後藤真希コンサートツアー2005秋~はたち~
2005.9.23 Fri 大阪府 グランキューブ大阪 昼Bg(21)列13番 夜Ag(7)列28番


最初に。
今までに参戦した公演のなかで一番感動できた公演になりました。
ごっちんコンに参戦してここまで幸せを覚えたことって今までになかったと思います。


【公演前まで】
22日22時10分東京駅発の夜行格安バスに乗車。
23日00時00分にBlog更新。この時間になるまですごくドキドキしてましたw
更新できたと思ったら急に安心しちゃって、そのまま寝落ち。
気づいたら既に京都あたりまで来てましたww
朝7時20分頃、大阪駅到着。同じく夜行で来られたkaruさんと会ったり、その後に福島駅に移動
したら、ディナーショーの時に知り合ったURAさんとも会ったりw
URAさんと一緒に、そのまま会場へ行きグッズ列に並ぶ。朝8時半くらいだったかな。
10時頃にはじゃっくさん達が到着。物販開始の11時までマターリと過ごしました。
グッズは11時半頃には購入できて、金欠な自分はバースディ記念Tシャツ、リストバンドと、
会場限定写真セットくらいしか買えませんでしたorz


【昼公演】
席は21列ですが、思ったよりも近く感じました。
傾斜が若干緩やかな感じで、全体的に広々とした感じがかなり推せるなと思いましたね。
開演アナウンスがあって、そこから会場全体に響き渡るごっちんコール。
これですよ、これ。これを聴くとなんか戻ってきた感じがするんですよね。
去年までのコンみたいに出だしの「ONE VISION」はナシ。


01.エキゾなDISCO
ある程度予測ができていた1曲目。それでもやっぱり1公演目と言うことで、どよめきがw
アルバムの一曲目ということで、これが一曲目になるのかなと思ってました。
青を基調としたセクシーな衣装に、ヘッドセットマイクで歌うごっちん、そしてセクシーなダンス。
今回のツアータイトル「はたち」を十分に感じさせるオープニングだと思います。


02.LIKE A GAME
またもどよめきw 今度は2曲目でこの曲がくるとは思ってなかたったんですよね。
フリが去年とはかなり変わっていましたね。
まぁ、この曲に関しては元々ジャンプしまくる曲なんでそこまで雰囲気変わら
なかったかもしれませんが。


MC(「二十歳になった、後藤真希です!」)
ここで、いつものように巻き起こる「ごっちんコール」。
いつもよりも数倍大きなごっちんコールにすごく驚いた感じのごっちん。
既に、感極まって泣きそうなごっちん。
それを見て、こっちも泣きそうでしたw


03.シンガポールトランジット
自分的にはアルバム「3rdステーション」のなかでは一番好きな曲で。
ようやく本ツアーで聴くことができてすごく嬉しかったです。
この曲の最後に「旅行した気分ね」って歌詞がありますが、こうやってライヴで聴くと、
あたかもごっちんと一緒に旅行してるような感覚に一瞬陥りますw


04.19歳のひとり言
まさかこんなに早い段階で歌うとは思いませんでした。
アンコールの1曲目あたりかなと思っていたんですけどね。
この曲を始めとして、しっとりとしたバラードの曲だと、ごっちんは歌い出しの前に、
若干うつむいた感じになるんですね。
気持ちを込めようとしてるんだと思うんですけど、そのまま泣いてしまいそうな気がして、
気が気でなかったんですよね、自分的には。
カジュアルディナーショーでもこの曲は聴けましたが、そのときに比べて、やっぱり
ホールで歌っているっていうことから、声の響きがやっぱりありますし、すごく壮大な曲に感じました。
自然に涙がでてきました。


MC
ここで稲葉さん登場。
稲葉さんとの話のなかで、どんな二十歳になりたいかって質問があったんですが、(確か昼公演)
セクシーな感じがありつつ、かわいい二十歳を目指したいと、ごっちん。
今のごっちんを見ていると、かっこかわいい感じがあるなって思うんですけど、
かわいさを維持しながら、どんどんカッコよくなっていってるなって感じるんですよね。
そんなごっちんの虜になってるんですね(〃▽〃)


05.来来!幸福
ヤバイですよ、これ。すごく盛り上がれます!
アルバムをしっかり聴いて、サビで思いっきり叫べる状態にしてきてくださいw
全体的に落ち着いた雰囲気の曲が多い中での、こういう曲は貴重です。


06.Don't Stop 恋愛中
太シス、T&Cの曲で、この曲は今までごっちんのライヴではやったことない曲だと記憶してますが。
なにげに気に入ってる曲なんですけどね。
この曲のAメロのごっちんのフリが非常にかわいいです(〃▽〃) ここ注目です。


07.人知れず 胸を奏でる 夜の秋
曲に入る前にMC。
「大人になったので、あっちゅん達が歌ってる、プリプリピンクのあの曲、歌ってイイですか?」
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!!
まさか、この曲が聴けるなんて全然思ってもいなかったんで、すごくテンション上がっちゃいましたw
ごっちんが一緒に歌うのは1コーラスだけなんですが、あっちゅんにひけを取らない上手さ。
すごくこの曲に合った声が出ていると思いました。


08.もしも終わりがあるのなら
イントロが流れた瞬間に、キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!!と心の中で叫びましたw
シングルのカップリング曲には名曲が多いと思ってるんですが、この曲もホント名曲だなと。
そして、白いドレスに包まれて登場するごっちん、観客の歓声。
白いドレス姿のごっちんは、後浦なつみのコンサートのときにも一度見ているんですが、
すごくキレイに栄えるんですよね。
この曲で無理に合いの手を入れようとする人がいましたが、この曲には必要ないと思いますね。


09.ステーション
合いの手が必要ない曲が続きます。ヲタの皆さん、静かに聴きましょうw
この曲も大人っぽいコンセプトのなかには欠かせない1曲だと思いますね。


10.LOVE。BELIEVE IT!
去年のツアーから3ツアー連続で歌われることになるこの曲ですが、なんとなく懐かしい感じ。
この曲のラスト部分、ごっちんのフェイクがものすごくキレイ。去年の秋の比じゃありません。
で、この曲の次の曲ってもしかして…と思ったら、ホントにその曲が来てびっくりしたんですけどねw


11.抱いてよ! PLEASE GO ON
やっぱりキタ! DPGO!!
このセットリストのなかにあって、この曲だけはスパークしたって人も多いかもしれませんw
なんていうか、二十歳になったごっちんが繰り出すこの曲、パワーが全然違いますね。
今回の会場自体がすごく揺れる会場ではあったんですが、実際、この曲での揺れはハンパじゃ
なかったですね。
「青春なんて 誰にも止めたりできないわ PLEASE PLEASE PLEASE PLEASE GO ON! SO…行くぜ大阪!!」
戦慄が走る瞬間ですね(〃▽〃) さすがです、ごっちん。


MC(稲葉のごっちんツアー観察日記)
稲葉さんと会場全体で作っていくコーナー。
写真撮影をしたり、そのときそのときでのキーワードを募集したり。
この様子が、そのままオフィシャルホームページに掲載されるとのことで。
で、パソコンのキーボードをあっちゅんが叩いたりしてるんですが、あまりにも叩けなすぎて
テラワロスですw
DPGOの直後でこのコーナーはかなり和めますねww


12.さよなら「友達にはなりたくないの」
真っ赤な衣装で登場したごっちん。歓声がわき起こる会場。
この曲もこうやってソロのライヴで聴けるのは10ヶ月ぶり。
すごく噛みしめて聴けたかなって思います。


13.ALL MY LOVE ~22世紀~
さよなら~のカップリング曲。
カジュアルディナーショーで聴けたその曲が今回も聴けるとは…。
こうやって、じっくりとごっちんの声を聴いていられることに幸せを感じます。
アウトロが流れているときに、ごっちんが一度捌けて、曲が終わる瞬間に再度ステージに戻ってきます。
そして…


14.愛のバカやろう
「ソロデビュー曲 愛のバカやろう」
衣装替えしてきたごっちんから発せられたその言葉に、歓声が上がる間もなく始まる愛バカ。
落ち着いた雰囲気から一転して、ここから再度盛り上がりを見せるごっちんコン。
20歳のごっちんが歌う愛バカは、今まで以上に重み、深みを感じさせるモノがありました。


15.ポジティブ元気!
初めてやるこの曲でもものすごい盛り上がりを見せるっていうのが、ごっちんコンらしいのかなと。
Aメロ、Bメロ、サビ、すべてにおいて体の休まるところなんてありませんよw
そして、この曲がここで出てくるからこそ、次の曲にそのまま勢いをつなげられるっていう。


16.原色GAL 派手に行くべ!
これはホント死ねますねw むしろ、DPGOよりもキツイですw
今までのライヴならラストのサビのところだけで「派手に行くべ!」を叫んでいたと
思うんですが、今回は「派手に行くべ!」のところは全て叫びます。全力で叫びます。
特に後半の盛り上がり、これは他のハロプロの盛り上がりとは全く異質のモノに感じます。


17.スッピンと涙。
「最後の曲になりました」
そう言うごっちんの声が既に涙声になってました。
イントロが流れ始めて、うつむき加減になるごっちん。
気持ちを入れ込んでいるのが伝わってきます。
1コーラス目までは無事に歌いきったごっちん。
しかし、2コーラス目のサビに入ると、泣き出してしまい、歌えなくなってしまいます。
「頑張れ…頑張れ…」と思いながら見ている自分も自然に涙が出てきて、まともにステージ上の
ごっちんを見れなくなっちゃいました。
この曲に対する思い、そして、今回のツアーに対する思い。
いろんな思いとか、気合いとかが特に強く入っていたと思います。
気持ちはすごく高ぶっていたけど、とうとう我慢できなくなってしまった、そんな感じでした。
それだけ強い気持ちでこのツアーに臨んでいてくれているんだと思えた瞬間、
自分はすごく嬉しく思えました。


encore
18.うわさのSEXY GUY
まさかこの曲がアンコールでくるとは思いもしませんでした。
今回のコンサート、確かに1公演目ではありますが、すごくサプライズの多い公演だと思いました。
久しぶりに会場全体で叫ぶ「オーナイローン!!」もなんかすごく懐かしかったですね。


MC
ダンサーの紹介で、KAOPONのところが妙に盛り上がるのはなんでだろうw
あと、今回のダンサーは、KAOPON以外には、ナミナミと、コアスカだそうで。
「次がホントにラストの曲です!」ってごっちんが言うと、おきまりのパターンで、
会場からは「えぇ~~っ!!」ってなるんですけど、それに対して、「またきてね♪」って返す
ごっちんがすごくかわいかったですよ(〃▽〃)
そして、最後の曲は…


19.スクランブル
「晴れマリ」も出てないし、「盛り上がるしかないでしょ!」も出てない。
そして、「スクランブル」も出てなかったんで、なにが最後にくるのかと思ったら、
とうとう最後できました、「スクランブル」。
最後にホントに会場全体一つになれる曲がこうやって来てくれるのはすごく嬉しいことです。
そして、この曲で見せるごっちんの笑顔。
やっぱり泣き顔を見るよりは、笑顔を見たいなって、そう思えました。


最後、曲が終わって、ダンサー3人がまず捌けて、あっちゅんが捌けて。
ごっちんがステージに残ってて。
で、今までならここで追い出しの曲がかかってるはずなんですが、今回はかからないんですね。
静かな感じ。ものすごく静かな感じ。
ここにも「はたち」のコンセプトが出ているのかもしれません。
それでも、ごっちんコンならではの、最後の「最高!!」はありましたけどね(〃▽〃)
やっぱりこれをやらないとコンサートが終わった気がしませんからね。
で、ごっちんが捌けて、静かに流れてきたのは「スッピンと涙。」
二十歳のごっちんを存分に感じられるコンサートだと思いました。
1公演目からすごく感動的なライヴになりました!!


【夜公演】
去年の聖誕祭でも夜公演にサイリウム企画がありましたが、今回もありまして。
で、アンコールでの暗転の際に青サイリウムを振ることになっていたんですが、
今回、アンコールの1曲目は静かな始まりではなく、セクガイということで、合うかどうか
微妙みたいな話もちょこちょこ出たみたいで。
でも、実際にはそれは杞憂に終わってよかったです!


昼公演も開始が15分ほど遅れましたが、夜公演は20分近く遅れてスタート。
開演前から、昼公演よりも大きくわき起こる「ごっちんコール」。
そのコールに武者震いしつつ、1曲目を迎えました。
「エキゾなDISCO」…心なしか、さっきよりもごっちんに若干の余裕があるように感じました。
先ほどの「スッピンと涙。」で流した涙って、やっぱり大きいモノだったなって思いました。
この後も、先ほどよりも余裕のある感じで進んでいきます。


で、自分が特に書きたいのはやっぱり「スッピンと涙。」以降でしょうかね。
「スッピンと涙。」のイントロが始まると、やはりうつむき加減になって、気持ちを
入れ込んでくるごっちん。
先ほどの公演で2コーラス目のサビから涙で歌えなくなってしまったごっちんですが、
今回は最後までしっかりと歌いきってくれました。
そして、最後の「Thank You,Memories」のところなんですけど。
ここに入るときに、全く音が止まるんですね。静寂なんです。
昼公演のときは、ここで若干観客の声が入っちゃって全くの静寂ではなかったんですが、
今回は、声一つ聞こえず、静寂を維持したまま「Thank You,Memories」を聴けたんです。
それを聴けた瞬間、さっきよりも涙が出てきてしまいまして。
会場全体で静かになろうという意識がまとまったのがすごいと思いましたね。
これってやっぱりそうそうできることじゃないと思います。


感動の「スッピンと涙。」が終わって、ごっちんが捌けます。
そして、会場全体が青のサイリウムで埋め尽くされます。
自分のいた7列目から後ろを見渡すと、青以外の色は全く見られませんでした。
でも、まだごっちんの反応がわからないこの時点では大成功とは言えません。


「うわさのSEXY GUY」…この曲が始まっても、青サイリウムを下げる人はほとんどいなかった
ように思います。曲が始まって最初の間奏で後ろを向いてみたんですが、真っ青のままだったんですね。


で、会場全体が青のままセクガイが終わって、MCへ。
巻き起こる大合唱、ハッピーバースディ。
ごっちん本人から「どうもありがとう。」って感謝の気持ちが聞けたとき、去年同様に
企画は大成功に終わったと思いました。


最後の曲「スクランブル」が終わって、ごっちんが捌けた後に巻き起こる、
「ごっちん最高!」のコール。
この場にいれたことに、ものすごく幸せを感じました。
最高のライヴを、最高のごっちんと、最高のごっちんヲタのみなさんと創り出すことが
できたと感じられました。


最後に、
ごっちん、二十歳になって初日のライヴ、お疲れさまでした。
そして、言葉では表せないほどの感動をありがとう!
ツアーはまだ始まったばっかりだけど、体調に気をつけて頑張ってね!!


ごっちん、20歳の誕生日おめでとう!!