子供の試合のある日曜日の朝は、音エモンの後、テレビ寺子屋を見てます。

先日見た

福島大学教授 メンタルコーチ 白石豊さんの『ゾーンへの入り方』

6つのメンタルスキルは訓練すればそれぞれを上げることができると言われていました。
 

1.意欲 

2.自信 

3.感情コントロール 

4.リラックス 

5.集中力 

6.イメージ力 



これから試合に行く私の心は、朝の5時から上がりました!


我が家には男子が2人います。

上の子は

「メジャーになりたい!」

と言ったことがきっかけで、1年生の時に男子ソフトボールクラブに入部し、4年生までBチームでパッとしませんでした。

「僕は絶対にチームでエースピッチャーになる!

クラブチームでもエースピッチャーになって全国大会で優勝するねん!」


と小さい頃はよく言っていました。


憧れのピッチャーになってから、父母共に野球経験者でもないし、ソフトボールの投げ方は特殊なのでよくわからない。


だから、親子で必死のパッチで、Youtubeや本などで投げ方を研究し、


クラブチームでは春の全国大会で2位、夏はベスト8

日本小学生ソフトボール 日本代表としてオーストラリアへ国際親善大会にも行かせていただきました。


上の子は、

『メンタルが強いよね。』

とよく言われます。


使う言葉が違うんですよね。

自分に対しては「どうせ〜」とネガティヴな言い方はしません。


脳の使い方がうまいんだと思います。

イメージ力も豊か、目に見える場所に目標を書き、

不安な気持ちは「○○チームを●対●で倒す!」と紙に殴り書きで書き出し、

今思うと自分に対する言葉がけ=アファーメーションを教えなくてもできていたんですよね。


「試合中、応援の声も何にも聞こえなくなる時があるねん。僕はゾーンに入ってるねん。」

どうやったらゾーンに入れて、長くいられるかは?わからないけど、自分で体得したゾーン。


骨膿腫と診断を受けた際も、

「手術をして、完全復帰するには6ヶ月必要と医者に言われた。

でも僕は冬の大会にマウンドに立つ!だから手術をする!」


「人工骨が自分の骨に変わるのが2〜3ヶ月かかると医者は言うけど、僕は2ヶ月で自分の骨に変えて、足を使わなくてもできるトレーニングをできる範囲でやる!」


強い意志で、術後2ヶ月で練習に復帰し、リハビリを重ねながら、4ヶ月で完全復帰しました!


下の子はと言うと、ものすごく慎重派。

失敗することがものすごく怖いようで、できないなら失敗を重ねながも練習するしかないことも、

練習するまでの一歩がなかなかでません。

「どうせ僕はお兄ちゃんみたいにはできない。」

劣等感のかたまり。

セルフイメージがものすご〜く低い。


しんどいことには逃げ腰。挑戦しない。

大人になれば苦手なことは他人に任せてできることもあるけど、

学生の間はそうもいきません。


できないから、嫌だから、どうにかしてやらずに済む方法を、

わざわざ痛いところを探して、元気なのに何回も熱を測ってしんどいと言ったりね。

そんなマイナスな方向にわざわざ自分自身を持っていくのも本人もしんどいだろうし、真面目だから完全に辞めてしまうことはできなくて。

葛藤だらけ。


我が家の話で長くなりましたが、

メンタルスキルは訓練で上げることができる!

セルフイメージが上がれば、持っている能力を活かせて上げることができますよね!

白石豊さんの本を読んで研究して、子供達に試してみようと思っています。