念願の鹿児島の白熊アイスを食べて
飛行機に乗り自宅についたのは12:30
4時間後には起きて子供を起こして
試合へ行かないといけない。
眠たいけど身体は軽く、
気持ち次第なんだということを体感。
この旅行を通して、アバンダンティアメンバーで行けて
本当に良かったと心から思えるし
それぞれのお人柄はいいところばっかりで、
もっともっと好きになれた旅でした。
こんなぶっ飛んだ楽しい企画を考えてくれたレーチェルには
ありがとうの言葉だけでは足りないくらいの
感謝の気持ちしかない。

旅行から帰って、翌日
試合に負け、午前中で帰ってきて、
下の子の練習も雨のため中止となり
家族みんなが午後からゆったり時間。
私は2日ハードな日を過ごしていたので
お昼寝を。
お昼寝から起きる頃、
この鹿児島を通しての気づきが
たっくさん降りてきてね。

他の人みんなが言うから、
私は違う感覚があったけど
違和感があったけど
それが言えなかったのね。
みんなが言うからそれが正しい
と思い込まそうとしていたり。
自分の中の感覚を無視し、
みんなが言うからと思い込まそうとして
わたし自身に嘘をついていたこと。
なぜか蒲生八幡神宮の神殿の前では
草場一壽さんの月で笛を吹いている絵が頭の中で大きくなって
なんで草場さんの絵がここで出てくるんだろう?
何だったんだろう?

私は姿が見えるとかの能力はないと思っていた。
目に見えたものが?正しいのか?
本当にそうなのか?
答え合わせをしたくなった。
合ってる・間違ってるかを気にすること。
見えないものが見えることに対して
ストップをかけてたのだと気づいた。
これは恐怖から来ているのだとも気づいた。
目醒めなさい。
もっと自分を信頼して
その流れに乗りなさい。
恐れから自分自身を解放すれば
自由を手に入れることができる。
その許可を自分自身にしてあげること。

私の中の違和感を無視しないこと。
目で見ようとすればするほど思考が邪魔をする。
心の目は違和感という感覚を研ぎ澄まし
全てはエネルギーで感じることを
より味わうことを見せてくれる。
自分に許可し受け容れていくと、
パワーポイントで作ったスライドショーのように
どんどん気づきが降りてきたよ。

問題ととるか?出来事ととるか?
起こったことに対して
それはどんな感情から来ているのか?
なぜ怖いと思うのか。
何が怖いのか。
受け容れていくと
すべてに八百万の神々が生きていて
森羅万象に神の発現を認める
古代日本の神観念を表す言葉がある。
あらゆる現象は、宇宙に存在する一切のものと
Wikiにも載っている。

天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫である
ニニギノミコトが初めて地上に降り立った
日向(ひむか・かつてひとつのクニだった南九州一帯を指す)の高千穂の峰
コノハナサクヤヒメに一目ぼれして結ばれた笠沙の岬
都を造ったまほろばの川内―。
鹿児島は、天孫降臨から神武東征に至るまでの、
大切な日本神話の舞台なのだそう。
目で見て思考で考えずに
自分にしか感じれない感覚を信頼していくこと。
私は強いです!!
大丈夫です!!
私がもらった言葉。
経験がないからとしり込みをせず
挑戦していきたい!!
家に帰ってきてから沢山の気づきがあり
鹿児島に行ったからこそ味わえたこと。
やればできる!
無理だと思うことも行動してみればできる!!
やりきった!!
達成感で胸がいっぱい。
これからも私は勢いに乗って
流れに乗って進んでいくよ