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Behind mind

欧州サッカー、洋楽、映画を主体にイロイロ書くヨ!

日本代表の活躍と三浦選手のゴールが大きく新聞に取り上げられていた。

素晴らしい試合になったと私は感じた。
ザッケローニとストイコビッチはあの日、日本に示したかったことをしっかりやってのけたのだ。


実際にそれは選手達のプレーにしっかり現れていた。
日本代表は団結した連携プレーによるボール裁きとゴール、Jリーグ選抜は即席のチームにも関わらず最終的にはあの最年長のプレイヤーがゴールを掴んだ。

あの場所では全ての人がやるべきことを知っていてあの夜フットボールを通して自信が起きたこの国にしっかりと伝えたいことは伝わったのだと思った。そんな彼をリスペクトしたい。

なんにせよ監督二人を筆頭にメッセージを発信出来たのは確かだ。素晴らしい。



これからも日本代表を応援していこう!!!
今夜は日本代表のチャリティーマッチだ。

地震の影響で残念ながら国際親善試合は出来なくなってしまったものの、久しぶりに日本代表の試合が観戦できるため私は興奮している。


ザッケローニ監督はイタリアへ帰国し再び日本に来たとき「日本のためにできることをしたい」と言ってた。
今夜の試合はザック監督が率いる日本代表の力強いプレーが観られそうだキラキラキラキラ


海外組の長友、内田、岡崎を始める選手らの地震に対する思いもここ数日で伺えた。
彼らもなにか日本に自信を与えたいだろう。


この試合で被災者に少しでも自信を与えてほしいと私は願っている。
アカデミー賞の総集編がNHKBShiでやっていました~。

トム・ハンクスやニコール・キッドマンを始め、どの映画に出ているかは分かるけど私には名前がわからないひとがたくさんいましたっ(笑)


知ってる人ばかり(名前は知らない人多し)でとても親近感が湧きましたアップアップ
皆さんとても豪華は衣装で、司会の女性の方(最近日曜洋画劇場でやっていた『プラダを着た悪魔』の主演の人)は5、6回ほど換えていて驚きました!!


ノミネートされた中から賞に選ばれた人は「オスカー像を半分に切ろう」とかアメリカらしいジョークを飛ばし楽しげに話していました。
とても興奮している人もいてやはり素晴く名誉なことだと感じたのでした。



アカデミー賞に輝いた作品でやっぱり私が1番興奮したのは『インセプション』

あの作品は映画館で観たのですが凄く感動した映画でした!! 人の夢の中を映像化して臨場感あふれる音響をつけた秀逸な映像はとても魅力的な仕上がりで、レオナルド・ディカプリオや渡辺謙などの俳優陣も良い演技グッド!


あれは何回も観たくなりますね。アカデミー賞では4部門に輝きました。



他にも『英国王のスピーチ』
『ソーシャル・ネットワーク』など目白押しでありましたキラキラ
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この映画を実は観たのが昨日。春休みを生かしたかったのですがなぜか普通に日曜日に予定を組んでしまったのでアリマシタあせる


でも面白かった!!

ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの初コラボ作品はヴェネツィアが舞台で素晴らしい景観を存分に使った映像が際立っていました。



ネタバレになる為ストーリーは公表されている内容以外は触れませんがあるシーンではジョニーが追われる所があります。
ジョニーは屋根を走るのですがその走り方がパイレーツ・オブ・カリビアンの時のジャックの動きにそっくり!!


友達と一緒に
「パイレーツん時のジョニー入ってるねーっ」
って話してましたアップアップ

他にウインクもありましたがそれはそっくりなウインクでした。



対してアンジェリーナ・ジョリーは歩き方がとっても優雅キラキラ 腰を特徴的に動かしながら歩いてました。
なんであんなにうまく腰をフリフリ動かせるのかは永遠の謎であろう(笑)


そんな彼らの動きが印象的でした。これから観る予定の方、そんな所にも注目してみて下さいー\(^ー^)/



見所はまだまだ。
ヴェネツィアを中心に展開される話はかなり複雑で見る人を引き込んでいきます。アクションもありますがダンスや食事の会話、それ以外の二人ののびやかな演技などが盛り込まれていました。



これまで二人の映画はそれぞれアクションばかり観てきた私ですが、彼らの“違う一面”を観ることが出来てとても楽しかったですチョキ
が洋楽ではとても好きです(洋楽ばかり聴いてますが)

彼らに出逢ったきっかけは店頭で3rdアルバムをピックアップしているのを偶然見かけてからで、それ以来はずっとお気に入りなのです。

彼らの創る音はとても覚えやすいメロディーでしかもかっこいい。
聴いた瞬間にもうなんかこう、グッと来る感じで凄い良い!!!


Numbっていう曲がもうめちゃめちゃイイ(≧▽≦)
あとFaintはライヴだと盛り上がるしWhat I've doneはトランスフォーマーの主題歌で有名なんですよっ!!
Linkinの創る曲はどれも素晴らしいです。日本でヒットしてるのなんか、スィーっと追い抜いちゃうぐらいにグッド!

わたしは、日本の楽曲はなんか洋楽に比べて音のバランスがよくない気がする。
ロックとかはベースとギターあんまり強くないから微妙な仕上がりになっていると毎回感じる。

その点、洋楽はどれも低音を重視で個人的に好き。
あと、絶対英語のほうが歌の繋ぎがしっかりできて感動するのだ。



日本語より絶対英語のほうが歌は良い。(人の感じ方次第ではあるが)
そんなことを最近思ったのでした。Behind mind
Behind mind
CLの紹介2戦目。


マンチェスターユナイテッドvsチェルシー


これは何といっても凄い。
なぜ抽選なのにイングランドのチーム同士の対戦が実現したのかとても不思議なのだがなってしまったものは仕方がないだろう。
でも驚き。
二月の終わりぐらいにこの2チームはプレミアリーグで激突したばかりだから、その試合の記憶が新しい。

 私はこの試合をBS1の中継で観たがとても面白い試合だった。
リーグ首位のマンチェスター・Uをチェルシーはホーム、スタンフォードブリッジに迎えるこの試合。(本当は18節に行われる予定が異常気象で延期されていた試合で、11月下旬の予定だった)

この試合のチェルシーの注目は1月の移籍市場でチェルシーが獲得したF・トーレスとDFのダビド・ルイスでトーレスはドログバとアネルカらのFW陣とうまくやっていけるか、またチェルシーにフィット出来るか。
マンチェスター・Uは敵地で勝ち点3を取りアーセナルと差を広げられるかだった。


キックオフ。
均衡。
均衡。
いつゴールが決まるのか緊張。

チェルシーゴール!!!!!
決めたのはトーレス?ドログバ?アネルカ?
この日にゴールを決めたのはなんとなんと移籍してきたDFダビド・ルイスだった!!!

しかもとても見事なゴールで、うまく入ってきたクロスがこぼれマンUディフェンス陣は誰も触れない所にD・ルイスが素晴らしい形でボレーを発動し、それがゴールネットの右ポストのところにスッと突き刺ささったすげえゴールだった。

その後ランパードも決め、2-0でチェルシー勝利。いい試合だった!!!


この試合は延期されていなかったらマンUが勝ってしまうかもしれなかったのだ。だから、流れをつかんだダビド・ルイスは凄い。今では私のお気に入りの選手だ(^O^)
トーレスはなかなかボールを持てなかったがいい活躍だった。


この試合を見たのでこのCLも自然にエキサイティングな試合になりそうだな、と思ってしまう。
やっぱり注目はチェルシーのダビド・ルイス!!

ルーニーやベルバトフをプレスしてゴールも決められたらもう最高!!!
がマドリードダービーで怪我をしてしまったらしいですね。

筋肉に影響がでて全治2~3週間のようでアリマス。
CLのトットナム戦は出られなさそうな予感…ですがチームとしては全然モチベーションに変化はないだろう。

と私は思う。

ベンゼマにアデバヨールにエジル、シャビ・アロンソ、カカ。
知っているだけでも凄いヤツらばかりっ!!


対するトットナムも
デフォーにクラウチ、ベイル、ファン・デル・ファールトにモドリッチ
こちらも素晴らしい選手が揃ってる。
 

モウリーニョかレドナップか。
見所は満載な試合になりそうだ。


もうCLにアーセナルはいない。
だがとてもエキサイティングな試合になりそうで、私としては観戦したい応援したい!!!

他の試合も更新していけたらしますチョキ
Sum41のニューアルバムの発売日ですね。

私、Sum41はとてもファンでしてゴジラのBGMで使われた時から大好きなのでアリマス(≧▽≦)
今回のアルバム「スクリーミング・ブラッディー・マーダー」

ベストヒットUSAでプレイされていました。
デリックはインタビューで

「このアルバムはメッセージ性はないんだ。自分たちのやりたいことをやった」
的なことを言ってた!!



も、すっげー欲しい!!
買わないと。


そんなわけで

Sum41 is back !!!!!!






今日とても寒い日。
降り注ぐ雪に思ったよりも強い風はすぐに体を冷やしていく。

たった6分くらい外を歩いたのだがこれは寒いではないか!(>_<)

被災地の皆さん、いかがお過ごしでしょう。とてもじゃない寒さに凍えているかも知れません。

そんな厳しさは私にはわからないもの。
だが乗り越えられると思う。
なんと悲惨な地震であろうか。
今回の地震の規模はM9・0の日本最大規模。

震度7の揺れが10分以上続いた上、津波による広範囲に及ぶ被害や原発の異常事態など多大な災害をもたらし続けている。


津波で東北地方の太平洋側はどの県でも壊滅状態で10mを超える波にはギネス認定された防波堤すら役たたずだったようだ。衛星写真はそれらの海岸の変わり果てた姿を映し出す。

TVカメラは水没する海岸沿いを報道していた。
玩具のように流されていく車、家を観て感嘆の声を漏らす人々はとても哀れで、津波を前に呆然としていた。


私はこの中継を観てまるで映画を見ているような感覚に陥った。
こんな大規模な被害は現実的ではない。
津波も車も家もCGだ。人々は演技している。
だが、ただ現実を理解したくなかったのだ。本当はこの震災を認めていた。
見ているだけで、勝手に人が亡くなっていくのがとてもつらい。



更なる追い打ちをかけるように福島原発が異常をきたす。
地震の影響をうけ電力供給が停止、ディーゼルエンジンを用いた補助システムは機能停止。
原子炉は冷却が困難になり現在まで第1~第3が同じような爆発をし、放射能が漏れ被爆した人も居る。

放射線レベルは吐いたり死に至る濃度ではないものの制限値はオーバーしている。
周辺地域これから数カ月間はとても心配だ。
なお、原発の異常により世界から日本は大きく注目されており、今後の政府のこの地震に対する行動が世界に誇れるように対処して欲しいと私は願っている。


私に今できることは電気を節電することと募金をすることくらいしかない。
だがそれをきっかけに日本全体が大きなまとまりとなるだろう。

私たちは団結できるはずだ。それを行動で示さなければならない。