ジョイボーイは誰か。
まず、ジョイボーイとは
数百年前のポセイドン
(恐らく空白の100年ころ)に
方舟ノアによって地上に連れ帰る
と約束をしていた人物。
最初、古代文字を扱えて
海王類とも話せるロジャーが
そうかと思ったけど、
歳が合わないのでおかしい。
というわけで、空白の100年のころに
いた人間であると思った。
しかし、
ルフィがしらほし姫(ポセイドン)に
「地上を散歩させてやる!」と
約束をしていたということは
次期ジョイボーイはルフィだろう。
ということは、ジョイボーイは
Dの名を持つ人間(月人のハーフ?)
ということになる。
ロジャーやオハラが歴史を知っても
何もできなかったのは"早すぎた"
からだとあった。
ロジャーやオハラのころはしらほし姫
は生まれていない。
つまり、ポセイドンがなかったから
ロジャーもオハラも何もできなかった
という意味ではないだろうか。
ここで、魚人島も空島もどちらも方舟
をもっていることに注目してみたい。
魚人島に方舟ノアで迎えに来る人が
いるなら、
空島に方舟マクシムで迎えに来る人が
いてもおかしくないんじゃないか。
しかし、エネルの乗った方舟マクシムは
月に向かった。
魚人族は昔、地上に住んでいたから
方舟ノアは
魚人島(新天地)→地上(故郷)
のための船である。
そう考えると
方舟マクシムは
空島(新天地)→月(故郷)
のための船であるということになる。
ということは、エネルは
空島バージョンのジョイボーイ
的な存在ではないだろうか。
実際、月にいたロボット兵たちは
エネルの存在を待っていた
ようにも見える。
また、方舟ノアはポセイドンの能力に
よって動かされる船であった。
ということは、方舟マクシムは
ウラヌスの能力によって動かされる。
…エネルがウラヌスじゃないか…!!
まじか。なるほど。
(自分で納得してすみません)
てことはプルトンも実際は戦艦
というより、それを扱える人のこと?
つまり、扱うのに特別な能力がいる
ってこと??
グラグラの実の線はあつかったけど
白ひげ死ん…
いや、能力は黒ひげがもってる‼
…黒ひげがプルトン動かしちゃうの?
やっぱりDだし??
黒ひげに任せてたらだめだー
世界滅びるー助けてルフィー(´;ω;`)
冷静さを欠いたところで、、
月人族と魚人族の共通点、
改めてまた考えてみたい。
ー資料ー
漫画に出てきた事実もあるけど、
以下はあくまで推測です。
月人(空島人):
・方舟マクシムに乗って
月から地球にやってきた。
・大地(資源)を求めて。
・ウラヌスをもっている。
魚人族について:
・方舟ノアに乗って
地上から海底に行った。
・ポセイドンをもっている。
前のポセイドンは空白の100年のころ。
・地上に連れ戻してくれる
ジョイボーイが来るのを待っている。
→しらほし姫(ポセイドン)に
「地上を散歩させてやる!」と
約束をしたルフィは
次期ジョイボーイだろう。
人間:
・大地に住んでいる。
・戦艦プルトンをもっている。
ゴール・D・ロジャー:
・古代文字が操れる。
・万物の声が聞けた。
(海王類とも話せる)
→ポーネグリフに謝罪文を書いた
ジョイボーイではないか?
でも、前のポセイドンが数百年前なら
あり得ない。
この数百年前とは恐らく空白の100年
のころだろう。
・空島に行った。
・ラフテルに行った。
・歴史の全てを知っている。
→しかし彼らは歴史を知っても
何もすることができなかった。
早すぎたのだ。
これは、三つの兵器が
そろわなかったからではないか?
少なくとも、ポセイドンである
しらほし姫はロジャーが海賊王に
なったころ生まれていなかった。
だから何もできなかったのでは?
エネル:
・ゴロゴロの実の能力者。
・月の古代都市と同じ名前の空島、
ビルカ出身。
・大地への執着、月への執着。
・方舟マクシムで月に行った。
→魚人にはジョイボーイがいて、
地上で暮らせるように
いつか迎えに来ると約束をしていた。
もしかしたら、月人(&ロボット兵)
にとってもジョイボーイ的な存在が
いたのではないか?
地球で暮らせるように
いつか迎えに来ると約束をしていた
存在が。
だとすると、それはエネルなのでは。
エネルは、空島の黄金(元月人の遺産)
を利用して月に行くことに命をかけていた。
それは、エネルの一族に代々使命として
受け継がれていたからなのでは。
月人は地球に連れて行ってくれる
迎えを待っていたのでは。
