こんこんこと紺野あさ美さんが芸能界及びハロープロジェクトに復帰するそうで。
それを単純に嬉しいと思えるかというと、ハッキリ言って自分はそんなに素直じゃない。

ガッタスというチームに復帰というのは(彼女自身に復帰願望があると捉えられれば)
まだ納得できる部分もありますが、それにしたって現行のメンバーの立場的に
どうなんだと思うし、おまけにCDリリースとか全くもって意味が分からないです。
ガッタスという一つのチームとしての方向性にベクトルの変更を強いるようなもの。
CDリリースとか、彼女が夏のハローから復帰云々に関しては、
これは単に客寄せしたい、ヲタを繋留したいっていう事務所の恣意にしか見えない。
それでなくても、夏のハローのチケットの払い戻しが発生してるわけで、
しかも大きな会場を使うわけですから、客集めに必死になるのは当然だろうなと。
それの目玉というか、ダシに使われてる感がアリアリで良い気はしないです。
今回の夏のハロコンの方向性だけとってみても、フラついてるだけじゃないか。
それでもヲタはついていくんでしょうけど、むしろヲタしかついていかないんでしょう。
外野的には相変わらず冷ややかな視線を浴びせるだけだと思う。
話題集めとは言えば言葉は良いかもしれませんが、あくまでヲタに限ったものですね。

無論、こんなこと書いてるくらいですから、自分はついていく気は皆無。
夏のハローを回避したところで後悔はしない。
先日のGAMコンのような大きな納得とか収穫を得られるとは考え難いです。
ヲタ的には納得できなければついていかないまでだと思う。
事務所の掌で踊る気はさらさらない。


自分が一番納得行かないのは、あの事務所が自らの無策ぶりの
補填が如くに無茶人事をしたっていうことなんです。
スキャンダルが相次いだなんて言いますけど、そもそもの原因は事務所の無策だろと。
その無策に踊らされるメンバーたちは不憫だなって思います。
いっそ、そんな事務所に「私はアンタらのおもちゃじゃない!」と啖呵切って、
不満ぶつけて、見限って辞めるくらいのことをする子がいたって良いと思う。
勿論そういう行為に責任が伴うのは当然ですけど、それはそれでロックだと思うし、
ハロプロのメンバーのなかには、UFAの敷いたハロプロというレールの上でなくても
走れる子だっているはずで、自信さえあれば行動に起こしてしまえば良いと思うんです。
なんていうか、良くも悪くももっと謀反気があっても良いと思うんです。


自分なんかは、もう10年近くもヲタやってますけど、ハロープロジェクトという
枠というか足枷に捕らわれる必要なんか全くないと思ってますし、
正直、その枠に対しては昔ほどの情熱はないです。
個々に対してはいつまでも情熱を持ち続けたい確固たる意志がありますけどね。

ここまで10年も続いてきたものが、この先も延々続くなんて思ってません。
むしろ限界がすぐそこに来てると思ってます。
でも、ホントに終わってしまう前に、摘んでしまうには惜しい才能は
生かしていける方向にもっていって欲しいと思うんです。


なんか話が飛躍してしまいましたが、今回の件は納得いかない、それに尽きます。