ご住職から直接聞ける法話お茶会~今日を味わい今を味わう奇跡の今と命は当たり前はない
坊主カフェさんで、ご住職様から直接お伺いした法話。
とても分かりやすい例で、
「ほ~」と何度も首を振ったお話をご紹介していきますね

仏とは色も形もない。
仏=真理そのもの。
だけど私たちには目に見えない。
仏という形になったもの
仏像
声になって出てきたもの
念仏

それをわかりやすく教えてくださったのが
ガソリンスタンドでの気づきのお話。
ある朝、朝日が昇る頃にセルフスタンドで
ご住職がガソリンを入れていたところ、
朝日の光がガソリンを入れているところに差し込み、
アルコールが気化しているのが影としてうつっていた。
光が当たったから、危ない状況が見えた!!
光そのもの=仏
アルコールの気化するメラメラ=我々の煩悩
仏の光に照らされて、
我々の煩悩が見え、
悪いことがわかる。
ガソリンのアルコールが気化してメラメラ燃えているところに
わざわざ火を着けに行きませんよね?
止悪(しあく)
これは抑えられない。
人の心にずかずか入っていってしまう。
ガソリンに火をつけたもの。
自分の煩悩を焼いてしまう地獄。
「自分の煩悩に気づかせてくださりありがとうございます。」
懺悔の気持ちで手を合わせる。
南無=帰依(きえ)
阿弥=真理
真理に帰依する
「〇〇のために」
自分が真理になっていく道=仏教
というそうです。