心の深い深い、まだ気づいてなかった私に出会えるチャンス!変わる勇気、覚悟があれば人はかわれる!



私は、地域活動支援センターでは

「鈴木先生」

と呼ばれています。


カラーセラピーと光線セラピーを担当させていただいて、もう1年が経ちました。



普通の事務員だった私は

「鈴木さん」

とは呼ばれても

まさか

「先生」

と呼ばれる日が来るなんて思ってもみませんでした。


先生と言う意味に、

自分より先に生まれた人。年長者。

とも辞書に載っていました。


先生は先に生きる人。


『背中を見せても恥ずかしくないように、

先生らしくしっかりとしなきゃ!』


って、肩肘張って背伸びしてたら疲れるし、誰かに好かれたいからとか、いい格好したいからとか、そんなのではなく、

外側を整えて行くと

『らしい姿』

にもなってくるでしょう。

それも方法の一つかもね。



でも、やっぱり

『自分の内側』

にかえり、探求していくことが魂を磨くこと、

それも自分磨きなんだと思っています。



外側に起こっていることは、私と言うフィルターを通して外側の世界に反映されている。


外側にだけ目を向けて、おしゃれして着飾ってても、中身がスッカスカだったら、いつかボロははがれ落ちる。




オーラソーマカラーセラピーのこの色水の入ったボトルを4本選んで並べてみたら、

もう嘘や無理して着飾った鎧は簡単にはがれ落ちるよ。


だってこのボトルは占いではないから当て物でもなけりゃ、心の中を映し出す鏡だから。


「なんか見透かされそうで怖い!」

って思った?

心の深い深い、まだ気づいてなかった私に出会えるチャンスなんだよ!

変わる勇気、覚悟があれば、人はかわれるのよ!

1本目の本質&使命ボトルから見る2本目~私のチャレンジ&ギフト



オーラソーマで選ぶ2番目のボトルは

「持って生まれた才能」を映し出しギフトボトルと呼ばれています。

課題のボトルも言われており、それは克服しなければならない問題を示していて、

一般に進化の過程を示しています。




1番目のボトルの上層に示されているような自分の使命を生きる途上で、どんな障害物やエネルギーが立ちふさがるかを見せてくれています。


それは自分の人生の使命を果たす上で、私たちが直面しなければならない課題です。

この課題を克服することで、あなたの才能が開花していくサポートとなることでしょう。


チャレンジ&ギフトボトルというと

壁?

それって乗り越えないといけないのか?

大きさは?

うまく前に進めないからしんどかったりしますよね。



だけど

「あなたの強み」自分らしいあり方をサポートしてくれるあなたの強みをご存知ですか?」

と聞かれると、

「今はタイミングではないから前に進めないだけ。」

こうすることがサポートで、欠点ではなく長所に変わる。


自分の強みを知ることで足るを知ることで、肩の荷が下りると言うか自分を否定することなく今の私もOKなんだ!!

そんな気がします。

言葉の力

表現の仕方ひとつで

励ましにもなり凶器にもなる。

言霊といわれるほど言葉には魂が宿っている。

そっと背中を押してくれるオーラソーマカラーセラピーで在りたいです。

子供の試合のある日曜日の朝は、音エモンの後、テレビ寺子屋を見てます。

先日見た

福島大学教授 メンタルコーチ 白石豊さんの『ゾーンへの入り方』

6つのメンタルスキルは訓練すればそれぞれを上げることができると言われていました。
 

1.意欲 

2.自信 

3.感情コントロール 

4.リラックス 

5.集中力 

6.イメージ力 



これから試合に行く私の心は、朝の5時から上がりました!


我が家には男子が2人います。

上の子は

「メジャーになりたい!」

と言ったことがきっかけで、1年生の時に男子ソフトボールクラブに入部し、4年生までBチームでパッとしませんでした。

「僕は絶対にチームでエースピッチャーになる!

クラブチームでもエースピッチャーになって全国大会で優勝するねん!」


と小さい頃はよく言っていました。


憧れのピッチャーになってから、父母共に野球経験者でもないし、ソフトボールの投げ方は特殊なのでよくわからない。


だから、親子で必死のパッチで、Youtubeや本などで投げ方を研究し、


クラブチームでは春の全国大会で2位、夏はベスト8

日本小学生ソフトボール 日本代表としてオーストラリアへ国際親善大会にも行かせていただきました。


上の子は、

『メンタルが強いよね。』

とよく言われます。


使う言葉が違うんですよね。

自分に対しては「どうせ〜」とネガティヴな言い方はしません。


脳の使い方がうまいんだと思います。

イメージ力も豊か、目に見える場所に目標を書き、

不安な気持ちは「○○チームを●対●で倒す!」と紙に殴り書きで書き出し、

今思うと自分に対する言葉がけ=アファーメーションを教えなくてもできていたんですよね。


「試合中、応援の声も何にも聞こえなくなる時があるねん。僕はゾーンに入ってるねん。」

どうやったらゾーンに入れて、長くいられるかは?わからないけど、自分で体得したゾーン。


骨膿腫と診断を受けた際も、

「手術をして、完全復帰するには6ヶ月必要と医者に言われた。

でも僕は冬の大会にマウンドに立つ!だから手術をする!」


「人工骨が自分の骨に変わるのが2〜3ヶ月かかると医者は言うけど、僕は2ヶ月で自分の骨に変えて、足を使わなくてもできるトレーニングをできる範囲でやる!」


強い意志で、術後2ヶ月で練習に復帰し、リハビリを重ねながら、4ヶ月で完全復帰しました!


下の子はと言うと、ものすごく慎重派。

失敗することがものすごく怖いようで、できないなら失敗を重ねながも練習するしかないことも、

練習するまでの一歩がなかなかでません。

「どうせ僕はお兄ちゃんみたいにはできない。」

劣等感のかたまり。

セルフイメージがものすご〜く低い。


しんどいことには逃げ腰。挑戦しない。

大人になれば苦手なことは他人に任せてできることもあるけど、

学生の間はそうもいきません。


できないから、嫌だから、どうにかしてやらずに済む方法を、

わざわざ痛いところを探して、元気なのに何回も熱を測ってしんどいと言ったりね。

そんなマイナスな方向にわざわざ自分自身を持っていくのも本人もしんどいだろうし、真面目だから完全に辞めてしまうことはできなくて。

葛藤だらけ。


我が家の話で長くなりましたが、

メンタルスキルは訓練で上げることができる!

セルフイメージが上がれば、持っている能力を活かせて上げることができますよね!

白石豊さんの本を読んで研究して、子供達に試してみようと思っています。