちゃホリディ
衣装は、赤と白を基調としたロングスカートで、松浦さん曰く「イメージはサンタ」とのことで。
髪型はアップな感じで後ろでまとめた感じ。ちょっと二十歳の女の子とは思えないような、
大人っぽさをすごく感じさせるような雰囲気でした。
そういう衣装で歌うこの曲っていうのも、ちょっとコミカルな感じというか。
振り付けもいつもよりもちょっと軽めで、めちゃホリらしい大振りじゃないんですよね。
ドセンターの位置で歌ってくれたので、すごくじっくり見れましたね。幸せです!
MC1
今回のディナーショーでは、いつもの明るい松浦亜弥はもちろんですが、少しシックな松浦も
感じて欲しい、というようなことを彼女の口から聴いたんですけど、やっぱりそのときに
ちょっと期待感が高まったというか。
自分の聴きたいようなバラードも多く聴けるんじゃないかなって思ったんですよね。
003.LOVE涙色
004.ドッキドキ! LOVEメール
この辺の曲が続くことで、普段のライブと勘違いしてしまうヲタの方も、
チラホラといらっしゃったようで、1回目の公演の時に自分の目の前の至極普段着な方は
やたら大きくクラップしたり、「あやや!」とか大声で叫びまくったり。
正直少々ウザかったですね。
やっぱり普段のライブとは雰囲気も違うんで、そのあたり空気は読んでいただきたいなと。
この2曲については、「Naked Songs」に収録されている感じのアレンジではなくて、
オリジナルにすごく近い感じでの、バンドプレイがされていたんで、ヲタももしかしたら
ついて行きやすかったのかも知れませんけど。
あと、バンド構成なんですけど、
バイオリン×2、チェロ、ヴィオラでストリングス。
ここに関しては、春コンに近い感じですが、メンバーは変わってるかもです。
それに、キーボードとピアノが、秋ツアーでキーボードやってた「しーちゃん」で、
各種ギターが、これも秋ツアーでギターやってた「トニー」でした。
さらに、バンドの中央、バンマスの方だと思うんですが、フルートとかサックス、
あるいはクラリネットを吹いてた方が一人。
以上の7人構成でした。
こうやって、オールバンドの生音を堪能できるのも、ハローでは機会が限られてきますね。
そういう少ない機会でも見れていることが、聴けていることがすごく幸せというか。。。
MC2
ここで一つの記念ということで、会場全体で乾杯をしたいと。
乾杯の音頭をとる松浦さん。
そして、バックに流れる曲は。。。
005-01.MERRY X'MAS FOR YOU
時期的にきっと聴けると思っていた曲です。
この曲って、普段のライブでは歌う機会が殆ど無かった、というかきっと歌われていないと
思うんですけどね。メドレーの中での一部分でしたから、フレーズ的にはすごく短かったんですけど、
この曲が聴けたのは素直に嬉しいです。
005-02.ジングルベル
005-03.赤鼻のトナカイ
こういう童謡が聴けるのも、この時期のディナーショーだからなんでしょうね。
衣装も髪型も大人っぽいけど、こういう曲を聴くとちょっとかわいらしさを感じれるというか。
それも目の前で見てるんで、すごく癒される瞬間だったなぁって思います。
005-04.ゲレンデがとけるほど恋したい
ご存じ、冬の女王・広瀬香美さんの代表曲の一つですよね。
なんか、「広瀬香美さんの曲のキーって歌いやすい」みたいなことを、松浦さんがいつかどこかで
言っていたことがあったような気がするんですけどね。
まさか、ここでそのカバーが聴けるとは思いもしませんでしたが。
確かに曲は広瀬香美さんですが、松浦亜弥らしい感じは出ていたと思います。
コーラスがちょっと強めに入っていたんですけど、松浦さんの声は全然負けないんですよね。
改めて、芯の強い歌声だなぁって感じさせられました。
MC3
2回目の公演のときには、ここでしーちゃんがフライング。
ふっとした瞬間に次の曲のイントロがかかりかけたんですが、ここはMC。
松浦さんも、「事故です、事故です」とその場を取り繕ったりww
でも、内心はちょっと焦ってる、みたいなそういう感じだったみたいですね。松浦さんらしいなぁ。
1回目の公演の時には、ステージ向かって左側の中盤からやや前方くらいに、
松浦ファミリーからママと、下の妹が来られていたみたいでしたね。
1回目の公演後に、メイクさんに対して亜弥ママから暴露話があったとか。
「サンタとか、夢のある話をしているけど、下の妹がまだ小さい頃、サンタ、サンタって
あんまり言うモンだから、亜弥ちゃんが「サンタはパパとママなの!」って言って、
妹の夢を壊したの、ひどいでしょ~」みたいな(^_^;)
どうやら、松浦さん自身はそういう自覚がどうもなかったみたいなんですけどw
006.LOVE TRAIN
MC4
ここから衣装のスカートが短くなって、ミニスカートに。
この曲は、「dearest.」が出る前は一番好きだった曲で、とにかくライブで聴いてみたいって
以前から思っていたんですけど、ようやく念願叶いました!!
イントロが流れた瞬間は、もう鳥肌立って、涙がすごい流れてきまして。。。
この曲の時は、メインステージから、センターステージを経由して客席後方にも歩いてきて、
1回目の公演ではどんどん彼女が近づいてくる感じも相まって、ホント涙が止まりませんでした。
曲の終わり部分では、客席前方から一人男性客をキャッチしてインタビュー。そのままMCへ。
その男性をセンターステージへ連れて行って、センターステージ上の椅子へ座らせる。
ここから、その方にとってはきっと忘れられない松浦さんからの歌のプレゼントが。。。
2曲の間、センターステージ上で晒されてしまうんですけど、やっぱり羨ましいですね。
松浦さんに手を引かれていったり、肩を触れられたりと、夢のようなシーンが。。。
007.宇宙でLa Ta Ta
イントロ部分のセリフ「あなたに出会って 毎日がとても楽しい~」っていうのも、その男性の
目の前でやったりして、彼のホントに至近の距離で松浦亜弥が歌っているっていう、
すごく不思議な世界が広がってましたね。
008.初恋
「La Ta Ta」のほうはワンコーラス半だったんですが、こちらはフルコーラス。
今年7月のファンの集いの時なんかも、「この曲はすごく好きな曲」って言っていたくらいですし、
彼女的にすごく思い入れも強くて、歌いたい曲の一つだと思うんで、きっと今回も歌ってくれると
思ってたんですが、やっぱり実際に聴けると嬉しいですね。
そして、改めてセンターステージ上の男性はホント羨ましいとw
目の前で歌ってくれるなんて、ホント「自分のために歌ってくれている」感じがしますよね。
ハタから見ていてそう感じるんで、実際はもっとすごいんだろうなって。
衣装チェンジ
「初恋」が終わって、そのまま会場最右翼中頃の扉から衣装チェンジへ。
その間もしばらくセンターステージ上の男性は晒されたままでした。ちょっとかわいそうw
009.初めて唇を重ねた夜(「Naked Songs」 Ver.)
黒基調のドレスにチェンジして、メインステージの右側から登場。
ここから2曲はアルバム「Naked Songs」から。
なにかと賛否が激しく分かれる、今回のアルバムのセルフカバー曲のうちの一つなんですけど、
自分的にはすごく気に入っています。
確かに、「Otona no Namida」のときのピアノ&ストリングスのVersionに関しては神懸かり的な
ものがありましたけど、今回聴いた「初めて唇を重ねた夜」も負けずとも劣らないアレンジでした。
特に、フルートの音がすごく雰囲気に合ってて。このアレンジのなかで一番の妙だと思います。
「アレンジが好きじゃない」とか「オリジナルの方が好き」って人も多くいるかも知れませんが、
きっと聴き込めば聴き込むほどイメージはどんどん良くなると思うんですよね。
まぁ、生音で聴いたからっていうのもあるかも知れませんけど、それをいうと「Naked Songs」って
アルバム自体が生音で構成されてるんでね。。
010.dearest.
……
………
…………。
なんて言えば良いんだろう。。。
「LOVE TRAIN」のときに流した涙とはまた違うというか。
自分がよく使う言葉で、「全身に稲妻(ないしは戦慄)が走る」ってのがあるんですけど、
この曲のイントロが流れたとき、さらに松浦さんの歌い出しを聴いたときは、
全身が震えるという感覚がありました。さらにはその感覚から涙も流れ出てきた感じ。
松浦さんの歌声、サビ前まではすごく落ち着いた感じというか、静かに流れる感じなんですが、
サビに入って一気に声量を伴ってスケールが大きくなるんですよね。
松浦さんの全身から「気持ち」が声という形で、大爆発を起こしているとでも言えそうです。
今、目の前にいる歌手・松浦亜弥のその存在の大きさに改めて気づかされました。
MC5
「dearest.」を歌いきった後のあの笑顔は今も目に焼き付いてます。。。
まさに「歌いきった」って感じでしたし、やっぱり彼女としてもすごく気持ちよかったん
じゃないかなって思うんですよね。
秋のツアーのときに、「夢」を歌いきったとき、「気持ちよかった!」って彼女がすごく満足を
した笑顔を見せることがありましたけど、その時の笑顔よりももっと輝いていたように思います。
きっと彼女にとって、また一つ思い入れを強く持てる曲が生まれたんだと思うんですね。
いろんな人が絶賛をしてくれる曲だと思うんですけど、そういう曲を彼女はやっぱりすごく
大切にしようとしますし、気持ちをすごく込めて歌ってくれるんですよね。
その気持ちがここのMCでは、「この曲を(ファンの)みんなにも幸せになって欲しいという
思いを込めて歌っている」との言葉に表れていたように思います。
ちなみに、このMCに入る前にバンドメンバー7人とも一度捌けてます。
011-01.気がつけば あなた
011-02.渡良瀬橋
011-03.砂を噛むように…NAMIDA
011-04.ずっと好きでいいですか
011-05.草原の人
バンドメンバーのうち、しーちゃんを紹介して、ここからメドレーへ。
どの曲も主にサビのフレーズを歌っていく感じで、すごく短かったんですが、あとから考えると
この中のどれか1曲でもフルコーラスでやったとしても、きっとちょっと重たい感じになってしまう
感じがあるのかなって思うんですよね。
どれもさらっと流す感じにしてるっていうのは逆に良いのかも知れません。
1曲1曲やるごとにバンドメンバーが増えていって、音も増えていく感じがイイ。
012.トロピカ~ル 恋して~る
ここまでをメドレーと捉える方がもしかしたらいいのかも知れません。
ただ、ここだけ長く歌ってるんで、自分的にはメドレーから外したんですけど。
この曲を歌っているときは、ホント笑顔が印象的というか。
以前、「LOVE涙色」とか「Yeah! めっちゃホリディ」とかは結構飽きた、みたいなことを
彼女が言っていたことがあるんですけど、その2曲で見せる笑顔っていうのと、
この「トロ恋」で見せる笑顔って、なんかやっぱりちょっと違う感じがするんですよね。
「トロ恋」のときって、ホントに心底楽しんでいる感じがするっていうか。
それも今回は間近で見ているんで、なおさらすごくかわいいなって思ってしまう感じがありましたw
013.THE LAST NIGHT
「トロ恋」を歌い終わって、「Thank you!!!」って叫んで一度水分を取って落ち着く松浦さん。
一瞬置いて、ラスナイのイントロがかかったとき、一気に彼女の表情が変わりました。
曲の世界に入りきろうとしている、そういう表情でしたね。
この曲を聴いたのって、04年秋ツアーの「松クリスタル」以来ですかね。
あの時って、この曲では静寂が全然決まらなかったりで、あんまりイイ思い出がないんですけど、
今回のディナーショーみたいな雰囲気だと、じっくり聴ける感じがあって良い感じ。
と、思っていたらですね。。。
2コーラス目のサビが終わって、間奏に入って、暗転されたなかでステージの後方に人の群れが
どんどん増えていくんです。。。
そして、間奏が明けて、明るくなった瞬間。。。
ステージ後方左と右に、男女10人ずつほど計20人ほどのゴスペルが……!!!
一気にボリュームを増しました。
でも、次の瞬間、さらにボリュームが上がったんです。
いや、ボリュームというより、迫力と言った方が正しいのかも。
大きなゴスペルのコーラスに、一歩として退くどころか、どんどん大きさを増していく松浦さんの声!!
すごかった。。。
とにかく迷いのない大きな歌声でした。。。
014.YOUR SONG ~青春宣誓~
そして、最後の曲はこの曲。。。
インストのメインをとってるのがクラリネットっていうのもすごく新鮮でした。
今回のバンドの魅せてくる部分というか、聴かせる部分っていうのはすごく感じられたというか。
で、気がついたときには、「dearest.」で立った鳥肌がここまで全く収まらなかったです。
この曲でも引き続きゴスペルの大コーラスが。。
なんていうか、松浦さんの声って、ゴスペルに圧倒されるんじゃなくて、
それよりもさらに大きい、すごく芯の強い歌声なのだと思います。
彼女の場合は、こういう大きなコーラスのパワーをそのまま自身の力に変えていくことが
出来るんだと思います。。。
というか、そういう歌い方に見えたんです。
いろんな人にパワーもらってるって。
すごくイイ表情をしてて、ホントに気持ちよさそうで。。。
そして、すごく幸せそうな。
そういう彼女を見ていると、やっぱりすごく感動できるっていうか。。。
自然に心打たれるものがあるというか。。。
06.改めて。。。
松浦亜弥という歌手のすごさをすごく感じさせられたライブ、ショーだったように思います。
セットリストが自分的にすごく神だったっていうのもありますけど、ここまでの感動を与えて
くれる彼女って、ホントに今の自分にとって大きい存在だなって思います。
今回のディナーショーで「Naked Songs」からもっと曲を聴きたいと思っていた人あたりには
ちょっと内容的に濃さを感じられないところがもしかしたらあるかも知れませんが、
自分的にはそうは思わないかなって。ホントに濃い内容だったなって思います。
「Naked Songs」の世界はきっと来春以降で感じさせてくれる場があると思うんで、
今回のディナーショーでそこを望むのは、無い物ねだりみたいなものでしょう。
松浦さんって、まだ二十歳でこれからもどんどん成長していくと思うんですけど、
それがすごく楽しみで、また、きっと彼女自身もすごく楽しんでいるんだと思います。
これからもどんどん前を向いて彼女らしく進んでいって欲しいなって思います。
亜弥ちゃん、最高の感動をありがとう!!!
01.夢を見てきました。。。
それは席に恵まれたっていうのもありますし、料理が総じて美味しかったのありますけど、
やっぱりライブのセットリストが、自分的に大ハマリだったことが一番大きいかなと思います。
基本的に松浦さんの曲って大好きな曲が多いんですけど、そのなかでも特に気に入っている曲が
やっぱりあって、それはBlogの今までの記事なんかでも書いてることと思うんですが、
そういった、特に聴きたいと思っていた曲、っていうのが今回どれも聴けたっていうのが、
自分的にすごく嬉しかったんですよね。。。
自分が書いてる最近のライブレポって、「大満足」とか「最高!」って言葉が、少々乱れ飛んでいる
イメージがあるかと思いますけど、でもそれがホントに率直な感想だったりするわけで。
今回のディナーショーの場合は、もちろん「大満足」だったり、「最高!」と思えてたり
するんですけど、全然そんな言葉では足りなくて。。。
「大満足を遙かに超えた満足」とでも言えばいいのかな。
この9年ほどのヲタ生活のなかで、最も満足した、っていうのは言うまでもないという感じです。
02.ショーのレポに入る前に、ディナーについて少々。
オマール海老と帆立貝のコラボレーション オシェトラキャビア添え
聖夜のスープ ポトフーのパイ包み焼き
舌平目のパピエット "クリスマス キャンドル"
牛フィレ肉のポワレ 貴婦人のクリスマス 赤ワインソース
温野菜
苺入りレモン風味のシャルロット チョコレートシャーベットとフルーツ添え
メニューはこういった感じ。
さすがにホテルディナーショーのメニューだなと感心するばかりです。
カジュアルディナーショーで出てくる料理とは全く一線を画すものですね。ま、当然ですけど。
とりあえず、自分なんかは別に舌が肥えてる人でもなんでもないですし、テーブルマナーだって
よくわかってなかったりするんで、こういう食事ってどうも恐縮してしまうというか、
自分なんかは場違いなんじゃないかって思ったりするばかりなんですけど(^_^;)
ただ、2回同じものを食べると若干慣れる感じはあるかもしれませんね(ぇ
自分的に推せたのは、3品目で出てきた平目ですかね。
元々白身魚は大好きで、白ワインとすごく合ってたと思います。
メインディッシュで出てきた肉メニューは、嫌味のない感じというか、くどくなくてイイ感じでした。
03.では、ショーのレポへ。
その前に、自分が松浦さんの曲の中で最も好きな曲、それを3つまでで挙げておきます。
1.dearest.(4th Album「Naked Songs」 Track12)
2.LOVE TRAIN(3rd Album「×3」 Track11)
3.YOUR SONG ~青春宣誓~(14th Single)
どれもバラード曲なんですけど、とにかくスケールの大きさを感じさせるバラードですね。
で、なぜバラード曲ばっかりがお気に入りなのかというと、別にアップテンポな盛り上がりナンバーも
すごく好きな曲があったりするんですけれど、やっぱり気持ちがすごく伝わってきやすいのが、
彼女の場合はやっぱりバラードなのかなって思うんですね。
だからこそ、彼女のバラードについてはとにかく聴き込むようにしてるんです。
その結果、こういう感じでバラードばっかり好きになる感じはあるんですね。
これから綴るショーのレポも、「松浦亜弥のバラード曲が大好きな人」が書くものですので、
そうではない人とは当然視点も変わってくることと思います。
自分みたいに「全面的に賛」っていうんではないって方には全く伝わらないレポかもしれません。
04.セットリスト
001.桃色片想い
002.Yeah! めっちゃホリディ
MC1
003.LOVE涙色
004.ドッキドキ! LOVEメール
MC2
005.クリスマスソングメドレー
005-01.MERRY X'MAS FOR YOU
005-02.ジングルベル
005-03.赤鼻のトナカイ
005-04.ゲレンデがとけるほど恋したい
MC3
006.LOVE TRAIN
MC4
007.宇宙でLa Ta Ta
008.初恋
衣装チェンジ
009.初めて唇を重ねた夜(「Naked Songs」 Ver.)
010.dearest.
MC5
011.メドレー
011-01.気がつけば あなた
011-02.渡良瀬橋
011-03.砂を噛むように…NAMIDA
011-04.ずっと好きでいいですか
011-05.草原の人
012.トロピカ~ル 恋して~る
013.THE LAST NIGHT
014.YOUR SONG ~青春宣誓~
05.ショー本編レポ。
001.桃色片想い
「あ、いくよ♪ あ、ワン・ツー・スリー♪」
1曲目での登場が、客席最後方の右側のドアからで、これが1回目の公演のときには目の前でした。
自分の1回目の席は、メインステージに向かって最右翼の後ろから2つ目のテーブル。
ショーが始まる際、遙か前方のメインステージの方を向いてましたので、一瞬どこから登場
したのかわからなかったんですけど、真後ろに松浦さんがいるのに気がついたときには、
もうホントすごく驚きましたね。
その場所から歌いながらどんどん前の方に近づいていって、曲終わりの頃にはメインステージ上へ。
2回目の席が、メインステージに向かってほぼ最中央の前から2つ目のテーブルだったので、
1回目の時とは全く違ったビジョンが広がりましたね。
この曲の時なんかも、すごい遠いところから登場して、どんどん近づいてきて、
最終的には目の前まで来るというような感じでしたので。
ここから数曲は、ある程度とっつきやすさっていうのがあるのかなって感じですね。
普段ライブには行かないけど、このシーズンのディナーショーにはちょくちょく行っていて、
今回たまたま松浦さんのディナーショーがあったんで来てみました的な人に対しても、
ある程度入りやすい感じを与えるような、そういうセットリストのように思いますね。
002.Yeah! めっちゃホリディ
衣装は、赤と白を基調としたロングスカートで、松浦さん曰く「イメージはサンタ」とのことで。
髪型はアップな感じで後ろでまとめた感じ。ちょっと二十歳の女の子とは思えないような、
大人っぽさをすごく感じさせるような雰囲気でした。
そういう衣装で歌うこの曲っていうのも、ちょっとコミカルな感じというか。
振り付けもいつもよりもちょっと軽めで、めちゃホリらしい大振りじゃないんですよね。
ドセンターの位置で歌ってくれたので、すごくじっくり見れましたね。幸せです!
MC1
今回のディナーショーでは、いつもの明るい松浦亜弥はもちろんですが、少しシックな松浦も
感じて欲しい、というようなことを彼女の口から聴いたんですけど、やっぱりそのときに
ちょっと期待感が高まったというか。
自分の聴きたいようなバラードも多く聴けるんじゃないかなって思ったんですよね。
003.LOVE涙色
004.ドッキドキ! LOVEメール
この辺の曲が続くことで、普段のライブと勘違いしてしまうヲタの方も、
チラホラといらっしゃったようで、1回目の公演の時に自分の目の前の至極普段着な方は
やたら大きくクラップしたり、「あやや!」とか大声で叫びまくったり。
正直少々ウザかったですね。
やっぱり普段のライブとは雰囲気も違うんで、そのあたり空気は読んでいただきたいなと。
この2曲については、「Naked Songs」に収録されている感じのアレンジではなくて、
オリジナルにすごく近い感じでの、バンドプレイがされていたんで、ヲタももしかしたら
ついて行きやすかったのかも知れませんけど。
あと、バンド構成なんですけど、
バイオリン×2、チェロ、ヴィオラでストリングス。
ここに関しては、春コンに近い感じですが、メンバーは変わってるかもです。
それに、キーボードとピアノが、秋ツアーでキーボードやってた「しーちゃん」で、
各種ギターが、これも秋ツアーでギターやってた「トニー」でした。
さらに、バンドの中央、バンマスの方だと思うんですが、フルートとかサックス、
あるいはクラリネットを吹いてた方が一人。
以上の7人構成でした。
こうやって、オールバンドの生音を堪能できるのも、ハローでは機会が限られてきますね。
そういう少ない機会でも見れていることが、聴けていることがすごく幸せというか。。。
MC2
ここで一つの記念ということで、会場全体で乾杯をしたいと。
乾杯の音頭をとる松浦さん。
そして、バックに流れる曲は。。。
005-01.MERRY X'MAS FOR YOU
時期的にきっと聴けると思っていた曲です。
この曲って、普段のライブでは歌う機会が殆ど無かった、というかきっと歌われていないと
思うんですけどね。メドレーの中での一部分でしたから、フレーズ的にはすごく短かったんですけど、
この曲が聴けたのは素直に嬉しいです。
005-02.ジングルベル
005-03.赤鼻のトナカイ
こういう童謡が聴けるのも、この時期のディナーショーだからなんでしょうね。
衣装も髪型も大人っぽいけど、こういう曲を聴くとちょっとかわいらしさを感じれるというか。
それも目の前で見てるんで、すごく癒される瞬間だったなぁって思います。
005-04.ゲレンデがとけるほど恋したい
ご存じ、冬の女王・広瀬香美さんの代表曲の一つですよね。
なんか、「広瀬香美さんの曲のキーって歌いやすい」みたいなことを、松浦さんがいつかどこかで
言っていたことがあったような気がするんですけどね。
まさか、ここでそのカバーが聴けるとは思いもしませんでしたが。
確かに曲は広瀬香美さんですが、松浦亜弥らしい感じは出ていたと思います。
コーラスがちょっと強めに入っていたんですけど、松浦さんの声は全然負けないんですよね。
改めて、芯の強い歌声だなぁって感じさせられました。
MC3
2回目の公演のときには、ここでしーちゃんがフライング。
ふっとした瞬間に次の曲のイントロがかかりかけたんですが、ここはMC。
松浦さんも、「事故です、事故です」とその場を取り繕ったりww
でも、内心はちょっと焦ってる、みたいなそういう感じだったみたいですね。松浦さんらしいなぁ。
1回目の公演の時には、ステージ向かって左側の中盤からやや前方くらいに、
松浦ファミリーからママと、下の妹が来られていたみたいでしたね。
1回目の公演後に、メイクさんに対して亜弥ママから暴露話があったとか。
「サンタとか、夢のある話をしているけど、下の妹がまだ小さい頃、サンタ、サンタって
あんまり言うモンだから、亜弥ちゃんが「サンタはパパとママなの!」って言って、
妹の夢を壊したの、ひどいでしょ~」みたいな(^_^;)
どうやら、松浦さん自身はそういう自覚がどうもなかったみたいなんですけどw
006.LOVE TRAIN
MC4
ここから衣装のスカートが短くなって、ミニスカートに。
この曲は、「dearest.」が出る前は一番好きだった曲で、とにかくライブで聴いてみたいって
以前から思っていたんですけど、ようやく念願叶いました!!
イントロが流れた瞬間は、もう鳥肌立って、涙がすごい流れてきまして。。。
この曲の時は、メインステージから、センターステージを経由して客席後方にも歩いてきて、
1回目の公演ではどんどん彼女が近づいてくる感じも相まって、ホント涙が止まりませんでした。
曲の終わり部分では、客席前方から一人男性客をキャッチしてインタビュー。そのままMCへ。
その男性をセンターステージへ連れて行って、センターステージ上の椅子へ座らせる。
ここから、その方にとってはきっと忘れられない松浦さんからの歌のプレゼントが。。。
2曲の間、センターステージ上で晒されてしまうんですけど、やっぱり羨ましいですね。
松浦さんに手を引かれていったり、肩を触れられたりと、夢のようなシーンが。。。
007.宇宙でLa Ta Ta
イントロ部分のセリフ「あなたに出会って 毎日がとても楽しい~」っていうのも、その男性の
目の前でやったりして、彼のホントに至近の距離で松浦亜弥が歌っているっていう、
すごく不思議な世界が広がってましたね。
008.初恋
「La Ta Ta」のほうはワンコーラス半だったんですが、こちらはフルコーラス。
今年7月のファンの集いの時なんかも、「この曲はすごく好きな曲」って言っていたくらいですし、
彼女的にすごく思い入れも強くて、歌いたい曲の一つだと思うんで、きっと今回も歌ってくれると
思ってたんですが、やっぱり実際に聴けると嬉しいですね。
そして、改めてセンターステージ上の男性はホント羨ましいとw
目の前で歌ってくれるなんて、ホント「自分のために歌ってくれている」感じがしますよね。
ハタから見ていてそう感じるんで、実際はもっとすごいんだろうなって。
衣装チェンジ
「初恋」が終わって、そのまま会場最右翼中頃の扉から衣装チェンジへ。
その間もしばらくセンターステージ上の男性は晒されたままでした。ちょっとかわいそうw
009.初めて唇を重ねた夜(「Naked Songs」 Ver.)
黒基調のドレスにチェンジして、メインステージの右側から登場。
ここから2曲はアルバム「Naked Songs」から。
なにかと賛否が激しく分かれる、今回のアルバムのセルフカバー曲のうちの一つなんですけど、
自分的にはすごく気に入っています。
確かに、「Otona no Namida」のときのピアノ&ストリングスのVersionに関しては神懸かり的な
ものがありましたけど、今回聴いた「初めて唇を重ねた夜」も負けずとも劣らないアレンジでした。
特に、フルートの音がすごく雰囲気に合ってて。このアレンジのなかで一番の妙だと思います。
「アレンジが好きじゃない」とか「オリジナルの方が好き」って人も多くいるかも知れませんが、
きっと聴き込めば聴き込むほどイメージはどんどん良くなると思うんですよね。
まぁ、生音で聴いたからっていうのもあるかも知れませんけど、それをいうと「Naked Songs」って
アルバム自体が生音で構成されてるんでね。。
010.dearest.
……
………
…………。
なんて言えば良いんだろう。。。
「LOVE TRAIN」のときに流した涙とはまた違うというか。
自分がよく使う言葉で、「全身に稲妻(ないしは戦慄)が走る」ってのがあるんですけど、
この曲のイントロが流れたとき、さらに松浦さんの歌い出しを聴いたときは、
全身が震えるという感覚がありました。さらにはその感覚から涙も流れ出てきた感じ。
松浦さんの歌声、サビ前まではすごく落ち着いた感じというか、静かに流れる感じなんですが、
サビに入って一気に声量を伴ってスケールが大きくなるんですよね。
松浦さんの全身から「気持ち」が声という形で、大爆発を起こしているとでも言えそうです。
今、目の前にいる歌手・松浦亜弥のその存在の大きさに改めて気づかされました。
MC5
「dearest.」を歌いきった後のあの笑顔は今も目に焼き付いてます。。。
まさに「歌いきった」って感じでしたし、やっぱり彼女としてもすごく気持ちよかったん
じゃないかなって思うんですよね。
秋のツアーのときに、「夢」を歌いきったとき、「気持ちよかった!」って彼女がすごく満足を
した笑顔を見せることがありましたけど、その時の笑顔よりももっと輝いていたように思います。
きっと彼女にとって、また一つ思い入れを強く持てる曲が生まれたんだと思うんですね。
いろんな人が絶賛をしてくれる曲だと思うんですけど、そういう曲を彼女はやっぱりすごく
大切にしようとしますし、気持ちをすごく込めて歌ってくれるんですよね。
その気持ちがここのMCでは、「この曲を(ファンの)みんなにも幸せになって欲しいという
思いを込めて歌っている」との言葉に表れていたように思います。
ちなみに、このMCに入る前にバンドメンバー7人とも一度捌けてます。
011-01.気がつけば あなた
011-02.渡良瀬橋
011-03.砂を噛むように…NAMIDA
011-04.ずっと好きでいいですか
011-05.草原の人
バンドメンバーのうち、しーちゃんを紹介して、ここからメドレーへ。
どの曲も主にサビのフレーズを歌っていく感じで、すごく短かったんですが、あとから考えると
この中のどれか1曲でもフルコーラスでやったとしても、きっとちょっと重たい感じになってしまう
感じがあるのかなって思うんですよね。
どれもさらっと流す感じにしてるっていうのは逆に良いのかも知れません。
1曲1曲やるごとにバンドメンバーが増えていって、音も増えていく感じがイイ。
012.トロピカ~ル 恋して~る
ここまでをメドレーと捉える方がもしかしたらいいのかも知れません。
ただ、ここだけ長く歌ってるんで、自分的にはメドレーから外したんですけど。
この曲を歌っているときは、ホント笑顔が印象的というか。
以前、「LOVE涙色」とか「Yeah! めっちゃホリディ」とかは結構飽きた、みたいなことを
彼女が言っていたことがあるんですけど、その2曲で見せる笑顔っていうのと、
この「トロ恋」で見せる笑顔って、なんかやっぱりちょっと違う感じがするんですよね。
「トロ恋」のときって、ホントに心底楽しんでいる感じがするっていうか。
それも今回は間近で見ているんで、なおさらすごくかわいいなって思ってしまう感じがありましたw
013.THE LAST NIGHT
「トロ恋」を歌い終わって、「Thank you!!!」って叫んで一度水分を取って落ち着く松浦さん。
一瞬置いて、ラスナイのイントロがかかったとき、一気に彼女の表情が変わりました。
曲の世界に入りきろうとしている、そういう表情でしたね。
この曲を聴いたのって、04年秋ツアーの「松クリスタル」以来ですかね。
あの時って、この曲では静寂が全然決まらなかったりで、あんまりイイ思い出がないんですけど、
今回のディナーショーみたいな雰囲気だと、じっくり聴ける感じがあって良い感じ。
と、思っていたらですね。。。
2コーラス目のサビが終わって、間奏に入って、暗転されたなかでステージの後方に人の群れが
どんどん増えていくんです。。。
そして、間奏が明けて、明るくなった瞬間。。。
ステージ後方左と右に、男女10人ずつほど計20人ほどのゴスペルが……!!!
一気にボリュームを増しました。
でも、次の瞬間、さらにボリュームが上がったんです。
いや、ボリュームというより、迫力と言った方が正しいのかも。
大きなゴスペルのコーラスに、一歩として退くどころか、どんどん大きさを増していく松浦さんの声!!
すごかった。。。
とにかく迷いのない大きな歌声でした。。。
014.YOUR SONG ~青春宣誓~
そして、最後の曲はこの曲。。。
インストのメインをとってるのがクラリネットっていうのもすごく新鮮でした。
今回のバンドの魅せてくる部分というか、聴かせる部分っていうのはすごく感じられたというか。
で、気がついたときには、「dearest.」で立った鳥肌がここまで全く収まらなかったです。
この曲でも引き続きゴスペルの大コーラスが。。
なんていうか、松浦さんの声って、ゴスペルに圧倒されるんじゃなくて、
それよりもさらに大きい、すごく芯の強い歌声なのだと思います。
彼女の場合は、こういう大きなコーラスのパワーをそのまま自身の力に変えていくことが
出来るんだと思います。。。
というか、そういう歌い方に見えたんです。
いろんな人にパワーもらってるって。
すごくイイ表情をしてて、ホントに気持ちよさそうで。。。
そして、すごく幸せそうな。
そういう彼女を見ていると、やっぱりすごく感動できるっていうか。。。
自然に心打たれるものがあるというか。。。
06.改めて。。。
松浦亜弥という歌手のすごさをすごく感じさせられたライブ、ショーだったように思います。
セットリストが自分的にすごく神だったっていうのもありますけど、ここまでの感動を与えて
くれる彼女って、ホントに今の自分にとって大きい存在だなって思います。
今回のディナーショーで「Naked Songs」からもっと曲を聴きたいと思っていた人あたりには
ちょっと内容的に濃さを感じられないところがもしかしたらあるかも知れませんが、
自分的にはそうは思わないかなって。ホントに濃い内容だったなって思います。
「Naked Songs」の世界はきっと来春以降で感じさせてくれる場があると思うんで、
今回のディナーショーでそこを望むのは、無い物ねだりみたいなものでしょう。
松浦さんって、まだ二十歳でこれからもどんどん成長していくと思うんですけど、
それがすごく楽しみで、また、きっと彼女自身もすごく楽しんでいるんだと思います。
これからもどんどん前を向いて彼女らしく進んでいって欲しいなって思います。
亜弥ちゃん、最高の感動をありがとう!!!