女子大生のささやかな抵抗。 -2ページ目

女子大生のささやかな抵抗。

この生きづらい世の中を何とか生き抜いてやろうと必死な女子大生の日記です。

ありえる、
けど友情が育める異性の出現率は
一生に一人現れるか現れないか
だと思う。
つまり、友達になれる異性は
例外中の例外だということ。

よく言われることだけど、
やっぱり男女ではカテゴライズの仕方が違うんだと思う。

男は、女を"あり"か"なし"かに分ける。
要は、ヤレるかヤレないかって
ことだと思う。
それで、女友達として男が
必要以上に仲良くする
(・無駄に連絡をとる
・無駄に2人で遊ぶ
・無駄に優しくする
・無駄に独占しようとする 等々)
女は"あり"な女。
もしお互いその気になれば
身体の関係もいけちゃうし、
お互いフリーだったら付き合いに発展
する可能性もある女。
男は、そういう女と積極的に仲良く
しようとするのだ。
逆に言えば、"なし"な女とは
そこまで仲良くしないのでは。

女が「超男友達」って思う男は、
きっと心のどこかでそういう目で
女を見ている。
だから、女が
「男友達だと思ってたのに
告白してきて困る。」
という話は本当によく聞く。
だけどその反対は聞かない。
でも、「女友達だと思ってたのに
うっかりやってしまったら
付き合おうと迫られて困る。」
というのはあるだろう。
でも、それはつまり
女友達=ヤレるということだ。

対して女は、"あり"か"なし"かに
関わらず友達になれる。
「こいつとは絶対付き合えない」って
男にも優しくするし2人でも会える。
女にとっては"男友達"としていたって
普通なことでも、男にとっては
"あり"な女にだけする行為。
女は"なし"な"男友達"と思っていても
男は"あり"な"女友達"と思っている。
だからを勘違いが生まれて
めんどくさいことになる。

よって、女が気をつけるべきことは、
こんなに"友達"として仲良くしてくる
ってことはこの男は、私のこと
"あり"だって思ってるから、
隙あらば狙ってくるぞってことを
理解した上で、適度な距離感をもって
仲良くすること。
自分も好きな男なら狙わせとけば
いいけど、そうじゃない場合は
早めに距離をとるべし。

普通の男友達ほしいなぁ。

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「Friends with benefits」の放題がなぜ
「ステイ・フレンズ」になるんだ‼
英語から英語って、、
この放題をつけた映画会社は悪くない、
日本人の英語力の低さがいけないんです…
でも、NYとLAの語呂合わせは面白い
ですね。日本語だけど、、笑

それはさておき、この映画の見どころは
なんてったって主演の2人が
SOOOOOO CUTE‼ なところ。

特にミラ・クニスがよかった。
恋愛や女としての自分への自信のなさ
を隠すように、おちゃらけたり下品に
なってみたり男っぽくふるまったりして
男友達とつるんでみる。
弱いところを隠すために強気でいること
をわかって包み込んでくれるような
男性を求めているんだけど、なかなか
弱音をはけないというか。
共感できる女性は多いと思う。

ジャスティン・ティンバーレイクは
女々しいキャラだったけど、
その女々しさゆえに彼女の弱さに
気づけたというか。
どちらも素敵なキャラクターでした。

でも、ミラには「ブラック・スワン」
みたいなシリアスな役も
ぜひやってほしいな!!!
彼女独特の、身勝手で自由で
何考えてるかわからない危険で妖艶な
セクシーさが発揮できるような役が
来るといいなぁ。
「ブラック・スワン」と被らない形で
そういう役を探すのは難しいかもだけど
ラブコメばっかりやってると、
チープなセクシーさになってしまう。

とにかく、ミラの今後が楽しみです。

余談ですが、
ミラ・クニスとエマ・ストーンは
本当に似ていると思う。
ハスキーボイスで自由で男勝りな
キャラクターも似ているし…
これからどうやって住み分けていくのか
も合わせて注目です。

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↑これはエマの方です笑