ONE PIECE 12巻のドラゴンを見ていたら浮かんだある仮説。
ドラゴンは天候を操れる悪魔の実の能力者なんではないかということ。
というのも、ルフィたち麦らわの一味を逃がすかのように、上手いタイミングで嵐がやってきているからだ。
まず、ルフィはバギーによる公開処刑を落雷によって助かっている。
また、モージがメリー号を燃やす計画は嵐による雨のせいで失敗に終わっている。
さらにはドラゴンがスモーカーからルフィを救うシーンでは、不自然な突風が起こっている。
そして直後に、不敵に笑うドラゴンのこのセリフ。
「フフ…行って来い!!! それがお前のやり方ならな!!!」
そしてスモーカーの「なぜあの男に手を貸す!!!ドラゴン!!!」
に対して、
「男の船出を邪魔する理由がどこにある」
と答えている。
ドラゴンに関してはあまり明らかになっていないけど、これほど革命家として世界に名を馳せることができたのには、悪魔の実の特別な能力が関わっていると考えてもおかしくない。
(ただし、ガープが能力者でないかもしれないことを考えると、もともとモンキー家の血筋としての強さを受け継いでいる可能性もあるのだけど。)
もしそうならば、ドラゴン自体が天候にはなれないので、グラグラの実と同じくパラミシア系になるだろう。
しかし、天候を操れる能力説がいまいち信憑性にかけるのは、アラバスタのダンス・パウダーの件である。
もし天候を操れる能力者がいるならば、あんな風に水不足で悩んだりしないのではないか。
アラバスタ編では、人為ではどうにもできない天候という存在がキーポイントだったので、天候を操れる能力が存在するのならば、アラバスタの人々が一生懸命になっていたのがすこし馬鹿馬鹿しく思えてしまう。
とはいえ、前回描いたようにDの遺伝子が月人と人間のハーフであることを意味するならば、ドラゴンが天候を操れる能力をもっていて、ウラヌスがその能力を増幅できる装置であるかもしれないという仮説も見えてくる。
800年前の月人、すなわち今の空島人が空に関係するウラヌスを持っていたとすれば、それが天候を操ることができる兵器だと考えられるからだ。
グランドラインの荒れた天候とカームベルトの穏やかな天候の謎も説明できるだろう。
また、空島とドラゴンの関係は、ドラゴンの刺青が空の主であるウワバミ、ノラと同じ柄であることからも類推できる。
もしくは、ウラヌスもポセイドンのように能力をもった人物のことを指すとも考えられる。
だとすると、ドラゴン自体がウラヌスであるとも考えられると思った。
って思ってドラゴンの登場シーンを見てみたら、常にめっちゃ不自然な風が描きこまれていません??笑
これは、やはり何か意図があってなのでしょうか。
この風の線は明らかに不自然、、
そしてこの扉絵。
まるで植物に雨をもたらすかのようにジョウロから水をやるドラゴン。
これは、天候を操れることを暗に示しているのではないでしょうか。
ちなみに、ウラヌスはギリシャ神話で天を表す神である。
ー追記ー
ウラヌスドラゴン説、
自分で壊しました。
ウラヌスはエネルかもしれないと
思っています。
後の記事をご覧ください。








