初BUMP OF CHICKEN。
この日を7年待っていた。
噂の死ぬ気でチケットとるってやつかな?笑
mixiで何とかチケットを手に入れた。
関東だけで、幕張2日、代々木4日も
やるのにチケットが取れないなんて。
それに何より驚いたのは、
メンバー本人達だろう。
ヒロが、
ほんとにチケット売れるのかって何度もマネージャーに聞いたんです。
と言っていたし、
チャマも、
数あるエンターテイメントの中から音楽を選んでくれて、また数ある音楽の中からBUMP OF CHICKENを選んでくれてありがとう。僕たちが音楽をやっていけるのは、本当にみなさんのおかげです。
と言っていた。
藤君も、何度も何度も感謝をのべていて、この状況にメンバー本人達がどれだけ感謝し、驚いているかがすごく伝わってきた。
そりゃあそうだよね。
こんなに活動してなかったら、
需要はあるのかって不安にもなるでしょう。
だけど、BUMPの曲たちには、
そのブランクを埋め合わせるだけの、
いやむしろブランクでさえエネルギーに変えるだけの、魅力があるってこと。
活動しなくともファンは離れないし、
むしろ新規ファンさえできる。
The Beatlesみたい。笑
レコード会社もこんな働かないバンド抱えるの大変だろうけど、笑
何よりバンドの魅力を信じていた。
そして今回のツアーで、バンドもその力を証明した。
みんな7年前と同じ楽器使ってるのには笑ったなぁ。
知ってるBUMPと知らないBUMPがいることに安心した。
そして私が今までみたバンドの中で
一番神々しかったかもしれない。
SEのボレロはかっこよすぎた。
そしてステージ前のスクリーン
が映す影の演出がかっこよかった‼
2曲めの途中までスクリーンあったかな?スクリーンが落ちるタイミングも完璧。
演出のせいか本当に神々しかった…
藤君は、綾波レイみたいな人でした。
でも、同時にすごく…
幼馴染に再会したような、気軽に話しかけても大丈夫そうなあの感じ。
登場とギルドとホリデイとfire signとsupernovaで泣きました。
やばい。
スノースマイルみたいな恋愛したかったな。笑
BUMP OF CHICKENは、
心のふるさとです。
