エヴァ展に行ったら、
エヴァ熱が再燃してしまった。
シンジとアスカの対比を考えると、
アスカにとってのマリは
シンジにとってのレイと同じと
言えるだろう。
また、シンジとアスカの対比は
ドイツ(ユーロ支部=ゼーレ主導)のプロジェクトと
日本(ネルフ主導)のプロジェクトの
対比というように考えられるだろう。
ということは、つまり…
【波 シリーズ=エヴァに取り込まれた遺伝子を復活させて作ったクローン】
ドイツでのゼーレによる研究
→アダムから作られたエヴァシリーズ
→キョウコが二号機に取り込まれる
→二号機から遺伝子をサルベージしてキョウコ+アダムエヴァのクローンが真希波シリーズ=マリ
二、八などアダムシリーズは何でも乗れる(二号機の建造に関わる)
14年後、破でアスカは使徒の攻撃により三号機に取り込まれる
→サルベージされたアスカ+アダムエヴァのクローンが式波シリーズ=Qのアスカ
(母の魂がある二号機に乗れるが、サルベージクローンなら他にも乗れる?)
(式波は真希波の別読みともとれる。)
(ゼーレはもともとアスカをサルベージクローンにするために第9使徒に侵食させたのではないか?)
日本でのネルフによる研究
→ リリスから作られたエヴァシリーズ
→ユイが初号機に取り込まれる
→初号機から遺伝子をサルベージしてユイ+リリスエヴァのクローンが綾波シリーズ=レイ
考察のポイント
・ドイツでの研究はゼーレ主導によるもの
・日本での研究はネルフ主導によるもの
・作られた順番は初号機が一番はじめ(零号機ではない)
一号機ではなく“初”号機である。
また、ユイの死後にレイが作られたことから、それに合わせて零号機は初号機の後に製造されたものと思われる。
・シンジとアスカは対のキャラクターである(制作側談)
共通点:
母がエヴァに取り込まれている。
子を省みない父をもつ(冷たいゲンドウ、アスカの父は他の女性と再婚)。
母の魂の宿るエヴァに乗れる。
人間である(最後に残るのもこの2人、アダム側=アスカ リリス側=シンジ アダムとリリスが残ってしまったので、今回の世界も悪魔の子であるリリンの世になる)
→新劇でも対になっている。
Qアスカは第9使徒に侵食された三号機からサルベージ体(アダムエヴァ+アスカのクローン)であるとしたら、Qシンジは初号機からのサルベージ体(リリスエヴァ+シンジのクローン)。
レイは日本での実験体であるシンジの母 ユイ+リリスエヴァのクローンであるから、マリはドイツでの実験体であるアスカの母 キョウコのクローン。
・Qの最後で人が存在できないはずの地を歩いている→シンジもアスカもサルベージ体であり、にんげんではなくなってしまった。

